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いききっちゃうんだ。

自分の気に入った音楽や映画が、好きなブロガーさんのとこで
取り上げられているととても嬉しい。
万人受けしづらかったり、興行収入的に大ヒットなどとは
言い難い作品だったりすると、ことさらに…。

先月の初めに鑑賞。魂が揺さぶられました
        3729みやむ
        池松くん、暑苦しいーっ(笑)!『宮本から君へ』。

このフライヤーをもらってきたのは6月くらいでしたかね。
単純に「なんちゅう顔してんねん!」と、インパクトありまくりな画力に
惹かれ、手に取ってしまったのですが。
キャストの中に「ぴー瀧」さんの名を見つけ、これは観ねば!と。

すごくよかったです。現時点で今年観た映画でイチバンかも。
(…って。たいした数、今年は観てないですけど・笑)。
なのに。今すぐリピートしたい気持ちには決してなれない!
なにしろ疲れる(笑)。作品まるごとほとばしる熱量をもう一度受け止めるには
もう少し時間が要りそうです。
上映中、ずっとつま先にチカラが入った状態で、鑑賞後は心身ともにぐったり(笑)。
でも。よかったんだよなぁ…。

池松壮亮さんがこういう激アツな人物を演ずるのを観たのは初めて。
たまたまなのかもしれないけれど、けだるい役柄の作品ばかり
これまで観てきたので、ただただ圧倒されました。
(わたしの中では「アンニュイくん」…といった位置づけだったし・笑)
いききっちゃった熱量、素晴らしかったです。(語彙が貧困^^ゞ…すみません!)
      3730みやむ
   観終わった後の疲労感が、昨年『愛しのアイリーン』を観た時と
   近いなぁ…と思ったのですが、原作者が同じかたとのちに知り、
   ものすごーーーく、腑に落ちました(笑)。

冒頭に戻りますが。
この作品、ずっと愛読させていただいてるブロガーさんとこでも
取り上げられていてとても嬉しかったのです。
記事タイトルに「わわ!♥」と…なってしまったし。
しかし、一回フェイントがあったんですよねー。
(…って、ご本人が仕掛けたわけでなく、わたしの勘違いなんだけど・^^ゞ)
そっか…阿部慎之助さんのほうねー(笑)。

エンドロールに流れる宮本浩次さんの『Do you remember?』も最高でした。
ってなわけで。本日はみやじさんになぞらえ、
♪さーよーなーらー!!!…と!(笑)。
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出ずっぱり。

ここ数年、ディスク類はタワレコオンラインお世話になりっぱなしです。
   3703だいみょー
     今回ももれなく…(といってもひと月近く前ですが・笑)。

発売前日7時着。…という、最速フラゲがウリのタワレコオンラインですが。
それよりも、手数料ナシ。セブンイレブン受け取りというのがありがたいです。
好きな時間に取りにいけるのがいい。(宅配はすれ違ったりもしますし)
発売日&フラゲ日はCDショップも混んでますからね。

…んなこといいながら。
今回は発売日に、新宿のタワレコに行ってしまった。
もちろん、セブン受け取りを忘れてたわけでなく…
      3704だいみょー
      ドームツアーの衣装展示があったので。

あの日、遠目で見た衣装が目の前に!!
あんなに移動したりダンスしたり…にもかかわらず、新品のような状態で驚きました。
      3705だいみょー
      右のスニーカーのカラーがすごくかわいい!
      (ライブ当日、足元はまるで見えなかったけど・笑)
      ご本人はゆるっと、ラフに着ていたけれど
      マネキンの姿勢良すぎて、カッチリな着こなし。
      ちょっとウケました(笑)。
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DVDのプロモもだけど。
今月はメディアに出ずっぱりな源さんでした。
      3707だいみょー
        いよいよ今週末から!!
        ちょんまげがモダンで驚きました(笑)。

映画の情報を知ったのは、ちょうど去年の今ごろ…。
「一年も先の話かー!」なんて思ってたのに、あっという間でしたなー。
(まぁこの作品に限らず、情報解禁から公開までってどれもそうなんだけど・笑)

キャストも好きな人ばっかだし(瀧さんもでてるんだね・泣)、
主題歌はユニコーン!!期待が高鳴ります。
       3706だいみょー
         こちらはユニコーンのツアーでもらったフライヤー。
         劇場版フライヤーと(ひとつ前の画像)
         別パターンでした。ありがたき!

神掛かったタイミング。

「もう一度見に行く!」宣言からほぼ一か月。(コチラ)
やーーっと先週、再訪できました!
 3198強い
   90年代後半、高校生活を謳歌した仲良しグループ「サニー」の6人。
   大人になりそれぞれの事情を抱えた22年後と、
   90年代当時のエピソードとがクロスしながらストーリーは進行。

すでにお話はわかっているし、初回の帰りに購入したパンフを読んで…の
再訪でしたので、また違った視点で拝見できました。
しかし。二回目もまーた、泣いちまったよ!(初見ほどではないけど^^ゞ)
      3228強い
     パンフがまたヒジョーに読み応えがありまして…。楽しい!!
     最初表紙を見た際、「なぜ、白い紙に白い絵の具?」と 
     なりましたが、当時のギャル文化を語る上ではずせない
     ルーズソックスだった…(^^ゞ 。  

90年代を演ずるチームは広瀬すずちゃんを除き、存じ上げない女の子たちでした。
しかし。みんな感情表現がとても豊か。喜怒哀楽…どの表情も抜群にかわいらしく。
一気に全員の魅力に引き込まれました(^^ゞ。
その上、アラフォー期を演ずることとなる女優さんたちに、各々よく似ていたことにも
驚き…。(小池さんとともさかさん役の二人がことに…)

さらに、90'S女子高生の再現率には目を見張るばかり…。
演ずる彼女たちが生まれた頃の物語なので、コギャルのリアルなキオクなど
ないはずなのに…。みんな、あの時代からやってきたかと思うような。
(もちろん見た目を作り上げたスタッフのチカラもあるのでしょうが)
当時、ギャルグループが発光する「ウチら、最強だよね!!」オーラが
わたしは大好きでしたが、2018年にもう一度、目の当たりにできるとはねー。
完コピといって遜色なし!
  3332強い
     ヒステリックグラマーの黄色いショッパー!!(右の子)
     90年代後半、すでに充分なオトナだったわたしですら懐かしい(^^ゞ。
     そしてルーズの密集状態はプリクラのカーテンの下を思い出してしまう(笑)。

アラフォーチームは…「よくもまぁわたしの好きな女優さんばっか集めたわね!」
というcitron*的「オレ得」キャストでして(^^ゞ。
加えて、チームの結束力!お互いがお互いを大切に思う気持ち、
演者さんが自分の役柄と作品への深い愛情が感じられ…
まさに副題通りの「強い気持ち・強い愛」!!抜群の安定感でした。

とはいえ。
二回目となると…ちょっとしたツッコミ心も出てきちゃったり(^^ゞ。
揃いも揃ってオトコ運が悪い!とか(笑)、「カレシ」のアクセントが違わんか?…とか。
90年代のギャルは、平板読みだったでしょー!!!と思ったり(^^ゞ。
(というか!このところ感じていたのですが、いつの間にか、
カレシのイントネーション、従来の「レ」にアクセントを置く形に戻ってるよね、最近・笑)
 3229強い 3330強い
  「オレのこと、カシって言っていいから!」と抑揚つけてたよ、
  三浦春馬くんったら!(笑)
  しかし、スタイリングの再現率は上出来です!(ロン毛加減も!笑)
  センター街によくいたね、こういう男の子!

ま、そんな考察をしながらも(笑)。
当時のヒットチューンが、絶妙な場面で流れ。
作品のテーマともなっている、オザケンの「強い気持ち・強い愛」に乗せ
コギャル総動員の圧巻なダンスシーン(総勢200名!)は、
キラキラまぶしくて。多幸感がせつなくて。
やっぱり涙を禁じ得ないわたしだったのでした(笑)。
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パンフレットによると、この作品のクランクインは昨年10月とのこと。
ちょうど一年前ですね。
さらに。オザケンの曲とともに、もうひとつ作品の骨子となる安室奈美恵さんの
楽曲使用を依頼したのが二年前…。
もっというと。企画が持ち上がり始めたのは6年前だそうです。

だから。2018年の今時期に公開されることは、ずいぶん前に
決まっていたんでしょうね。
撮影前段階の時系列で、シロウトながらもうかがい知れます。

だけど。「偶然」は「必然」とはよく言ったもの。
この時期を見計らったようなタイミングでの公開となったことに驚くばかり。

数年前には思いもよらなかった発表がこの一年は続きました。
安室さんの引退、この映画の音楽を担当された小室哲哉さんの活動休止。
そして昨年末に決定となった、平成の終焉…。

平成を代表するアーティスト並びに彼女をその地位へと導いたプロデューサー。
二人の存在無くしては成り立たない作品を、しかも平成ラストイヤーに!
なんと神がかったタイミング!あまりにあまりにで…おそろしいくらいだ…。

もし今後、「見てみようかな…」という気持ちがあるかたがいらっしゃれば。
個人的には「平成のうちに見ること」をおススメしたいです(笑)。
昨今ではDVD化も早急で、新元号になる前にリリースされるのでは?
と思いますし。(←あくまでも推測の域…^^ゞ)

きっと気持ちの上で、ひとつ乗っかるものがあると思うから。
それぞれの「平成の思い」がトッピングされるというのかな…。(^^ゞ

平成最後の秋に、この作品に出逢えた奇跡をわたしは心から感謝します!
ありがとう!SUNNY!!
  3331強い
    あの時代ならでは…な、スクールバッグのチャーム類…。
    ハイビスカスもマストでしたね(アルバローザとか・笑)
    キティちゃんのピッチケースもすごく見覚えがあるなー…。
    (ちなみに。作中の小道具はメルカリなどでも調達したらしいですよ・笑)

恋しさと…。

…せつなさと。
……心強さと。が(笑)。

♪心をぎゅっとつなーぐ…映画でした!!
 3198強い
  予告を見た段階ですでにうるうる…だったのですが。
  本編は期待を大きく上回り、開始早々からハンカチの出番(^^ゞ。
  わたしの「泣きツボ」を刺激する要素がふんだんに詰まって。
  かつ!たくさん笑った!感情大忙しっっ!(笑)
  圧倒的な多幸感にやられてしまいました。

レビュー書きたいけど…どっから手を付けていいかわからないーーっっ!(笑)
心揺さぶるシーンが多すぎて。
全キャスト、抱きしめたくなるくらいかわいくて。
少しキモチを寝かせてからだな…こりゃ!(^^ゞ

とりあえず、ぜったいもう一度見に行く!(笑)

なんかこう過ごしやすいのはなぜ?。

ここ数日の8月とは思えぬさわやかな気候に、
奥田民生さんの「コーヒー」の一節を思い出してしまいました。
(本日のタイトル)
あれは「雨なのに…過ごしやすい」だったけど。

「なんか過ごしやすい」ではなく、
「なんかこう過ごしやすい」と記すあたりが
さすがはOTさまだよなー!と感慨にふけってしまった晩夏…。(笑)
   
まだまだ油断はできないようですが、あの7月の酷暑を思えば
それほど…でもないのでは?と期待してます。
とりあえず、本日も涼やかな風…高原にいるかのようだ。
  3125ひろ
    高原はステキだね!
    うそうそ!残念すぎるご近所画像(笑)。
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連休明けだからといって、バカンスネタもないので(例年通り・笑)
民生さんつながりで、広島が舞台になった映画の話でもしとこうかな。
前記事でちょっと触れた「期待はずれ」の作品のことなぞ…。
(あくまでも、「わたしの主観」というのをふまえてくだされ!笑)

いつもはこういう局面、ボカシがちなのですが、
勇気を持ってカミングアウト!(笑)
スバリ!役所広司さん主演「虎狼の血」です。

すごーーーく。期待して観にいってしまったんですよ。
「日本で一番悪い奴ら」の白石和彌監督の作品だったもので。
(↑去年借りたDVDでは個人的にいちばんおもしろかった作品)
反社会組織と癒着する警察官…という共通項もあるし。

でもねー。全然テイストが違ったね。
ノンフィクションとフィクションの違いもさりとて、癒着の動機部分
「利己の欲求(=悪い奴ら)」と「治安維持のため(=虎狼)」…というのは、
圧倒的に後者は説得力がなく思えて…(^^ゞ
(いや、ほんとにあったのかな???それらしきこと…)

凄惨なシーンについては…とりあえず不問です(笑)。
893の抗争劇というのば事前に知っておりましたし、
R-15と前置きされているので、ある程度の心づもりはありましたが。

何より残念だったのは、あれだけ主役クラスのが演技派が揃い踏みにも
かかわらず、なんだかキャラがみんな似通ってて…。(^^ゞ
ナイフみたいに尖っては、触るものみな傷つける…直情型ばっか!(笑)
そこまで画一的にしなくても…。逆に!こんなに似たキャラが揃ってたら
意気投合もできるのでは?という気にすらなり…。(←極論すぎる^^ゞ)

あとは。
その手の方々なのに…けっこうヘタレが多い気もし(^^ゞ。
こういうとこで、うろたえるかね?といぶかしく思ったシーンが
いくつかあったんですよね。
キモがすわってないというのか…(しかも、組長までも!笑)。
さらに…時代考証がやや大雑把な感もあり…。
昭和63年設定でしたが、取り巻く背景がもう10年くらい前では?な印象。

あー!こんなにダメ出ししちまって、わたしの目は明日も黒いでしょうか?(^^ゞ
でも書かずにはいられぬほどの…想定外だったんですよね。

ただレビューサイトを見るとどこも概ね高評価なので、
ひとりくらいこういう感想があってもいいっしょ!(←理由になってない・笑)
わたしが感じ取れなかった求心力があるのかもしれないし。
DVD化もそろそろでは?と思われますが、くれぐれも当方の感想はあてにせず、
気になる方はご自身の目でお確かめください!(笑)
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先日も触れたとおり、今年は期待したものがことごとくイマイチなんだよな…。
またまた今月末にすごーーーく楽しみにしてる作品があるんだけど
(予告を観た段階で泣きそうになるくらいの…^^ゞ)、
こうも予見力がないとね、ちょっと心配になってきます(笑)。

ほどほどに期待しておきますね(^^ゞ。

作品に見合った画像がないので(笑)、撮りおき画像広島しばりで…。
   3126ひろ
      広島県に本社を置くチチヤスヨーグルト
      レモンをかぶったチチヤス坊やがかわいかったもので…。

瀬戸内海はレモンの産地でもありますしね!
    3127ひろ
      「虎狼」の舞台となった呉市。(作品内では呉原市の呼称)。
      本日より電車の運行が再開になったとのことですね。
      復旧の妨げとならぬよう、気候の安定が続くことを祈るばかりです。
プロフィール

citron*

Author:citron*
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あくまでも自分の「ものさし」で。
ココロ震わすもの、少しずつ。

「東」の「都」の「かなり西」より
お届けしてます。
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コメント、とても嬉しいです♪

嬉しさ余って、コメレスが
やや暑苦しいですが(笑)、
お気軽によろしくお願いします。

☆「なるはやコメレス」を
 出来うる限り心がけてますが(笑)
 翌日までにお返事できなそうな記事は
 コメ欄を閉めさせていただきます。
 ご了承ください。☆
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