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2か月ぶり。(追記あり)。

2か月ぶりの更新です。ずいぶんブランクが空いたもんですねぇ。

でも、そんなに経ってた気がしません。
確かに久しぶりではあるのだけれど、そこまでご無沙汰してたっけ?という感じ。
このところ体感時間が加速してます。
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この二か月の間、いくつか生活の変化があったのですが
当ブログ的なトピックとしては(?)、今期の朝ドラの視聴をやめたことでしょうか(笑)。
一か月くらい前ですかね。
トンチキなストーリー展開はもとより、時代考証にしろ料理監修にしろ
ツッコミどころ満載な作品ではあるけど、ネガティブな意味でのメリハリはあるから、
最終話まで見届けられる気がする…というようなことを前回の記事では
書いていましたがやっぱりどうにも耐えられませんでした。

離脱の一番の理由はおぼろげに感じていた感情が確信にかわったから。
自分的にヒロインの「中の人」が、演者として期待ハズレだったということです。

まず表現力が乏しすぎる…。
いつ、どんな局面でも目の表情が同じ。(に、自分は見えます)
緩急をつけないセリフのいいまわし。
回を重ねるうちに成長が見て取れるのでは?と前半はおうように
構えていたのですが、少女時代から変わらずのずっと一本調子。
ことあるごとに出てくる「あきさみよー!」など、同じ場面をリピート
されているかのようで、腹立たしい。うんざりです。

加えて、役作りの努力がまるで見て取れない。
料理人の設定なのに、包丁使いはおろか器によそうのさえ
おぼつかないんだもの。
「スタッフも料理指導をつけてあげればよかったのに」
と、同情的に見ていた時期もあったのですが、
メインを任されるシェフになっても、あのたどたどしい手つきに疑問を持たず
演じてるとなると、やはり役者として志が低いのでは…と。
自己肯定感が高いかたなのかなぁ…。
ってことは。「暢子」といっしょじゃん!(ということはある意味ハマリ役?笑)

これまでも自分好みでない、ハマれなかった朝ドラというのは
何作品もあるけれど、それをきっかけにヒロインの中の人を
嫌いになったということはなかった。
(清原果耶さんも二階堂ふみさんも好きですよー)。
逆にハマッた作品で好演して、印象の変わった演者さんもいた。
(上白石萌音さんとかね。カムカムまではあまり好きではなかったんです)。
「ちむどんどん」は悪い意味での作品と演者との相乗効果があり過ぎました。
作品に違和感をおぼえるごとに、中の人をいけ好かなくなり
中の人の演技力もまた、作品の求心力を半減させて。
(さんざんな言いよう…笑)。

二年弱継続していた朝ドラ視聴のルーティンが途切れてしまったのは
ちょっと残念でしたが、でもまぁなんだかんだで終了まで
あと一か月ほどですしね。(早い!)
次回作に期待!というか、期待しなくても今期に比べれば大丈夫でしょう。
この先、「ちむ」超えする衝撃作品は…まぁないでしょうね。
(朝ドラファンとしてあってもらっては困る!笑)

「ちむどんどん」問題作、決定!!!
(あくまでも個人の主観です・笑)。

=追記=
前段までの文章、下書き保存していたつもりだったのです。
なんかしら画像も入れたかったし、読み返してもいなかったので、
少しクールダウンしてから添削し投稿しようかと思っていたのですが。
公開状態にしていたとはー!(いただいだコメントで気づきました…汗)
ブランクが長いとこういうところも気が回らなくなりますね(笑)。

暢子にはまったくちむどんどんしなかったわたしですが、
この夏はいくつかちむどんどんするものに出逢えました。

初ツインズ、観に行ってきたよー!
   5209ぱんだ
    起きていたのはお嬢さまだけ…(笑)。

   5210ぱんだ
    モフモフでかわいいー。


   5211ぱんだ
      初対面なのにあっかんべーされてしまった!
      (めんこいので許す!笑)

緑のラインのリトルプリンスが振り向きざまに一瞬起きました。
    5212ぱんだ
     ボケボケ画像…(笑)。
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ブログとは いつなんどき書くもんでしたっけねぇ(笑)。

またそこそこの長期間ブログを放置してしまった…。
6月最初の更新です。(かつ、最後の更新・笑)

タイトルの通りブログっていつ書くものなんでしたっけ?…と
この頃よく思います。
自分の場合、文章を綴るのにとても時間がかかるので
(タイピングのレベルではなく、文章がよどみなく浮かばないのです)
いわゆる「すきま時間」に書くのはムリ。
ある程度まとまった時間を取らないとなんですよね。

どうして以前はひと月に10件以上も書けていたんだろう。
当時は意地になってブログに充てる時間を捻出していたのかもしれないなぁ(笑)。
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前回の更新後,、書こうと思っていたこといくつか。

①朝ドラ。(もはやお約束・笑)。
離脱しておりません!
んが!「マイちむ」がどんどんしないのは現状維持。(笑)
ヒロインを筆頭に、相変わらず誰一人共感できる登場人物はいませんし
むしろ嫌悪感を覚える人ばかりです。
(中でもいちばんニガテなのは暢子の母、優子っっ!)

でも放送開始からすでに3か月。
…ってことは、折り返し地点まで来ちゃったわけですね。
もうこの先、離脱することはないんじゃないかな。
起死回生など全く期待してないけれど、緩慢ではないのが唯一の救い。
ネガティブな意味でのメリハリはたっぷりあるから、
最終話まで見届けられる気がしています(笑)。

それにしても。どうしてシェフを目指す設定にしちゃったのかなー。
去年のモネの時もそう思ったのですが、郷里の土地の特性と
ヒロインの志すものとがうまく結びつけてない気がして。
もったいないなぁ。
目指す職業の動機づけをもっと巧妙に示すか、もしくは全く別の職業のほうが
よかったのでは?と感じております。二年連続で(笑)。

料理でいえばもうひとつ。
制作側、事前にしっかりとした料理指導をクロシマさんにつけて
あげればよかったのに。
いや、つけた上であの感じなのかなぁ?
暢子…はっきり言って手つきが悪いですよねぇ(笑)。よく言って一般人レベル。
仮にもシェフ!しかも東京の一等地のイタリアンなんですしー!

万全の体制で臨ませてあげればよかったのに。クロシマさんのためにも。
ただでさえ、暢子は反感買うキャラなんだからさー(笑)。
せっかくのヒロインだというのに、クロシマさん気の毒です。

その他、度を越えたご都合主義な展開とか、超杜撰な時代考証とか
(結構な頻度であの時代にないはずのモノがカジュアルに使われていたり)
問題点をあげればキリがないのだけれど、
視聴者だけでなく、演者さんのためにも軌道修正を願うところです。
最終回までに一度くらいはドンキの店内放送を口ずさむように
♪どん、どん、どん、したいもんですねー。
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②「ふらっと954」
朝ドラと同時期の4月スタートしたものでいえば、
TBSラジオの「パンサー向井の#ふらっと」という新番組にハマってます。
月曜~木曜、午前中の帯番組。(伊集院さんの後枠ですね)
タイムフリーでなく、なるべくナマで聴きたくなる…ゆる過ぎず、うるさ過ぎず
適度にメリハリがあり、家事のかたわらに聴くのにちょうどいいんです。

メインMCの向井慧さんはもちろんのこと、曜日ごとのパートナーの人選が絶妙。
番組開始前は「なぜ?このメンツ?」と自分は思ったのですが
パートナーは向井さんのご指名で決まったのだそう。
気心が知れた分、どの曜日も和やかで今となっては納得の人選です。
(リトルトゥースつながりの高橋ひかるちゃんとか・笑)

中でも三田寛子さんの水曜日が自分はツボです。
実は…スタート前はいちばん期待してなかったんです、正直いうと(笑)。
ずっとテレビには出ている人ではあるけれど、
「元・正統派アイドル」かつ「梨園の奥様」だからか?
「箱入り奥さま」的なイメージがあったんですよね。
とりたてて興味をもつ存在ではなくって。

だけどたった三か月の放送で、三田さんのイメージががらりとかわりました。
ものすごく好奇心が旺盛で、行動的な方だったんですねー。
(一人で世界遺産巡りがライフワークだとか)
政治や世界情勢にも詳しいし(あの!沢田大樹記者にも驚かれていた!笑)
どんな話題を振っても、話の返しが早い!
いい意味で意外過ぎることばかりで、自分の中での好感度急上昇です。

他曜日のパートナーももれなく楽しく(元々好きな人ばかり!)ハズレなし!
この時間帯はどの局も自分にしっくりくる番組が今までなかったけれど
いい番組始めてくれましたよ、954!
長く続くことを願うばかり。生活サイクルに定着したラジオ番組が
終わってしまうとけっこうダメージ大きいからねー。
(一年半で終わってしまった「action」。いまだに残念でなりません・泣)
めざせ、令和の大沢悠里!(笑)
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③映画
朝ドラとラジオのことでけっこうな尺を使ってしまったので手短に。
「流浪の月」の横浜流星さんの演技が素晴らしかった。
おぞましい表情と所作。ああいった演技ができる役者さんだったとは!
意表をつかれました。
自分の中では「火曜10時ラブコメ枠の常連さん」というイメージだったのでね。

「流浪の月」。主演のお二人はもとより、秀逸なキャスティングでした。
    5207えーが
    5月6月に観た映画のフライヤー。
    毛色は全く異なるけれど、3つとも好きなタイプの作品でした。
    他にもう一本、「はい、泳げません」も観ましたが、自分的にはイマイチでした。
    (せっかくの綾瀬はるかさんの無駄使い感、否めず…笑)

「みんな出て来い、来い、来い」の境地にはなれず。

先月より始まった今期の朝ドラ、予想通り…いや予想以上でした。
ええ、まったく褒めておりません(笑)。キャストの皆さんが気の毒なレベルです。
とはいえ、まだ離脱はしてないんですよねー。
「なつぞら」「エール」「モネ」は期待していた分、がっかりが募るばかりだったけれど
今回ははなっから期待していなかったのでね。「でしょうね」と納得するばかり。
逆にどこまでトンチキな話になるか別の意味で興味が湧いてきました。(笑)
放送期間中に自分の「ちむ」がどんどんする日は来るんですかねー。
(現時点では1度たりともない・笑)
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さて。本日は画像はちょっと珍奇なものです。
見ようによっては気色悪いかもしれません。少々心づもりをしてご覧ください。

先日、レースのカーテン越しに庭に目をやると物影がありました。
よくあることです。ネコに違いありません。
放し飼いかノラなのか?ちょっと判断つきかねるのだけれど、
日当たりのいい日は昼寝してたり、けっこう長居しているんですよね。

落とし物をされてしまうと処理に困るので(ペット用のトイレグッズが我が家にはない!)
いつもお引き取り願っていて。まぁ敢えて追っ払う動作をせずとも
カーテンを開けた瞬間に人影にビビッて退散するのでね。

しかし。この日の来客はひるむどころかニラミをきかせておりました。
つーか、!この子の正体はなんなのよー!
      5202ぽんぽこ
         庭が散らかっててすみません。(^^ゞ

ネコでないことは歴然なのですが、だったら何?珍しい犬種のワンコなのか?
       5203ぽんぽこ
          こんな生き物、動物園でも見たことない!

なんだかムーミンに出てくるこの子↓を思い出してしまいました。
       5206ぽんぽこ
         「めそめそ」っていう名前なんですね。知らなかった。
         (画像お借りしてます)

似てはいるもののさすがに我が家にめそめそが来るはずもなく(笑)、
予想できる範囲で検索にかけたところ、タヌキであることを突き止めました。
細面の顔つきだし、体毛の大半が抜け落ちてて一見でソレとは認識できなかったよ。
(ほれ、イラストでみるタヌキはほとんど丸顔だから
胴体の皮膚が白樺の樹皮のような状態になっているのは、
どうやら疥癬(かいせん)症という皮膚の病気のようです。
     5204ぽんぽこ
       前足を上げて威嚇モード。
       覚醒したときの禰豆子 ちゃんのようなメンチの切り方…(笑)。

一週間後に再度来訪。同じ場所でひなたぼっこしておりました。
人影を見ても、そんなにたじろがないんですよねー。
(それが証拠にこうして何カットも写真が撮れているわけで)。
サッシを開けてやっと「しゃぁねーなー」とばかりにのっそり退散といった具合。

こうしょっちゅう来られてもだし、疥癬症は他の動物や人間にも伝染するようで
さすがに自治体に連絡したほうがいいかなー…と考えていたところ、
ほどなく近所の方が通報、御用となったようです。
目撃者も多かったみたいですね。
外飼いのネコのエサなどを食べて飢えを凌いでいたらしく…。
(こういうこともあるので、ネコのご飯は室内で与えてほしいものです)。

一件落着、めでたしめでたしなんですが、
もしかすると…もう向こう岸に旅立たれているのかもしれませんね。
(と、考えるとかわいそうなんだけれども)

気分を害されたかたがいらっしゃいましたら申し訳ない限りなのですが
一応、注意喚起として掲載させていただくことにしました。
自分もタヌキと判別できたのは、ネット上の目撃談と画像のおかげでしたので。
どうかお気をつけください。(意外と都市部などでもいるようなので)

実害受けてる方もいらっしゃるようですし「証城寺のたぬき囃子」のように、
♪みんな出て来い来い来い…という境地にはならぬ存在ですね。
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「証城寺のたぬき囃子」といえば、またもやカムカムの話をしちゃうんですけど(笑)
唯一実在した登場人物、平川唯一先生。(ダジャレではない)
日本人がまだまだ英会話に慣れ親しんでいない時代に気負わず学べるようにと、
柔軟な発想力でラジオ放送を作り上げていたことに感嘆いたしました。
その最たるものが「たぬき囃子」の替え歌ですよね。

しかし…放送が始まる前はまさか「カムカムエヴリバディ」が
「みんな出て来い来い来い」からだとは…つゆとも思いませんでしたなぁ…(笑)。

このシーンも大好き!↓
    5205ぽんぽこ
     ひなたが平川先生の幻と出会うシーン。
     ご存命の頃のご本人は拝見したことがないのですが
     演ずるさだまさしさんは平川先生の実像に迫っていたのではとお察しします。
     穏やかで、人当たりがよくて、ユーモアたっぷり。ステキな先生でしたよね。

また今回も朝ドラネタをねじ込んでしまいました(^^ゞ。

おかわり!カムカム。

新しい朝ドラも二週目に入ったというのに、『カムカム』終盤の圧倒的な
多幸感にやられ、いまだ余韻に浸っています。
最終週は月曜日から土曜日のダイジェストに至るまで
全曜日泣きっぱなし。予想通り涙腺活動は皆勤賞でした(笑)。

自分の中でのベストオブ朝ドラは『スカーレット』で
この先、これに並ぶくらいの朝ドラはなかなかないかも…と思っていたのですが、
たった二年でまたもこんなにも心震わす作品に出逢えるとは!
恐るべし!大阪放送局!!(笑)

見事なまでの大団円。
ちょっと出来すぎな感はあるけれど(笑)、世知辛いご時世、
フィクションの世界ではこれくらいやっちゃってくれるとすがすがしいです。
少し前に読み終えた『鬼滅の刃』最終話でも同様の感覚を覚えました。
軽くネタバレになるけれど(笑)鬼滅とカムカム、物語の着地の仕方に
相通ずるものがあるんですよね。
(SNS上でも同意見の方、散見しました)
想いが継承されていく物語というものに自分は弱いのかもしれません。
作り手の思うツボですね(笑)。
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定時録画したものは9割方残っているので本放送終了後、
改めて1話から少しずつ見返しています。(ロスを埋めるべく…笑)。
飛ばし飛ばし、時に倍速にしたりではあるのですが当面はまだまだ安子編です。

それにしても…安子編はしんどいっすね(笑)。戦後はとくに。
結末を知ってから見返すと、安子の中での正義が
るいを含めた雉間家の人々の人生を狂わせてしまったと思えてなりません。
無意識に彼女の頑なさが周りの人に対して残酷なことをしてるんだよなぁ…。
そら雪衣さんもるいに入れ知恵したなるわ!!(笑)

安子、なかなかのタマです。鼻持ちならないっ!(笑)
まぁその意固地さゆえに立ち行かなくなるからこそ、
その後の展開に目が離せなくなるわけですが。

見返しは話の本筋だけでなく、意外と見落としていた箇所に
気づかされ、腑に落ちたり。
「あかにし」が岡山から移転し、京都に店を構えていたことを
ものすごく不思議に思っていたのですが、店主ケチベエさんの奥さんの
郷里だったんですねー。(戦時中、疎開のくだりで語っておりました。)
こんなところにも伏線が仕掛けてあったのか…と。

結末を知った上での見返しは、やはり初回とは味わい方が違ってきます。
でもそれもまた楽しや。最終話まで泣いたり笑ったり、ちびちび反芻したいと思います。
(とはいえ、早く天真爛漫なひなた編に突入したーい!笑)
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本日は久々に所蔵のマステなぞ。

数年前、浅草花やしきでのカモ井のイベントで購入したものです。
(再掲載かもしれません)
  5199わがし
   下町らしく、さまざまな和スイーツです。(^^)

色鮮やかなあんみつや三色団子に惹かれ購入したのだけれど、よくよく見ると
  5200わがし
   『カムカム』…といえばのアレ!があるではないですかー!

まさかおはぎのマステを所有していたとは!
(最近、マステの収集ケースを整理していた時に気づきました)。
ブログでドラマネタを取り上げると、適した画像をなかなか見繕えないのですが、
本日は会心の一撃!この記事を待っていたかのようなマステです。

虚無蔵さんの座右の銘になぞらえ
「いつ来るともわからぬ機に備えたマステ」と名付けて進ぜます(←ばか!笑)。

君と君の大切な人が幸せであるそのために。

『カムカムエヴリバディ』、とうとう最終週です!
初っ端の月曜日から泣いちゃったよー(笑)。わーん!竹村のおばさんだぁー!
この調子で明日以降も涙腺攻撃が予想されます。
化粧する前に観なくては(笑)。

今作を好ましく思うポイントはたくさんありすぎるので
総評は最終回の後にじっくり振り返ろうと思うのですが、
本日はカンタンにかけるところをひとつだけ。

ヒロイン3代それぞれの父親が、娘の選んだ人に対して
誠実に向き合っていたことにとても好感を持ちました。
(るいちゃんだけ実父ではなく、竹村のおじさんだけどね)
安子ちゃんのお父さんは初めこそ稔さんとの結婚に難色を示していましたが、
後々娘が悲しむ結果になることを懸念しての親心であって。
決してエゴではありません。
意外と朝ドラでは久々ですよね、こういう父親像。

ここ何回かの朝ドラを振り返ると、父親が恋愛の障壁となるパターンが
続いてましたからね。
しかも相手の資質や家柄を憂慮して…といった親心からではなく
単なる父親のエゴというか嫉妬なんだもーん!
見苦しいったらありゃしない!(まぁそれはそれで面白かったけどね・笑)
「おちょやん」のテルヲ、「スカーレット」のジョージにおいては
あまり驚かなかったけれど(今でいう毒親だからね・笑)
「モネ」の耕治さんまでもが!菅波センセに対してけっこうイジワルでしたよね。
正直、意外だった。一見イマドキのリベラル風な父親でも
「おまえにお父さんと呼ばれる筋合いはない!」なんて
ステレオタイプのセリフを吐くんだなぁ…と驚いてしまい。
お相手の素性に問題あるわけでもなかったのになぁ…。

テルヲ、ジョージ、耕治さんには「アルデバラン」を
是非聴いてていただきたいものです。
(本日のタイトルはカムカムの主題歌「アルデバラン」より・笑)

アルデバラン…ストーリーにマッチしたいい曲ですね。
明日も楽しみ!

☆余談☆
「おまえにお父さんと呼ばれる筋合いはない!」的な物言いは、
モネ以外にも、ドラマ「恋です!~ヤンキー君と白杖ガール~」と
映画「そして、バトンは渡された」とで、昨年だけで3回も聞きました(^^ゞ。
イマドキ、いますかね?こういう父親。
「おじさん」というわけにもいかないし、便宜上「お父さん」と言ってるだけなんだから
許してやってくださいよー!!(笑)
  <5198ひなた
    関連画像が見繕えないので「ひなた」の明治神宮(笑)。
    撮影は2月。すごくいい天気だったのに人出は少な目でした。
    (まだまん防中だったからね)
プロフィール

citron*

Author:citron*
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あくまでも自分の「ものさし」で。
ココロ震わすもの、少しずつ。

「東」の「都」の「かなり西」より
お届けしてます。
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記事中、青文字のクリックで
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コメント、とても嬉しいです♪

嬉しさ余って、コメレスが
やや暑苦しいですが(笑)、
お気軽によろしくお願いします。

☆「なるはやコメレス」を
 出来うる限り心がけてますが(笑)
 翌日までにお返事できなそうな記事は
 コメ欄を閉めさせていただきます。
 ご了承ください。☆
**********************************

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