FC2ブログ

まぼろし『パラダイス』。

ほんとでしたらねぇ…。
昨日6月26日は丸山隆平さん主演の『パラダイス』という舞台を
観に行くハズだったんです。
  5002へんきん
   「まぁ、そらそうでしょうねぇ…」な運びに…。

エンタメに関してはね、ライフラインにかかわることではないし、
わたしだけ自己都合で観に行けなくなった…ということでもない。
悔しい気持ちは誰しも同じ…。

とはいえ。
やっぱり、残念です!!
2年ぶりのまるやまさんの舞台。
FC枠での当選もすごく久しぶりだったし、共演者も心惹かれる面々…。
村上虹郎くんや坂井真紀さんとどう絡むか…観たかったなぁ。
シアターコクーンでの上演というのも楽しみだったのに…。

しかしながら。
もっと悔しい気持ちを抱いているのはは供給する側のはず。
演者さんももちろんだけど、スタッフの方々も。
皮肉にも。『パラダイス』は「オリンピックを控えた東京」を舞台に
繰り広げられる作品だったようで…。
「オリンピックイヤー」ということを踏まえての企画では
時期をみて仕切り直し…ということも難しそうですし。
もったいない。…返す返すも残念しか言葉がないです。
******************************************************************
ちょうど同時期に公演予定だった
劇団四季の『ミス・サイゴン』や『怪談 牡丹灯籠』が演目だった
『赤坂大歌舞伎』も気になっていたのですが。
いずれも早い段階で中止が決定となったようですね。
いつの日か、仕切り直しがあるといいのですけど…。

劇団四季といえば、少し前にクラウドファンディングが話題になってました。
「あれほど大規模な団体でも」…と、とても驚いたけれど
大規模だからこそのダメージがうかがえます。

直に劇場に足を運べない状況では、別の形で応援するしかない現状。
…と、いうわけで。わたしも返金分の一部はヲタク課金してしまいました(^^ゞ。
ツアーグッズの通販や有料配信のライブへ…。
とはいえ。ライブの方の収益は医療従事者への支援に回るとのこと。
無観客にもかかわらず、ライブの内容は練りこまれていたし
楽しませてもらった上に、微々たる課金でも有益に使われることは嬉しい。
気持ちもすこし穴埋めされたかな…と。

でも。
やっぱり悔しいなぁ…(←往生際が悪い…^^ゞ)。

☆おまけ☆
   ライブのオープニングは、まだ音源化されていない『歓喜の舞台』。
   フルコーラスで初めて聴いたのだけれど、すっごくイイ…。
   今のメンバー体制だからこその、聴きごたえを感じて…。

   ふと。「これ、誰が作った曲なんだろ?」と
   「かんきの・・・」まで打ってみましたら…。
        5003へんきん 
        「肝機能」がらみがずらずらと…(^^ゞ。
        
調べるべきワードはずいぶん下のほうでした。(笑)
「かんじゃに」と打つと「患者に」と変換されがち…という
「エイターあるある」に通ずるものが…。
(いみじくも、両者メディカル系だし…)        
スポンサーサイト



非日常な日常。

「都心までのアクセスが悪い!」「その上、駅までも距離がある!」
…と。平素は不便を感ずることも多いわが居住エリアなのですが。
緊急事態宣言下の現在は、それがややありがたくも感じています。
近所のスーパーも、それほど混んでいません。
お正月準備の年末などに比べれば、レジ待ちもほとんどありませんし。
日々報道される、23区内のスーパーの混雑ぶりに驚くばかりです。
(アキダイの社長さん、お客さんさばきに加え日々マスコミ対応、お疲れ様です<(_ _)>)

ほぼ日課のウォーキングのコースも、おかげさまで非・3密状態。
前方の人との距離は100mは空いてる…少なくとも(笑)。
仮に人を追い越したり、すれ違ったりということがあっても、
道幅が広めな土手ですし、暗黙の了解で各々両端に寄る…という現状です。

それでも。混雑してる場所はやはりいくつかあって…。
たとえば路面店のダイソー。駐車場、けっこうな広さなのに、
駐車待ちの車が道路に連なっている、平日でも。
(…というか。最近は平日休日の境目もあんまりないですね)。
家に長く居るこの機会に手作りしたり、部屋を片付けたり…
ということで、必要なものを調達したいんだろうな…というのがうかがえます。
まぁ、そりゃそうですよねー。

あとは。どの場所でもそうだと思うけど…のマック。
ドライブスルー待ちの車は、常に車道までつながっているし駐車場もぎっしり。
少し前に全店、テイクアウトのみになったとのことですが、
ますます大盛況の様子…。
新たに「アルバイト募集」の大きなポップが貼られていました。
接客の増加もだけれど、身を案じて辞められたスタッフさんも
いらっしゃり人手不足なのでは…と、察するところです。

どちらも自分自身はほとんど利用しないのですが(スーパー内の100均で済ますし、
マックは…ここに限らず3年くらい行ってないかも^^ゞ)
見慣れた景観にも、やはり「非日常」を思い知らされます。
******************************************************************
銀行に行ったついでに、久々、駅前のスーパーに行きました。
イオンほどではないものの、本屋や100均、ドラッグストアなども擁する
近所よりはやや大きめな規模の店舗…。

駅チカということもあり、来店者もやはり多めでした。
とはいえ。これまた年末や都心に比べれば…といった感じで許容範囲。
しかし。違和感をすごく覚えたのが…。

「魚屋さんがとても静か…」。

その魚屋、いっつもにぎやかなんです。
さもすると「うるせーよ!」と思うくらい(笑)。
年末なぞ、商品のセールスのみならず、
どさくさにまぎれ私情を大声で叫ぶ始末…(^^ゞ。
「あー、うちはまだ大掃除が残ってるんだよなー!」
だとか、思いつくままひっきりなしに思いのたけを…(笑)。
人がごった返してるとこに、全力で叫ばれると
「きーっっ!買うから、ちーと黙っとけ!」と、殺伐とした気持ちに
なっていたのだけれど。

こうも静かだとね。なんだか調子が狂う…。
魚屋さん…営業時間も短縮なうえに仕入れ状況もいつも通りとはいかず(おそらく)、
さらにはその内情を大声で吐き出せずに、ストレス溜まってるだろうなぁ。
終息したら、また思いっきり私情を垂れ流してもらいたいものです。
…んで!わたしは、心の中で「うっせーよ!」と毒づく(笑)。

そんな、日々に戻るのはいつになるのでしょうか…。

テナントはほとんど開いてましたが、ここはさすがにね…。
  3824おくすり
   いつも誰かしらの「太鼓の達人」が他のエリアにまで響いていたのだけれど…。

今年は日付指定で。

今年もお願いしていたモノが届きました。
      3810ねこのひ

送ってくださったのは、青森県三戸郵便局。(別名「ミャンのへ郵便局」)。
毎年恒例の「ねこの日」記念印です。
 3811ねこのひ
     あらら?これまでは枠がリンゴ型だったのだけど。
     (右側の通年使われている三戸局の風景印のように)
     消印の規定でも変わったのでしょうか?(笑)
     でもでも、今年もかわいいにゃぁーー…

例年は、特に日付を指定せず到着日の印で送ってもらっていましたが。
今年ばかりは、わがままを言わせていただきました。(^^ゞ
元号まで含めて、2と0だけで構成される日付ですからねー!!

わたしのように今年は日付指定した方、多かったんじゃないのかな?きっと。(笑)
ただでさえお忙しいはずの「ねこの日」週間。
一市民の希望に応えてくださり ありがとうございます!

早いもので…。

本日はすがすがしいまでの「2並び」です。
 3809あさひが
   ゼロはあるものの、2個というのが座りがいい(笑)。

手前みそではございますが、当ブログ、本日で6周年。
さぼりさぼりも…どうにか7年目に突入です。
そういえば、開設した2014年も土曜日だったなぁ…と。

2020年までブログを続けることは、ひとつの目標でした。
(…続けてる…と胸をはるには、昨今の更新具合はどうよ?ですが^^ゞ)
無類の「2」好きにつき、単純に2が並ぶのを見たかったから。(笑)
でも、元号までもが「2」になるとはね。
2014年当初はみじんも思わなかったなぁ。

6年というのは、ブログ歴でいえばさほど長いほうでもないけれど、
世の中が様変わりするには、十分の年月ですよね。
改元をはじめ、ブログ開設当初は思いもよらないことがほとんどです。
(直近でいえば、中居ちゃんの独立もねー・笑)。

わたし自身もブログへの思いが、年月の経過とともに変わってきました。
今後のブログへの向き合いかた、しばし考える時期に来ているのかな…という
気もしています。

あらためまして。お越しいただいている方に心より感謝を…。
いつもありがとうございます!

とりあえずは、このままゆるゆる更新で。
これまで通り、お時間ある時にひまつぶしがてら
お立ち寄りいただけましたら…と。(^^)

「講談界の風雲児」と「最低限のマナー」。

わが地元はコンサートや演劇等々…めったに来ません。いわばイベント無風地帯(笑)。
それらを楽しむには公共交通機関を使い、まずは地元を脱出することが
基本なんですけれど。

そんな当地で。先日、講談師・神田松之丞さんの独演会がありました。
なんと!自宅からチャリ10分ほどの場所で!(笑)
講談はおろか、もっと手近な落語ですらまともに聴いたことがないし、
その手の演芸の客心得もわからずに行っていいものなのか?とは
思ったのですが、チケットを購入してしまいました。
      3735こーだん
   3734こーだん
ミーハー心から…といわれれば、反論のしようもありませんが(笑)、
逆にいえば。こういう機会でもないと、なかなか踏み入れるきっかけもなく…。
地元民は一般販売より少々チケットが手に入れやすかったこともあり、
これは行かない手はないよな…と。(なにしろ、会場までたったの10分!←しつこい!)

演目は三つ。
行く前の躊躇は全くの杞憂、一気に世界観に引き込まれました。
細やかな状況描写、老若男女さまざまな登場人物の演じ分け…。
よどみない語り口上!目まぐるしい所作!!その瞬発力たるや!!!
(↑例によって乏しい語彙!)
そして、挑発的な目線がすごくいい!ゾクっとするほど。
オペラグラス、持ってってよかったー!!(笑)
大きくない会場だし、そんなものを持っていくのはそれこそ無粋か?と
迷ったのだけれど、表情もまた大きな見どころでした。

一演目につき30~40分程度といったところだったでしょうか。
ひとつのネタを覚えるだけでも、凡人には恐れ入るばかりですが、
それを聴衆を惹き付けるモノに仕上げるのは、並大抵ではない…。
さらに驚いたのが。まだ30代半ばにして持ちネタが140超えとのこと。(!!!)
ドシロウトながら「講談界の風雲児」とか「100年に一人の天才」と
呼ばれる所以、納得できました。

あとは…。ネタとは関係ないとこで特筆したきことが…。

今回の独演会、演芸の心得がないわたしでも浮くことなく
客席に溶け込めたと思います。
末廣亭とか本格的な演芸場ではどうかわからないけれど、少なくとも
あの日、あの会場では、問題なかったんじゃないかな…と。(オペラグラスも含め…笑)。
わたし同様、初めて講談を聴きにきたかたも多かったですし…。
(↑ネタ前に、松之丞さんが挙手で確認してた・笑)
もちろん和服などお召しになり鑑賞できれば、それに越したことはないですが
会場の基本マナーさえ守っていれば、大丈夫みたいですね。

んで!「基本マナー」からの本題ですが。
失敬過ぎる客が3名いました。
なんと具体的な人数(笑)!しかーし、間違いなく3人!!
というか、講談のみならずどんなイベントだって「そりゃないわ!」な客!

再三の注意にもかかわらず、ケータイ電源入れっぱなしな上に着信音もON状態。
三演目中の三つすべてに、電子音が鳴り響くという…。(それぞれ別の場所から)
さらに、なかなか鳴りやまない…。
自分の電話の自覚がないのか、テンパってしまって対処できないのか…。

注意喚起の放送ももちろんあったし、前座さんも
「音の出るモノは切ってくださいね!わたしのネタの間だったらセーフです!」と
笑いを交えて伝えていたのに…。
通路スタッフさんもネタが終わるごとに、繰り返し注意したにもかかわらず。
なんで、確認しないんですかねー?その過信はなんなんすかねー???

中でも。最悪だった人は、鳴った着信に応答してしまうという暴挙を…。(!)
「もしもーし!」と通話をしながら、ロビーへ向かってしまったのです。(!!!)
しかもかなりデカイ声!。念を押しますがネタ中にですよっ!!
映画館ですら、ここまでの不心得者は居合わせたことないよ…。

せっかく作り上げたいい空気を一瞬にして乱すのももちろんだけど、
気まずく恥ずかしい思いをするのは他でもない当人です。
注目を集めるばかりでなく、各々、松之丞さんに思いっきり皮肉をいわれてましたし。
(トーゼンだ!笑)。ことに、件の「もしもし野郎(仮名)」には次の演目のマクラで
「みなさん、お忙しいですもんねー。電話、大切ですよねー。
やっぱり切れないですよね、仕方ないです………。
(しばし沈黙あり)………いいやッ!いやいや!
やっぱり『もしもーし』は失礼だっっ!!」(聴衆爆笑!)
本音をストレートに交えながら、笑いに変えていたのはさすがだったけど、
こんなことを演者に言わせたくないものですね。
**************************************************************
軽く触れるつもりが、思わぬ尺を着信音でとってしまいましたが(笑)、
独演会そのものは「近所での公演」という好機を、改めてありがたく思いました。
また、観に行きたいです!夏場限定の演目、怪談も是非観てみたいなー。
そしていつの日か、演芸場にもいってみたいものです。
(チケット、なかなか取れないみたいですが)

ロビーではCDや演目解説の書籍が販売されてました。
 3732こーだん
        当日の演目の解説もあったので購入。

公演終了後、目の前でご本人がサイン入れてくださいました!(わーーーい!)
   3733こーだん
    「丞」の字がきょろっ!としてて、かわいいわねー(笑)。
    しかし、このサインをいただけるのも、あとわずか…。
    年が明けると襲名なさるのでねー。

舞台上の鬼気迫る様子から打って変わり、
サインをする松之丞さんは、なーんだか、かわいらしかったです(笑)。
どことなく宿題に取り組む小学生みたいな印象を受けました。(ほめてます・笑)

言葉では「ありがとうございました!」としかお伝えできなかったけど…。
(↑自意識過剰につき…笑)
心の中で(滝沢カレンさんとの番組観てますよー!ラジオもおもしろいですー!
講談、初めて見られて感激でしたー!)と念を送りながら
会場を後に…。(←伝わんないって!笑)。
着信の件をさておけば、とってもいい日になりました。
プロフィール

citron*

Author:citron*
*****************************
あくまでも自分の「ものさし」で。
ココロ震わすもの、少しずつ。

「東」の「都」の「かなり西」より
お届けしてます。
******************************
記事中、青文字のクリックで
関連記事&関連サイトに飛びます。
******************************
コメント、とても嬉しいです♪

嬉しさ余って、コメレスが
やや暑苦しいですが(笑)、
お気軽によろしくお願いします。

☆「なるはやコメレス」を
 出来うる限り心がけてますが(笑)
 翌日までにお返事できなそうな記事は
 コメ欄を閉めさせていただきます。
 ご了承ください。☆
**********************************

最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR