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ひゃく。

今日で2020年も残り100日だとか…。(←ニュースの受け売り)。
今年は出かけることも激減し、たいして写真も撮ってないから…
ということを言い訳に、ブログの更新がさらに停滞しておりますが
今年ならでは…な画像はなるべく今年のうちにUPしたいものです。
(言うは易し…笑)。

今日のマスクちゃん。
      5031ごー
        テレ朝の顔、「ドラえもん」。
        ではなくって、局キャラのゴーちゃん。

7月合羽橋帰りのキャラクターストリートにて。(そらジローと同日撮影)
5033ごー5032ごー
   マスクもゴーちゃんプリント。
   なぜかアイボのような犬もいる…。

最近のテレ朝でいえば。
「さまぁ~ず×さまぁ~ず」が終わってしまったようですね。
初期の頃は欠かさず録画していた番組です。
(すっごい深い時間の放送なので、オンタイムまで起きてられない…笑)
近年はTVerで気が向いたときに…くらいだったけど、
お二人の空気感は変わらず。いつ観ても必ず笑えました。

21世紀になってからの記憶の大半が、直近感覚のわたしにとり(笑)、
「さまさま」もそう古い番組…という印象はなかったのですが
意外と長寿番組になっていたようです。(2007年スタート)
番組開始当初は独身だった大竹さんも、いまや3児の父。
恐妻家ネタもすっかり定番となりましたね。(笑)
(ひとみさんネタ…大好物!笑)。

常連視聴者でなくなったものの、やっぱり残念。
TVerの配信期間内に最終回、観ます!
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もうエールは送れない…。

たまの更新にもかかわらず、このご時世では泡立つ話も無く、
朝ドラの話になりがちな当ブログですが。(^^ゞ
それもしばし休止となりそうです。
とりあえず「エール」に関しては。

先週末をもち「エール」、見切りをつけました!
(↑声高に宣言せんでも…笑)
録画予約も解除!あー、なんだかスッキリ!
前回、言及したのはちょうど一週間前でしたが、
先週経過観察(笑)したものの、気持ちが盛り返すことはなく…。

先週放送分を観て、遅ればせながらモヤっていたものがハッキリしました。
「そういえばこのドラマ…好きな登場人物が一人もいないわ!」と。
そう!手放しでエールを送りたくなる人が皆無…これではムリというもの(^^ゞ。

「なつぞら」も途中下車してしまったのだけど(笑)、それでも
動向の気になる登場人物やエピソードはいくらかあった…。
「エール」はモデルになっている方が偉大であるため、そう思わないよう、
気持ちにフタしてきただけだったのかも…と。
でも。もう、気持ちをごまかせない!これはあくまでもフィクションだ!
そう。やっぱり、いけ好かない…裕一も音も!(←大文字多いよ!笑)

あらゆる面、設定が浅はかすぎて…。
時代考証も登場人物すべての人格の肉付けも粗を感ずるばかり…。

現在は無給状態のはずなのに…危機感のない暮らしぶり。
豪邸に住み、妻は蓄音機を相談もなしに喜々として購入したり、
夫は夫で喫茶店でコーヒー7杯注文とか…困窮している臨場感がまるでない。
「ゲゲゲの女房」や「まんぷく」は漫画家として芽が出る前だったり、
資産を差し押さえられた後の生活は非常につましいものでした。
(いま進行中の「エール」の時代よりも、30年以上も後の話なのに…)。
甘すぎる夫婦…今からでもタイトル「あまちゃん」にすれば?(←すでにあるから)。

それでも、鬼気迫るような努力の様子がうかがえしれる描写があれば
納得の余地もあるけれど、音楽へのほとばしりがが伝わってこないんだよなぁ…。
失敗作をぐしゃぐしゃ!ぽい!…と部屋を散らかしてるだけでは、情熱注いでる…と
思わせるのムリがあるよ。(第一その演出、使い古しだし…笑)。
五線を捨てる前に、どこに難があるか熟考せぇよ!
幾度にも試行錯誤を重ねて穴窯をやりとげた喜美子を見習え!
(…と、またスカーレットネタに着地する)

と、まぁ、なにもかもが残念に思えてならないのですが(笑)。
一貫して。実存された人物へと、作品の主題である音楽に
従事される方への敬意が稀薄だなぁ…と。
あと。シナリオ以前の問題として。
人として、食べ物と基本的な作法が大切にしていただきたい。
わたしも行儀に関しては決して褒められたものではないですが、
この手の作品で食品を杜撰に扱われるのは、とても気分が悪い。
そもそもお金の面で危機感のないレベルのぼんぼんとお嬢さまなはずなのに、
なんで基本的な作法がなってないんだろ…という矛盾が。
こういう辻褄のあわなさがいたるところにとっ散らかってて
感情移入できないんだよなぁ…。

収録分がなくなるまで…と思っていたけれど、
まだ一か月先くらいまでストックがあるとのこと…。
やー、そこまでは耐えらんないわ!(^^ゞ。
これ以上付きあうと、「中の人」そのものまでキライになりそうな…。
(本来は窪田さんも二階堂さんも好きなんですよー!)

4月期は夜の連ドラも軒並みスタートを見合わせてるので
楽しみにしてたのになぁ…。残念無念。
まぁでも。今となっては「スカーレット」撮影期間が自粛期に
かぶらなかったことを、ありがたく思わなくては…と、
先日の総集編を拝見し、しみじみ思ったり…。(また、スカーレット褒め…笑)
次回作に期待!

記事内容とはまるで関係のない画像です…。
  3832干す
     通りすがりの乳児園にて…。
     かわいい仲間たちのお風呂上り(たぶん・笑)。
     時節柄、ぬいぐるみの除菌も通常以上に気を遣うところでしょうね。
     かなりの「密」状態だけどねー(^^ゞ。

常々、誰一人同じパターンがないと感ずる生活様式のひとつが「物干し」です。
ピンチの挟み方だったり、方向だったり…。
この場合、わたしだったら足側をピンチに挟むかも…と思ったのでした。
(ぬいぐるみとはいえ、逆さづりは残酷でしょうか?^^ゞ)
  3833干す
   向きがいろいろだけど、リラックマとかジャムおじさんとか、
   さまざまなキャラクターが仲良く密ってました(笑)。

「#萎えーる」理由を考察してみた。

期待していた今期の朝ドラ。
個人的大絶賛の「スカーレット」超えはハードル高いけれど、
今回も翌日の放送を待ちわびる作品になれば…と楽しみに観始めたのです。

なのによー…。現時点では
心底、ガッカリだ!!
(↑大文字にしちゃうんだから!もぉぉーーー!笑)
子役期間からほんのりよぎっていたモヤモヤが、オトナ期にバトンタッチされて
よりハッキリとしたものに。残念すぎる。
序盤よさげ見え、次第にご都合展開に成り下がった「なつぞら」のほうが
まだマシに思えるくらい…。(^^ゞ
放送後のSNS上で「#萎エール」とか「#冷エール」とかタグ付けし、
ツッコミツイートされてる方々がいらっしゃいますが、まさにまさに!です。
(うまいこというもんだねー、ほんとに!笑)

題材は申し分ないのに、違和感を覚える作風になってしまった理由…。
その個人的考察を本日は書いてみようか…と(ハズレてるかもだけど)。
ほんとうに超・超・超個人的な見解ですので、今現在、楽しんで
ご覧になっている方や、興味のない方はこれより先、リタイヤ推奨です(笑)。
*******************************************************************
わたしの違和感は、主人公・裕一の妻役をオーディションしておきながら
二階堂ふみさんを抜擢してしまったことが発端なんだと思います。
(まぁ、まさかのビッグネームがオーディションに来て、
制作側もウハウハだったんでしょうねー・笑)

誤解なきよういっておきますが、二階堂ふみさん自体は
キライではないのです。演技もうまいと思いますし。
むしろ、妻役に決まったことを楽しみにしてたくらい…。

だけど、おそらく原案では窪田さん単独主演だったはずのストーリーが
二階堂さんを選んだことによって、実質W主演での進行に
路線変更されてしまったのではないか…と。
そのことによって、本来描くべきところの裕一が音楽に傾倒する
描写が緩慢になってしまっている…。
モデルの人生を忠実に描く必要はないけれど、肝心な音楽への描写が
おざなりで、バカップルの浮かれっぷりばかりが目立ち
(しかも、時代考証が大アマ!)、まさに「萎えーる」な境地なのです。

これ。もしも、ニカイドーさんでなく、まだ名が広く知られていない
原石のような俳優さんに抜擢されていたらば、
きっとこんな展開にはなってなかったよな…と思えてなりません。
「せっかくビッグネームのニカイドー様がオーディションまで、
受けてくださったんだから、主演級にさせてあげないと」という、
制作側の余計な忖度を邪推してしまうんですよねー。
その思惑が、うまい方向に作用していれば問題ないわけですけど、
問題ありまくりだから、わたしはここで毒づいてるわけです(笑)。

忖度なしで、原案通り窪田さん単独主演でよかったのに…。
(…って勝手に忖度と決めつけちゃってるけど^^ゞ)
二階堂さんだって、妻役としてオーディションを受けにきたからには
自分が主演(実質)になるとは思ってなかったでしょうし。
最初決まっていた脚本家が降板してしまったのも、発端はえねっちけー側から
路線変更を強いられてのことだったのでは…とまたまた邪推してしまいます。
(あくまでも、わたしの考察ですからねー!笑)

さらに。考察とは別にのところで。単純に作風以前に萎える点も二つ。
時代考証がどうみても甘いことと(←さっきも言ってたよ!^^ゞ)、
登場人物の所作に品がなさすぎること。(特に女性陣!)

「昭和初期にこんなことってあるぅ???」の連続なんですよね。
(新幹線もない時代に、東京、福島、豊橋と相当な遠距離を
キャストがいとも簡単に移動しまくるとか…あげたらキリ無し!)
時代背景をきちんとしておいてもらわないと、
各々の行動に説得力がなくなるものです。

そして。女性陣はみなかわいらしく着飾っているというのに、
押しなべてフェミンニンさが欠如している。
品がなさすぎるんです。もっとはっきりいえばガサツ!(笑)
たとえば。大のオトナの姉妹がアジフライの取り合いで、家の外まででてしまう
…ありえないよ!(勝者は玄関先でアジを高々と天に掲げてるし…^^ゞ)

そこいくと、スカーレットの喜美ちゃんは。
息子に先立たれ一人暮らしになってもきちんとしてましたよ。
しゃんと正座し、箸置きをしつらえ、たぬきそばを食する最終回。
たたずまいの美しさたるや…。
比べちゃいけない…とは思うのだけど、それにしたってあの時代の女性にしては
ガサツすぎるのではないか…と。
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文句ばっかりいっちゃって!見なきゃいいわけなんですよねー(^^ゞ。
実のところ、リタイヤの方向に8割くらい気持ちも傾いているけれど、
なんだかズルズル…。(笑)
開戦し戦中のシビアな時代に入れば、幾分かマシな描写になるかな…と
ほのかな期待もあったりしまして。
それと。どちらにしろ、近いうちに収録ストックが底をつき、
放送がしばし中断されるとか?
それだったらば、惰性で付き合ってみようかな…とも。
なんだかんだ言って「#萎エール」のツッコミツイートを読むのも
楽しみになってきてるし…。(本末転倒!笑)

ああ。それにつけても、スカーレットはほんとに良作だったなぁ…。(またか!)
好きや、スカーレット!
いや。好きちゃうわ!大好きや!(by喜美子)

コレ!という関連画像がないので、こじつけで懐かし物件を。
 3831まいめろ
   子供のころの、サンリオショップのラッピング(ショッパー)。
   「エール」の裕一より、キャラたちはよっぽど音楽に講じている(笑)。
   余談だけど、ずいぶん前に新潟から撤退してしまった
   「DAIWA(大和)」百貨店内のショップペーパー…(泣)。
   3月末に新潟三越も閉店してしまい、新潟市の百貨店は伊勢丹のみに…。
   新しい商業施設はいくつも建ったけれど、ご年配のかたは老舗の撤退を
   憂いているようです。(うちの母とかー、母とかー、母とかー・笑)

15分は意外とデカイ?。

先週、『折々のことば』にて、武志(@スカーレット)が残した言葉が!(泣)
   3817緋
      朝日新聞に日々掲載のコラム。(天声人語の左側です・笑)

最終回前日の『スカーレット』。
ヒロインの息子・武志が、陶芸展でのワークショップの寄せ書きに残した一文ですね。
いつもと変わらぬ日常がどれほど尊いものか…。
自分の寿命を悟りつつ、懸命に作陶し日々を生きる武志の言葉は
物々しい今の時世も相まって、とても胸に響きました。(もれなく号泣・笑)
わたしだけでなく、心揺さぶられたかたはきっとたくさんいらっしゃったはず…。

ほんとに、ほんとうに珠玉作だった。
スカーレット!ああ、スカーレット…。(←おお、ロミオ!みたくなっとる・笑)
*********************************************************************
そんなこんなで。
事前ノーマークだった『スカーレット』が、素晴らしかったこともあり
今後、朝ドラは「とりあえずつかみの数週間は観てみる」ということに
方向転換することとしました。
(…って。宣言するほどのことではないが・笑)
先入観で良作を取りこぼすのは、ヒジョーにもったいない。
一話たったの15分。ま、だめそうならリタイヤすればいいだけの話です。

とはいうものの。新・朝ドラ『エール』。
こちらはかなり早い段階から楽しみにしてました。
「古関 裕而」…お名前のみならず、作品まで存じ上げている主人公の朝ドラは
久々なのでねー
「栄冠は君に輝く」「六甲おろし」「闘魂こめて」…昔から大好きですしね!
(野球にさほど興味もないのに!^^ゞ)

子役時代も終わり、早くも三週目…。
意外と展開が早い…というか、やや事の経過をはしょり気味な印象も。(^^ゞ
まぁ、主役が実質二人…現時点では別の土地で暮らしているということもあるんで
しょうが、、子供時代はそれぞれ人格形成のさわりだけご紹介された感が…。
あとは、今期から導入された「朝ドラ週五日制」というのもねー。
週一話減ったわけですが、予想以上に15分減というのは大きいもんなんだな…と。

そうはいいつつ。子役ちゃんたちは、みな適役で楽しかったです。
(ほんっと。NHKさんって、新人と子役の発掘が飛びぬけてるよなー。
前回のハチさんこと松下さんも、ドンピシャでしたし…)

中でも県会議員の息子役の子、ツボにはいってしまった。
まだまだ和服で通学が当たり前の大正時代に、蝶ネクタイに半ズボン。
巻き毛で、どことなく小便小僧的な顔立ちなのに(いい意味で)
「今はデモクラシーの時代ですよ。子供だなー、フッ。(←嘲笑)」と
スカすさまは、コニクらしくもかわいかったです。(ホメてます)。
成長すると山崎育三郎さんになるそうだ。なんか納得。(笑)

まー、今の時点ではまずまず…といったところ(←何様だ!)。
とりあえずは端折りすぎず、かといってトンチキエピソードのねじ込みは
極力ありませんように…と願っております(笑)。

記事に見合う画像がないので、今年撮ったサクラをトートツに。
  3818緋
   桜もとうの前に終わってしまいましたが。
   今年は、あんまりカメラ向ける気になれなかった…。
   開花が早かったこともあり、現実味がなくって。
   数少ない中の一枚。

『スカーレット』は残り火のように…。

先週末、朝ドラ『スカーレット』が最終話を迎えました。
胸が締め付けられせつなく、やるせない局面もたくさんあったけれど、
一瞬たりとも中だるみすることなく物語に入り込め…。
わたしがこれまで拝見してきた朝ドラの中で、一番好きな作品となりました。

すべてにおいて非の打ち所がなくって。(あくまでも個人的には…です)
ストーリーの題材と展開。
しっかりキャラ設定が作りこまれた登場人物たちとその関係性。
ヒロイン貴美子を演ずる戸田恵梨香さんはもちろんのこと、
シーンの少ない人物に至るまでこの上なく絶妙なキャスティング。
(加えて。今回はほんっとに、大根役者が一人もいなかった!笑)
さらに。それらの人々が発する心に沁みいる言葉の数々…。

世間的には必ずしも高評価ではなかったようですね。
「地味すぎる」だとか「朝っぱらから、こんなしんどいドラマ観たくない」とか
ネット上でしばしば目にしましたし。
たしかに。大都会で名声を得るような華々しさはないし、
朝ドラでは必須の主人公が困難を乗り越え、目標を成し遂げる局面も、
成功した!やったー!と手放しに喜べるものでもなく。(せつない代償が伴ったり)
でも。気持ちをひきつけてやまなかった。
半年間、数えきれないくらい泣きに泣きまくりましたが
(これまたわたしの朝ドラ視聴史上、間違いなく最高降水量!笑)
誠実に日々を紡ぐ物語に心が震え、まるごとのめり込みました。

ちょうど去年の今ごろ、『まんぷく』の個人的総評(?)を書いていたのですが。
そこに「あまりウエットなシーンがなくてよかった」という記述があり
我ながら驚いてしまいました(^^ゞ。
毎日観るものだし、朝ドラに限ってはわかりやすい明るさを好んでいたのかもしれません。
でも、決してそうではないんですね。
つらくせつない場面が多くとも、決して暗澹たる気持ちにはならなかったし、
むしろ、シビアなことへの真摯な向き合い方が心地よかった。
丹念に作りこまれた物語であれば、涙もまたよし!です。(笑)
*************************************************************************
最終回から中一日で新たな朝ドラ『エール』が始まりました。
半年前は『エール』の方が待ち遠しかったんですよねー、実は。
(主人公のモデルが古関裕而氏との情報を知り…)
というか。なんなら「スカーレットは見なくてもいいかな…」くらいに思っていた。
始まる直前まで陶芸家の話ということすら知らなかったし。
『スカーレット』というタイトルの響きから、なーんとなくエンタメ系の創始者の
物語かと思ってしまってて。(大阪局制作だけに宝塚とか…笑)。
それだけに、「え!信楽ぃ???あの、タヌキの置物のアレかいな???」と
意表をつかれてしまったのだけれど。(←単に思い込みが激しい…^^ゞ)

でも。全話完走した今のわたしは、とてもうつろな気持ちです。
『エール』…昨日と今日、二日みたところ、充分期待できそうなつかみでは
あったけれど、それはそれ(笑)。
喜美ちゃんの日々をまだまだ観ていたい…。寂しいなぁ…。

連ドラのいわゆる「ロス」という感覚…わたしは今までピンとこなかったんです。
結果はどうあれ、終わりがあるから物語はおもしろいのであって。
だけど。昨日の定時録画には『スカーレット』ではなく『エール』へと
変わっていた現実に泣きたくなってしまって。(マジで・笑)
そっかー、これがロスというもんなのねー。
遅まきながらわかりました(笑)。

ずっと忘れない、忘れられない素晴らしい作品…。
『スカーレット』の炎は、これから先もわたしの中で消えることはありません。
キャスト&スタッフのみなさま、心よりお疲れさまでした!
濃厚で上質な作品をありがとうございました。

      3814緋
         買ってしまいました。
         スカーレット最終特集号の「ステラ」。

この表紙は、まぎれもなく現在の「戸田恵梨香」。(かわいいねー!)
しかし、劇中では十代から四十代後半までその年年の「喜美ちゃん」が
まったく違和感なく存在していた。
しかも、シミやシワを加えるような外側からの過剰な作りこみもなく
所作や物腰で、相応に見えていたのが素晴らしかったです。
これは戸田さんだけでなく、林遣都さん、大島優子さん、
二十代から加わった松下洸平さんにもいえることで…。
現実ではアラサーチームの演技力に恐れ入りました。

本編のみならず、タイトルバックとSupereflyの唄うテーマ曲も大好きでした。
オンタイムではなく録画を拝見しているので、早送りもできるのに、
毎日一緒に歌ってましたねー、飽きもせず(笑)。
  3815緋
  それだけに飽き足らず、収録されてるアルバムまで購入(^^ゞ。
  (他にも好きな曲、収録されてたしね)
  志帆さんの声はダイナミックなだけでなく、まろみもあるところもいいですよねー。

『フレア』とはゆらめく炎のことなんですね。
ドラマの内容と歌詞がこれほどリンクしてるテーマ曲は、
意外と少ない気がします。(朝ドラに限らず…)

また。テーマ曲だけでなく、冬野ユミさんの劇伴もめちゃめちゃよかった!!
時にしんみり、時にコミカル、時に…etc、どのシーンにおいても
ベストマッチな楽曲でした。
中でも貴美子が穴窯に向かうシーンに流れる音楽は鳥肌モノ…。
これまでサントラって買ったことなかったんだけど
(ハマってるピークを過ぎると聴かなそうだし…^^ゞ)、
購入の方向にかなり気持ちが傾いてます。
(外での娯楽を求められないご時世ですしねー・笑)。
プロフィール

citron*

Author:citron*
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あくまでも自分の「ものさし」で。
ココロ震わすもの、少しずつ。

「東」の「都」の「かなり西」より
お届けしてます。
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コメント、とても嬉しいです♪

嬉しさ余って、コメレスが
やや暑苦しいですが(笑)、
お気軽によろしくお願いします。

☆「なるはやコメレス」を
 出来うる限り心がけてますが(笑)
 翌日までにお返事できなそうな記事は
 コメ欄を閉めさせていただきます。
 ご了承ください。☆
**********************************

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