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しゅくでん。

過日。とあるお祝いごとで、久々に電報を利用してみました。
ほんとにどれくらいぶりだろう?弔電はまだしも、祝電となると
気が遠くなるくらい昔ですね(笑)。

そんな調子ですから、ネットでの申し込みも今回初めて。
昨今はNTTだけでなく、いろんな企業が参入してるんですね。
オプションもさまざま。まだまだニーズがあるんだな…と。

さまざまといえば。
文例集の多様化にも驚きました。
メールやライン、文章でのやりとりが日常的になったこともあるのかな。
普段とは違うインパクトのあるメッセージ送りたいですしね。
昔ながらの紋切り型(ソツがないもの・笑)ももちろん現存していますが、
受け手に「文例」と微塵も感じさせない、カジュアルかつひねりを利かせたものも。
  3700でん
    矢印は「このメッセージ、送る人いるのかなぁぁ?」と目に留まった文例です。

拡大してみましょー!
   3701でん
     「仕事も忙しくて結構ですが、そろそろすてきな伴侶を見つけたらいかが。
      私の誕生日には、吉報をプレゼントしてください。」(あえての文字起こし・笑)

せっかく「祝電だわ~♥」とワクワク開封して、この文面だったらどうです?
自分が未婚妙齢女子だったとして…コレ受け取ったら笑いとばすゆとりないです(笑)。
というか。よりにもよって「誕生日」になぞ、イチバン言われたくないよー!!
しかもね。親や年長の親類ならまだしも
用途例が「誕生日を迎える友人に」となっており…(^^ゞ。

この文面では、確実に送り手は既婚者ということになりますわなー。
「お祝い」という体裁をとりながらのやんわりマウンティングされてるような…。(笑)
「結構ですけど」「いかが」というに品のあるいいまわしも、絶妙に鼻に突きますし。
さらに。自分の誕プレまで要求してるぞー!(そんなに欲しくもないんだろうけど・笑)
お祝いの気持ちを素直に、もっと前面に出してほしいものです。

わたしがココロ狭いのか?ヒネクレてるんでしょうかね???(^^ゞ
 ♪軽く笑えるユーモアを、うまくやり抜く賢さを
「イージュー☆ライダー」的な心のゆとりは、なかなか持てないものです。 
(イージューもとうの昔なのに!!笑) 

お口直しに(笑)。
逆に、個人的に気に入った文例…。 
 3702でん
   気持ちがほの温かくなりますね…。
   用途は「先生から生徒へ…」といった感じかな?と思ったら
   こちらも友人用となっていました。
   
直球で誕生日にまつわるメッセージのほうが嬉しいです。わたしは(笑)。
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「雨雲が近づいてます」。

3675はす
電車を利用する際、明確な雨の予報が出ていなければ、
駅まで自転車。駐輪場に止めて出かけるのですが。
(最寄駅とはいうものの、けっこうな距離につき・笑)。

帰路の車中…あと数分で最寄駅。というところでのスマホアラート。
そう。タイトルにもつけたアレ!「雨雲が近づいています」。

この時期、折り畳みは携帯してるものの、悩むところです。
○駐輪場に自転車を一泊させて、歩いて帰るか。(翌日以降に取りにいく)。
○イチかバチかの賭けに出て、自転車で帰るか。
  降った場合、当然ずぶ濡れ。罰ゲーム状態です。
  (道交法以前に、傘さして自転車乗れないし…^^ゞ)

「何分後に降る」とまでは書いてないですからねー。
いっそ、駅で降っていれば、迷うことなくおいていくのだけど。

意を決し自転車帰宅の賭けにでたのに、
自宅まであと少しでざばぁーんとくると当然悔しい。
でも。それより腹立たしいのは、保険をかけて、歩いて帰ったのにもかかわらず
一滴も降らなかったパターン(^^ゞ。
またあらためて、自転車取りに行かなくてはだし。キィィィーっっ!と。
まぁ。どちらにしても負けた気になるってことっすね。(笑)

梅雨明けもおあずけ状態の関東地方ですが、
夕立の多い昨今の夏。しばし、この戦いは続きそうだなぁ…。

え?じゃ、いっそ最初から歩きで駅行けば?と?
それはそれで負けた気が。不戦敗とでもいいましょうか…(^^ゞ。

先週、近くまで行ったついでに、途中下車してみた。
  3677はす
   最盛期には、まだ早かったですね。今頃がピークかな。

二年ぶりの不忍池…と思っていたけど、アルバムをさかのぼると
どうやら三年ぶりだったことに軽く驚く。
そういえば「ポケモンGO」がイチバン盛り上がってた時期でした。
この近辺、希少なキャラがキャッチできるとのことで
ハスそっちのけの人が押し寄せてたな…と。(^^ゞ

あのブームから、もう三年もたってましたかのう…ばぁさんや。ずずーっ。(←茶をすする)
  3676はす
   この日は朝から降ったりやんだりでしたので、自転車バクチは休止でした(笑)。

悪くないのに肩身が狭いこと。

        3628りいど
        渋谷のコミュニティバス・ハチ公バスのキャラクター、
        かわいいでよすね。
        (バスは本文にカンケーありません^^ゞ)

先日記した通り、有名とは言い難い、しかしながらやむごとなき川べりを、
ヒマを見てはウォーキングしてるのですが。
(わたしに出来る唯一の有酸素運動!笑)。

土手はウォーキングやランニングにうってつけの遊歩道になっているので
市民(もしくは隣接住民)が気軽に利用してます。
そして。歩いている人の中には、犬の散歩のかたも少なくありません。
自然に囲まれ、車も来ないときてるので、ワンちゃんたちも心なしか嬉しそうです(笑)。

嬉しそうなのは、なによりなのですが。
悪びれることなくリードを外してるかたが、意外といるんですよね…。

たいがいが小型犬、「ちっさいからいいだろう」ってことなんでしょうが。
でも。リードをはずすかたに限って、ちゃんとしつけてなくって、
対面で人を確認すると、一目散に駆け寄ってくる。
さらに。得てして飼い主さんに、走り出してしまったワンちゃんに追いつくほどの
脚力がなく。追走しても差は開くばかり…。
それでも。百歩譲って、名前を呼んだりで静止を試みてくれればいいんですが
「あら、走っちゃったわねー」ってな態度で傍観している(^^ゞ。
しまいには「大丈夫、大丈夫ですよ!」と言われる始末…。

いやいやいやいや…。
「なんのすまん!もなく、なーにが大丈夫なんだか!」
↑ま、ここまでは言わないにしても(笑)。
ワンちゃんをウエルカムしない側が悪いような風潮はありますね。
やっぱり「動物好きには悪い人がいない」というのが根底にあって、
裏を返せば「邪険にするほうが非道」的な…。

リードを外しての散歩は、大概の自治体の条例で禁じられています。
しかしながら、同じく条例違反の「歩きタバコ」のように罰金を科せられるわけでなし。
でも。タバコ同様、好きな人ばかりではないのです。言うまでもなく。
わたしも突進されると、やっぱり怖気づいてしまうんですよ。
動きが予測不能だし。そして、そういうワンちゃんに限って
まず、舐めよう舐めよう…と舌をべろべろと近づいてきて。
しつけがなっていないかたに限って、平然とリードを外す傾向が…。
(あ!似たようなこと、さっきも言ったわね!^^ゞ)

人に噛みついたり、はたまたワンちゃん自身が事故にあったり…と
なんらかの問題が起きない限り、やめるつもりもないんだろうな。
犬を飼ってない側のほうが、肩身が狭い思いをするのは
ちょっぴり納得がいかないところであります。
(愛犬家のみなさま、すみません)
**************************************************************
街中で散歩されるかたは、そんなことないのにね。
まぁ、さすがにそこまでの勇気はないか。(車も来るしね)

でも。車の往来が激しくない時代は、咎められることもなかったのでしょうか?
「忠犬ハチ公」とか…。今ではありえないですよね(^^ゞ
とてもイイ話だとは思うけど、冷静に考えれば秋田犬の単独行動!!
ルーティンでお迎えにいくほどの賢さですから人に襲いかかる心配など
ないのでしょうけど、事情を知らずに出くわして怖かった人も
いるんじゃないかな…と、思ったり(←美談に水を差すなよ…笑)。

まぁ。そうは言っても。
秋田犬は口角が上がっててかわいい顔をしてますね。
冒頭の「ハチ公バス」のキャラもそうですが、秋田犬はキャラクター化すると
大概笑った顔をしていますし。
       3629りいど
         ブロ友さんよりいただいたモノ…。
         「そえぶみ箋」はさまざまな種類が販売されてますが、
         初めて使いました。かわいい上にすごく使いやすいです!

くださったブロ友さんはいわゆる「秋田おばこ」ちゃんです。(今は東京在住・笑)
現在の秋田駅は「秋田犬推し」がめざましいとのこと。
「ザギトワ効果」が大かたの見解のようです(?)。
(勝手に書いて、すみませーん!笑)
  3630りいど
     やっぱり、ニコニコしてるね!
     しっぽのくるり!もかわいいです。

やむごとなき。

ネタが手薄になると、近所の川の画像でお茶を濁しがちな当ブログ…(^^ゞ。
  3615かひ
    ウォーキングにはうってつけの土手。週3は来てるかも。
    季節の移ろいなど目にしながら…ココロの洗濯(笑)。
    今時期は新緑あざやかです。

正直、有名な川ではありません。
現に、わたしも住民になるまでちぃとも存じ上げませんでした。
近隣住民以外お越しになるのは、ほとんどがBBQや釣りといった
アウトドア嗜好のかたばかり。
花火大会など華々しい行事もナシ!!(笑)
  3616かひ
    橋の下にキャンプのベースを作りがち…(笑)。

そんなわけで。
常々は世間の注目を浴びることもない川なんですけど。
改元直前の皇室特番を拝見しておりましたら、
上皇后美智子さまがおつくりになった和歌の中で、
この川を詠ったものがあることを知りまして…。

一瞬、「勘違いか?」と思ったものの、川の名前の他に
近隣住民であれば馴染みのキーワードも含まれており。
検索したところ(上の句をまるまる検索欄にいれるという…笑)
沿線の数駅先には歌碑もあるとのこと。
何度となく降り立ったことあるのに、全く気づかなかった。

そうと知れば、拝見したくなるものです(笑)。
    3617かひ
      久々の某駅。(山が近い!笑)

人通りの少ない場所に、慎ましやかにありました。
  3618かひ
    句をご披露できないのが心苦しい限り。
    (当方の居住エリアが特定されるのでご容赦の程…^^ゞ)
    訪れたのはGW後半。今頃はつつじ…もっと咲いているかもしれません。

和歌の心得など全くないわたしですが。
句に込められたメッセージと美しいことばの運びに、心を打たれました。
上皇さまに寄せる思いを、この川の情景とともに詠われていて…。

わたしがいつも歩いているのは、下流のほうなのですが。
きっと美智子さまが詠まれたのは、この駅の周辺の流れ、もしくは、
もっと上流でないかとお察しします。
山が近くなればなるほど澄んでますからね。

行きは電車を使いましたが、帰りは句の美しさをかみしめつつ(?笑)
川を眺めながら歩いて帰ることにしました。
  3622かひ

  3620かひ

  3621かひ
    今まで来たのは紅葉の時期ばかりでしたが、
    新緑の頃もいいものですね。

いま時期は天然フジもところどころで見かけます。
  3623かひ

街道沿いにはいにしえを感ずる建物も。
今年、唯一目にした「リアル鯉のぼり」。
   3624かひ
     創業百余年。とある東京の特産品を製造している老舗です。

徒歩小一時間で家に到着。
いつもの下流付近とは一味違った風景に、すがすがしい気分で歩けました。
********************************************************************
話は前後しますが。
歌碑の建立されていた場所が、ちょっと残念でして。
   3619かひ
     真ん前が喫煙スペース!!
     ボカシのかかったあんちゃんは、咥えタバコで
     歌碑の前を通り、灰皿に向かってきました。

時代からかんがみて、おそらく歌碑のほうが先に立ってたでしょうし
もっと他に灰皿の設置場所、あったのでは?という気がしてなりません。
タバコを吸うな!ということではないし、慈愛に満ちた美智子さまが
仮に知ったところでお気に留めないと思われますが、
「なにもわざわざ…」という気もし。
とりわけ皇室信仰が強いわけでもないですが、考え方が古いのかな(^^ゞ。

皇室への恭しく思う気持ちというのも、
時代と共に変わっていってるんでしょうね。

改元を控えた「天皇陛下即位三十年を祝う式典」で
ご成婚パレードを見に行ったのに「バチがあたるから」と
母親にたしなめられ、頭をさげたままだった…という
北野武氏の祝辞を思い出しました。
ご成婚の頃…となると、60年近く前ですか。
すでに「国民の象徴」となられていたものの、まだまだ
お姿を拝見するのが恐れ多いほどの存在だったことが
うかがい知れる興味深いエピソードでした。

その頃のまま…というのは両陛下も望んでいらっしゃらないでしょうし、
時代の流れとともに変わっていくのは当然かと思われますが。
しかしながら、敬意はいつまでも心に秘めていたいものですね。
ケイ・コムロさんのような皇室を甘く見た態度は全く理解しかねます。
(↑ケイ・タナカ的呼ばわり^^ゞ)

話がとっちらかりましたが。
このたびの改元がなければ、きっと和歌や歌碑のことには
気づかないままだったと思います。
「ただの近所の川」を見る目線もかわりました。
清らかな句を時折思い出しながら、今後も川原ウォーキングに励みます!

 ☆余談☆
   前述の「即位三十年式典」。
   心を打つお祝いながらも、ほどよい加減の毒気も散りばめた
   北野氏の祝辞に感嘆しましたが、それよりびっくりだったのは
   当の両陛下がご不在だったことです。斬新っっ!!(^^ゞ

サブリミナル?。

想像以上に、わたしは「令和」という元号、馴染んでしまいました(笑)。
昭和から平成に変わった時と比べ物にならないくらい。

いや、馴染むというより。
発表以来、もともと昔から知っていた単語のような感覚を覚え。
字面でみると、ことに…。
漢字の並びにどことなく見覚えがあり、懐かしさすら感じる。

「なんだろ?この二文字の入った名前の人いたっけ?」
こういうの思い出せないと、なんだかモヤッとするもんです。
(思い出せないところで、生活になんの支障もないですが^^ゞ)

本日、モヤモヤが晴れました!(←大げさ!)
   3607かひ
     飛鳥時代の年表。(お借りしました)

近い年の出来事はセットで覚える傾向があったからなぁ…。
  3608かひ
    時空を超えてのサブリミナル!(なーんて!)。
    新しい時代にもかかわらず、懐かしく思えた根源はおそらくここかと(笑)。
      
もともとわたしは漢字の字面で、錯覚をおこしがちなんですよねー。
ネットニュースとかは、特にヒドイ!いっぺんに様々なトピックが掲載されてるし。
「東大出身」を「東出昌大」と読み間違えた回数、数知れず…(^^ゞ。
令和サブリミナルもなるべくして…といった感じです。

令和最初のUPがこんな記事とは!
かたじけない(笑)。
プロフィール

citron*

Author:citron*
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あくまでも自分の「ものさし」で。
ココロ震わすもの、少しずつ。

「東」の「都」の「かなり西」より
お届けしてます。
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コメント、とても嬉しいです♪

嬉しさ余って、コメレスが
やや暑苦しいですが(笑)、
お気軽によろしくお願いします。

☆「なるはやコメレス」を
 出来うる限り心がけてますが(笑)
 翌日までにお返事できなそうな記事は
 コメ欄を閉めさせていただきます。
 ご了承ください。☆
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