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「みんな出て来い、来い、来い」の境地にはなれず。

先月より始まった今期の朝ドラ、予想通り…いや予想以上でした。
ええ、まったく褒めておりません(笑)。キャストの皆さんが気の毒なレベルです。
とはいえ、まだ離脱はしてないんですよねー。
「なつぞら」「エール」「モネ」は期待していた分、がっかりが募るばかりだったけれど
今回ははなっから期待していなかったのでね。「でしょうね」と納得するばかり。
逆にどこまでトンチキな話になるか別の意味で興味が湧いてきました。(笑)
放送期間中に自分の「ちむ」がどんどんする日は来るんですかねー。
(現時点では1度たりともない・笑)
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さて。本日は画像はちょっと珍奇なものです。
見ようによっては気色悪いかもしれません。少々心づもりをしてご覧ください。

先日、レースのカーテン越しに庭に目をやると物影がありました。
よくあることです。ネコに違いありません。
放し飼いかノラなのか?ちょっと判断つきかねるのだけれど、
日当たりのいい日は昼寝してたり、けっこう長居しているんですよね。

落とし物をされてしまうと処理に困るので(ペット用のトイレグッズが我が家にはない!)
いつもお引き取り願っていて。まぁ敢えて追っ払う動作をせずとも
カーテンを開けた瞬間に人影にビビッて退散するのでね。

しかし。この日の来客はひるむどころかニラミをきかせておりました。
つーか、!この子の正体はなんなのよー!
      5202ぽんぽこ
         庭が散らかっててすみません。(^^ゞ

ネコでないことは歴然なのですが、だったら何?珍しい犬種のワンコなのか?
       5203ぽんぽこ
          こんな生き物、動物園でも見たことない!

なんだかムーミンに出てくるこの子↓を思い出してしまいました。
       5206ぽんぽこ
         「めそめそ」っていう名前なんですね。知らなかった。
         (画像お借りしてます)

似てはいるもののさすがに我が家にめそめそが来るはずもなく(笑)、
予想できる範囲で検索にかけたところ、タヌキであることを突き止めました。
細面の顔つきだし、体毛の大半が抜け落ちてて一見でソレとは認識できなかったよ。
(ほれ、イラストでみるタヌキはほとんど丸顔だから
胴体の皮膚が白樺の樹皮のような状態になっているのは、
どうやら疥癬(かいせん)症という皮膚の病気のようです。
     5204ぽんぽこ
       前足を上げて威嚇モード。
       覚醒したときの禰豆子 ちゃんのようなメンチの切り方…(笑)。

一週間後に再度来訪。同じ場所でひなたぼっこしておりました。
人影を見ても、そんなにたじろがないんですよねー。
(それが証拠にこうして何カットも写真が撮れているわけで)。
サッシを開けてやっと「しゃぁねーなー」とばかりにのっそり退散といった具合。

こうしょっちゅう来られてもだし、疥癬症は他の動物や人間にも伝染するようで
さすがに自治体に連絡したほうがいいかなー…と考えていたところ、
ほどなく近所の方が通報、御用となったようです。
目撃者も多かったみたいですね。
外飼いのネコのエサなどを食べて飢えを凌いでいたらしく…。
(こういうこともあるので、ネコのご飯は室内で与えてほしいものです)。

一件落着、めでたしめでたしなんですが、
もしかすると…もう向こう岸に旅立たれているのかもしれませんね。
(と、考えるとかわいそうなんだけれども)

気分を害されたかたがいらっしゃいましたら申し訳ない限りなのですが
一応、注意喚起として掲載させていただくことにしました。
自分もタヌキと判別できたのは、ネット上の目撃談と画像のおかげでしたので。
どうかお気をつけください。(意外と都市部などでもいるようなので)

実害受けてる方もいらっしゃるようですし「証城寺のたぬき囃子」のように、
♪みんな出て来い来い来い…という境地にはならぬ存在ですね。
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「証城寺のたぬき囃子」といえば、またもやカムカムの話をしちゃうんですけど(笑)
唯一実在した登場人物、平川唯一先生。(ダジャレではない)
日本人がまだまだ英会話に慣れ親しんでいない時代に気負わず学べるようにと、
柔軟な発想力でラジオ放送を作り上げていたことに感嘆いたしました。
その最たるものが「たぬき囃子」の替え歌ですよね。

しかし…放送が始まる前はまさか「カムカムエヴリバディ」が
「みんな出て来い来い来い」からだとは…つゆとも思いませんでしたなぁ…(笑)。

このシーンも大好き!↓
    5205ぽんぽこ
     ひなたが平川先生の幻と出会うシーン。
     ご存命の頃のご本人は拝見したことがないのですが
     演ずるさだまさしさんは平川先生の実像に迫っていたのではとお察しします。
     穏やかで、人当たりがよくて、ユーモアたっぷり。ステキな先生でしたよね。

また今回も朝ドラネタをねじ込んでしまいました(^^ゞ。
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おかわり!カムカム。

新しい朝ドラも二週目に入ったというのに、『カムカム』終盤の圧倒的な
多幸感にやられ、いまだ余韻に浸っています。
最終週は月曜日から土曜日のダイジェストに至るまで
全曜日泣きっぱなし。予想通り涙腺活動は皆勤賞でした(笑)。

自分の中でのベストオブ朝ドラは『スカーレット』で
この先、これに並ぶくらいの朝ドラはなかなかないかも…と思っていたのですが、
たった二年でまたもこんなにも心震わす作品に出逢えるとは!
恐るべし!大阪放送局!!(笑)

見事なまでの大団円。
ちょっと出来すぎな感はあるけれど(笑)、世知辛いご時世、
フィクションの世界ではこれくらいやっちゃってくれるとすがすがしいです。
少し前に読み終えた『鬼滅の刃』最終話でも同様の感覚を覚えました。
軽くネタバレになるけれど(笑)鬼滅とカムカム、物語の着地の仕方に
相通ずるものがあるんですよね。
(SNS上でも同意見の方、散見しました)
想いが継承されていく物語というものに自分は弱いのかもしれません。
作り手の思うツボですね(笑)。
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定時録画したものは9割方残っているので本放送終了後、
改めて1話から少しずつ見返しています。(ロスを埋めるべく…笑)。
飛ばし飛ばし、時に倍速にしたりではあるのですが当面はまだまだ安子編です。

それにしても…安子編はしんどいっすね(笑)。戦後はとくに。
結末を知ってから見返すと、安子の中での正義が
るいを含めた雉間家の人々の人生を狂わせてしまったと思えてなりません。
無意識に彼女の頑なさが周りの人に対して残酷なことをしてるんだよなぁ…。
そら雪衣さんもるいに入れ知恵したなるわ!!(笑)

安子、なかなかのタマです。鼻持ちならないっ!(笑)
まぁその意固地さゆえに立ち行かなくなるからこそ、
その後の展開に目が離せなくなるわけですが。

見返しは話の本筋だけでなく、意外と見落としていた箇所に
気づかされ、腑に落ちたり。
「あかにし」が岡山から移転し、京都に店を構えていたことを
ものすごく不思議に思っていたのですが、店主ケチベエさんの奥さんの
郷里だったんですねー。(戦時中、疎開のくだりで語っておりました。)
こんなところにも伏線が仕掛けてあったのか…と。

結末を知った上での見返しは、やはり初回とは味わい方が違ってきます。
でもそれもまた楽しや。最終話まで泣いたり笑ったり、ちびちび反芻したいと思います。
(とはいえ、早く天真爛漫なひなた編に突入したーい!笑)
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本日は久々に所蔵のマステなぞ。

数年前、浅草花やしきでのカモ井のイベントで購入したものです。
(再掲載かもしれません)
  5199わがし
   下町らしく、さまざまな和スイーツです。(^^)

色鮮やかなあんみつや三色団子に惹かれ購入したのだけれど、よくよく見ると
  5200わがし
   『カムカム』…といえばのアレ!があるではないですかー!

まさかおはぎのマステを所有していたとは!
(最近、マステの収集ケースを整理していた時に気づきました)。
ブログでドラマネタを取り上げると、適した画像をなかなか見繕えないのですが、
本日は会心の一撃!この記事を待っていたかのようなマステです。

虚無蔵さんの座右の銘になぞらえ
「いつ来るともわからぬ機に備えたマステ」と名付けて進ぜます(←ばか!笑)。

君と君の大切な人が幸せであるそのために。

『カムカムエヴリバディ』、とうとう最終週です!
初っ端の月曜日から泣いちゃったよー(笑)。わーん!竹村のおばさんだぁー!
この調子で明日以降も涙腺攻撃が予想されます。
化粧する前に観なくては(笑)。

今作を好ましく思うポイントはたくさんありすぎるので
総評は最終回の後にじっくり振り返ろうと思うのですが、
本日はカンタンにかけるところをひとつだけ。

ヒロイン3代それぞれの父親が、娘の選んだ人に対して
誠実に向き合っていたことにとても好感を持ちました。
(るいちゃんだけ実父ではなく、竹村のおじさんだけどね)
安子ちゃんのお父さんは初めこそ稔さんとの結婚に難色を示していましたが、
後々娘が悲しむ結果になることを懸念しての親心であって。
決してエゴではありません。
意外と朝ドラでは久々ですよね、こういう父親像。

ここ何回かの朝ドラを振り返ると、父親が恋愛の障壁となるパターンが
続いてましたからね。
しかも相手の資質や家柄を憂慮して…といった親心からではなく
単なる父親のエゴというか嫉妬なんだもーん!
見苦しいったらありゃしない!(まぁそれはそれで面白かったけどね・笑)
「おちょやん」のテルヲ、「スカーレット」のジョージにおいては
あまり驚かなかったけれど(今でいう毒親だからね・笑)
「モネ」の耕治さんまでもが!菅波センセに対してけっこうイジワルでしたよね。
正直、意外だった。一見イマドキのリベラル風な父親でも
「おまえにお父さんと呼ばれる筋合いはない!」なんて
ステレオタイプのセリフを吐くんだなぁ…と驚いてしまい。
お相手の素性に問題あるわけでもなかったのになぁ…。

テルヲ、ジョージ、耕治さんには「アルデバラン」を
是非聴いてていただきたいものです。
(本日のタイトルはカムカムの主題歌「アルデバラン」より・笑)

アルデバラン…ストーリーにマッチしたいい曲ですね。
明日も楽しみ!

☆余談☆
「おまえにお父さんと呼ばれる筋合いはない!」的な物言いは、
モネ以外にも、ドラマ「恋です!~ヤンキー君と白杖ガール~」と
映画「そして、バトンは渡された」とで、昨年だけで3回も聞きました(^^ゞ。
イマドキ、いますかね?こういう父親。
「おじさん」というわけにもいかないし、便宜上「お父さん」と言ってるだけなんだから
許してやってくださいよー!!(笑)
  <5198ひなた
    関連画像が見繕えないので「ひなた」の明治神宮(笑)。
    撮影は2月。すごくいい天気だったのに人出は少な目でした。
    (まだまん防中だったからね)

書きそびれていたこと③。

本日は辛気臭い話に逆戻り(笑)。
こちらの記事からの続きです。

2015年は都合3回入院したのですが、目的がそれぞれ違っていたため
難儀に感ずるところも三様でした。
今日は一回目の入院生活のことを当時の書類と照らし合わせながら
振り返ってみようと思います。

目標とするところは急性すい炎の完治。
何はさておきキツかったのは2週間の禁飲食でした。
炎症を抑えるには消化器系統を休業状態にする必要があるためです。
(少しでも口からものを入れると消化液が分泌してしまうので)
健康診断当日、たった一回の朝食抜きでさえ耐え難きわたくしが
まるまる2週間、一滴のお水すらも飲めないなんて!苦行過ぎました。
もちろん点滴で栄養補給はしてるので、過剰な空腹状態にはならないのですが
病棟の食事時間になるとねー、においで食欲を刺激されてしまうんです。
中でも麺類は辛かった。ダシのかぐわしい匂いに加え、
同室のみなさん、景気よくずるずる~~と音をたててすするんですもーん!
聴覚&嗅覚ダブルでのシズル攻撃!まさに飯テロでした(笑)。
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禁飲食ほどではないけど、点滴も苦痛だったことのひとつ。
両腕ともに常時点滴にホールドされていたため、身動きがとりづらい上に
大量の点滴液で皮膚がカッチカチに硬くなってしまい。
(後半は硬くなりすぎて針を刺せる部分を探すのも一苦労)
ちょっとした拍子で液の流れが停滞し、けたたましく警報音が鳴ってしまうことも
悩ましいところでした。
おまけに点滴の性質上利尿作用が著しく、トイレとベッドの往復に次ぐ往復(笑)。
警報音とともに、同室の方の安眠を妨げていたかもしれません。
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身体面以外では急搬送による予期せぬ入院だったため、
自分で身の回りのものを調達できなかったこと。
これが気持ちの上で地味にこたえました。
入院から数日はなぜか?病棟以外のフロアに行くことが禁止だったんですよね。
(伝染する病気や、足のケガでもないのになんで?といまだ不思議です・笑)
入院生活に最低限必要なものは売店で揃えられますが、売店は別フロア。
自ら調達する手立てがなく、いっさいがっさい家族やナースさん頼み。
手足は動けるのにタオル一枚すら用意できない我が身が
情けなく思えてなりませんでした。
(余談ですが、オットに生理用品の購入を頼んだのも後にも先にもこの時だけです・笑)
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当時の書類を見返してみると、初回の入院期間は18日間。
飲食の解禁が14日目だったことからすると、そこからたった4日で
退院の運びとなったんだなぁー…とちょっと驚きました。
意外と日数的なことは記憶が薄れていくものですね。
感覚的なことはけっこう鮮明に覚えているのに。
(先述の麺類テロのくだりとか…笑)

退院当日久しぶりに私服に着替えると、明らかに腕や脚を
服に通す感覚が違っていました。
体重を計ってみると5キロ減!(やったー!笑)
禁飲食だったものの相当量の点滴もしていたので、それほど目減りしてるとは
思っていなかったのですが。やはり断食効果は絶大です。
飲まず食わずの苦しい日々も報われた気がしました。(笑)
(今は2キロくらい戻ってしまってますがね)

人生初の入院生活の話はこんなところです。
2回目、3回目の振り返りはまた後日。
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    飲食解禁後、初のお食事❤(笑)。
    おかゆがこの時ほどおいしいと思ったことはないですねー。
    (本来おかゆはニガテなんですけど、断食のあとでは何だってごちそうです・笑)

やっぱナマは最高だ。

先月丸山隆平さんの主演舞台『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』を
観に行ってきました。
ナマでのエンタメはほんとうに久しぶり。
コロナ禍以降、家以外のエンタメといえば映画館だけでしたので。
2019年の東京ドームコン以来。…っん?てことは実に2年半ぶりーー!!
    5188ヘドウィグ

『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』。今回丸山さんが主演するにあたり
初めて自分は知ったのですが、とても有名な作品だったんですね。
1997年オフ・ブロードウェイで上演されて以来、各国で舞台化、
さらには映画化もされているミュージカル。
日本語版も過去3回舞台化されているようです。
  5189ヘドウィグ

あらすじはといいますと…すみませぬ!ごっそりコピペで…↓(笑)。
  旧東ドイツ生まれで性転換ロック・シンガーのヘドウィグが、
  幼い頃に母から聴かされたプラトンの「愛の起原」のような
  自分のかたわれである愛を探して全米各地を巡る物語で、
  彼女の人生を魂の歌と共に描く。(出典・Wikipediaさまより・笑)

というわけで。丸山さんの役どころはトランスジェンダーのロックシンガー。
見た目はいわゆるドラァーグクイーンの様相です。
ステージはロックバンドのライブステージ仕立てで、現在の心情を表す数々の曲と、
オーディエンスに向けた一人語りで進行。
口調はコミカルだけれど彼女の語る生い立ちは亡命、 性別適合手術の失敗、
恋人の裏切り…などなどハードでせつないエピソードばかり。
『アングリーインチ』とは何であるかもここで知ることになります。
(何かの固有名詞かと思っていたので意表を突きましたが、腑に落ちました)

登場人物は丸山さんとバンドメンバーであり恋人役のさとうほなみさんの二人だけ。
(実際に演奏もする方々もバンドメンバー役として舞台上にはいらっしゃいましたがあくまでも演奏のみ)。
なので上演1時間50分中、出ずっぱり!まるまるしゃぺりっぱなしの歌いっぱなし!
しかも歌うはロックのみ…となればいやがおうにもエキセントリックなステージに。
自分が観に行ったのは17時の公演でしたが、この日は昼公演もあったんですよね。
すでにワンステージ終えた後とは思えぬほど、歌も語りも情熱に満ち溢れていて
圧倒されました。

せつないお話ではあるのですが、とてつもない高揚感でいっぱいになりました。
丸山さんにぴったりな役どころでしたし、仕上がり具合がえげつない!
(もちろんホメてます・笑)
あとは単純にナマ演奏に触れることが久々だったこともあり、
足元から響く音楽はこんなにも心地よく、ココロを揺さぶられるもんだったなーと
忘れかけていた感覚が蘇ってきました。
余談ですが席も前方の正面というなかなかの良席だったので、相乗効果増し増しでした・笑)。

さとうほなみさんもすっごくカッコよかった!
端正なお顔立ちの上に、歌もあんなに上手い方だったとはー!
伸びやかでものすごい声量。驚きました。
(音楽番組では楽器を演奏してるところしか観たことなかったなかったもので)
つんつん逆立てヘアーに、舌出し&メロイックサインが超絶キュート!
憎まれ口を叩きあう丸山さんとの掛け合いも最高!
完全に心を打ちのめされました。(笑)

衣装も舞台セットもおしゃれでかわいくて。
いやぁ、素晴らしかった!
一部の隙もなく高揚感にあふれたステージでした。
5197
   グッズは劇中に出てくるグミのケース。それとパンフ。
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実のところ。行くまではそれほど楽しみでもなかったのです。
(今にして思うととんだバチ当たりなのですが・笑)
チケットの応募の際も当たってもハズレてもまぁどっちでも…という感じでしたし。

というのも。自分にとって関ジャニ∞周りに対する熱量が
かつてのようなものではなくなってきた…ということもありました。
5人になってからというもの、ちょっと見ていてツライものがあったのです。
抜けた二人に特別思い入れがあったわけではないけど
(というより黄色の人はややニガテでした・笑)
喪失感を感じさせまいと必要以上に震い経たせてるように思えて。
そのがんばり具合がわたしには痛々しく映ってしまい…。
(あくまでも当時の自分の主観です)

と同時に。個々の活動状況にもどんどん疎くなっていき…。
次のFC更新はやめておこうかなぁ…なんて思ってた矢先のチケット当選。
今のメンバー体制になってから初めて観るナマの丸山さんに
わたしはとんだ誤解をしていたことに気づかされました。
いろいろ乗り越えての「今」が、輝きに満ちていたから。
ほんとうに観に行けてよかった。幸運に感謝するとともに
エイトに対する気持ちもまた新たかになりました。
いつの日か5人のライブ、観に行きたいな…と今のわたしは思っています。

余談が長くなりました。(笑)
       5191ヘドウィグ
     「ごちゃごちゃうるさいのよー!」と悪態つかれたい(笑)。

キャスト&スタッフのみなさま、全日程の完走ほんとうにお疲れさまでした。
コロナという不可抗力で、数々のライブや演劇が休演の憂き目にあう中、
一か月の上演期間を成し遂げることは並大抵のことではありません。
コロナ対策のご尽力とともに、最高のパフォーマンスに惜しみなく拍手です。
ありがとうございました!
  5195ヘドウィグ    
    会場は『EX THEATER ROPPONG』。
    (Mステのスーパーライブでよく出るところですね・笑)

きれいな上に音響がめちゃめちゃよかった。
    5196ヘドウィグ
     この日の公演終了時間は19時。夜はキラキラになっていました。
     (しかし画像がヒドすぎて、都心型のパチンコ屋的な写りになっとりますね・笑)

演劇同様、夜の都心というのもご無沙汰していたので、
少しほっつき歩いてから家路につきました。(まん防中だったのに!笑)
 5192ヘドウィグ
    おのぼりさん以外の何者でもありません(笑)。

ライティングされている東京タワーを観るのも久しぶり。
5193ヘドウィグ5194ヘドウィグ
イルミネーションやナマのエンタメを気兼ねなく楽しめる日が待ち遠しい限りですね。
プロフィール

citron*

Author:citron*
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あくまでも自分の「ものさし」で。
ココロ震わすもの、少しずつ。

「東」の「都」の「かなり西」より
お届けしてます。
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コメント、とても嬉しいです♪

嬉しさ余って、コメレスが
やや暑苦しいですが(笑)、
お気軽によろしくお願いします。

☆「なるはやコメレス」を
 出来うる限り心がけてますが(笑)
 翌日までにお返事できなそうな記事は
 コメ欄を閉めさせていただきます。
 ご了承ください。☆
**********************************

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