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神掛かったタイミング。

「もう一度見に行く!」宣言からほぼ一か月。(コチラ)
やーーっと先週、再訪できました!
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   90年代後半、高校生活を謳歌した仲良しグループ「サニー」の6人。
   大人になりそれぞれの事情を抱えた22年後と、
   90年代当時のエピソードとがクロスしながらストーリーは進行。

すでにお話はわかっているし、初回の帰りに購入したパンフを読んで…の
再訪でしたので、また違った視点で拝見できました。
しかし。二回目もまーた、泣いちまったよ!(初見ほどではないけど^^ゞ)
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     パンフがまたヒジョーに読み応えがありまして…。楽しい!!
     最初表紙を見た際、「なぜ、白い紙に白い絵の具?」と 
     なりましたが、当時のギャル文化を語る上ではずせない
     ルーズソックスだった…(^^ゞ 。  

90年代を演ずるチームは広瀬すずちゃんを除き、存じ上げない女の子たちでした。
しかし。みんな感情表現がとても豊か。喜怒哀楽…どの表情も抜群にかわいらしく。
一気に全員の魅力に引き込まれました(^^ゞ。
その上、アラフォー期を演ずることとなる女優さんたちに、各々よく似ていたことにも
驚き…。(小池さんとともさかさん役の二人がことに…)

さらに、90'S女子高生の再現率には目を見張るばかり…。
演ずる彼女たちが生まれた頃の物語なので、コギャルのリアルなキオクなど
ないはずなのに…。みんな、あの時代からやってきたかと思うような。
(もちろん見た目を作り上げたスタッフのチカラもあるのでしょうが)
当時、ギャルグループが発光する「ウチら、最強だよね!!」オーラが
わたしは大好きでしたが、2018年にもう一度、目の当たりにできるとはねー。
完コピといって遜色なし!
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     ヒステリックグラマーの黄色いショッパー!!(右の子)
     90年代後半、すでに充分なオトナだったわたしですら懐かしい(^^ゞ。
     そしてルーズの密集状態はプリクラのカーテンの下を思い出してしまう(笑)。

アラフォーチームは…「よくもまぁわたしの好きな女優さんばっか集めたわね!」
というcitron*的「オレ得」キャストでして(^^ゞ。
加えて、チームの結束力!お互いがお互いを大切に思う気持ち、
演者さんが自分の役柄と作品への深い愛情が感じられ…
まさに副題通りの「強い気持ち・強い愛」!!抜群の安定感でした。

とはいえ。
二回目となると…ちょっとしたツッコミ心も出てきちゃったり(^^ゞ。
揃いも揃ってオトコ運が悪い!とか(笑)、「カレシ」のアクセントが違わんか?…とか。
90年代のギャルは、平板読みだったでしょー!!!と思ったり(^^ゞ。
(というか!このところ感じていたのですが、いつの間にか、
カレシのイントネーション、従来の「レ」にアクセントを置く形に戻ってるよね、最近・笑)
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  「オレのこと、カシって言っていいから!」と抑揚つけてたよ、
  三浦春馬くんったら!(笑)
  しかし、スタイリングの再現率は上出来です!(ロン毛加減も!笑)
  センター街によくいたね、こういう男の子!

ま、そんな考察をしながらも(笑)。
当時のヒットチューンが、絶妙な場面で流れ。
作品のテーマともなっている、オザケンの「強い気持ち・強い愛」に乗せ
コギャル総動員の圧巻なダンスシーン(総勢200名!)は、
キラキラまぶしくて。多幸感がせつなくて。
やっぱり涙を禁じ得ないわたしだったのでした(笑)。
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パンフレットによると、この作品のクランクインは昨年10月とのこと。
ちょうど一年前ですね。
さらに。オザケンの曲とともに、もうひとつ作品の骨子となる安室奈美恵さんの
楽曲使用を依頼したのが二年前…。
もっというと。企画が持ち上がり始めたのは6年前だそうです。

だから。2018年の今時期に公開されることは、ずいぶん前に
決まっていたんでしょうね。
撮影前段階の時系列で、シロウトながらもうかがい知れます。

だけど。「偶然」は「必然」とはよく言ったもの。
この時期を見計らったようなタイミングでの公開となったことに驚くばかり。

数年前には思いもよらなかった発表がこの一年は続きました。
安室さんの引退、この映画の音楽を担当された小室哲哉さんの活動休止。
そして昨年末に決定となった、平成の終焉…。

平成を代表するアーティスト並びに彼女をその地位へと導いたプロデューサー。
二人の存在無くしては成り立たない作品を、しかも平成ラストイヤーに!
なんと神がかったタイミング!あまりにあまりにで…おそろしいくらいだ…。

もし今後、「見てみようかな…」という気持ちがあるかたがいらっしゃれば。
個人的には「平成のうちに見ること」をおススメしたいです(笑)。
昨今ではDVD化も早急で、新元号になる前にリリースされるのでは?
と思いますし。(←あくまでも推測の域…^^ゞ)

きっと気持ちの上で、ひとつ乗っかるものがあると思うから。
それぞれの「平成の思い」がトッピングされるというのかな…。(^^ゞ

平成最後の秋に、この作品に出逢えた奇跡をわたしは心から感謝します!
ありがとう!SUNNY!!
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    あの時代ならでは…な、スクールバッグのチャーム類…。
    ハイビスカスもマストでしたね(アルバローザとか・笑)
    キティちゃんのピッチケースもすごく見覚えがあるなー…。
    (ちなみに。作中の小道具はメルカリなどでも調達したらしいですよ・笑)
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恋しさと…。

…せつなさと。
……心強さと。が(笑)。

♪心をぎゅっとつなーぐ…映画でした!!
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  予告を見た段階ですでにうるうる…だったのですが。
  本編は期待を大きく上回り、開始早々からハンカチの出番(^^ゞ。
  わたしの「泣きツボ」を刺激する要素がふんだんに詰まって。
  かつ!たくさん笑った!感情大忙しっっ!(笑)
  圧倒的な多幸感にやられてしまいました。

レビュー書きたいけど…どっから手を付けていいかわからないーーっっ!(笑)
心揺さぶるシーンが多すぎて。
全キャスト、抱きしめたくなるくらいかわいくて。
少しキモチを寝かせてからだな…こりゃ!(^^ゞ

とりあえず、ぜったいもう一度見に行く!(笑)

なんかこう過ごしやすいのはなぜ?。

ここ数日の8月とは思えぬさわやかな気候に、
奥田民生さんの「コーヒー」の一節を思い出してしまいました。
(本日のタイトル)
あれは「雨なのに…過ごしやすい」だったけど。

「なんか過ごしやすい」ではなく、
「なんかこう過ごしやすい」と記すあたりが
さすがはOTさまだよなー!と感慨にふけってしまった晩夏…。(笑)
   
まだまだ油断はできないようですが、あの7月の酷暑を思えば
それほど…でもないのでは?と期待してます。
とりあえず、本日も涼やかな風…高原にいるかのようだ。
  3125ひろ
    高原はステキだね!
    うそうそ!残念すぎるご近所画像(笑)。
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連休明けだからといって、バカンスネタもないので(例年通り・笑)
民生さんつながりで、広島が舞台になった映画の話でもしとこうかな。
前記事でちょっと触れた「期待はずれ」の作品のことなぞ…。
(あくまでも、「わたしの主観」というのをふまえてくだされ!笑)

いつもはこういう局面、ボカシがちなのですが、
勇気を持ってカミングアウト!(笑)
スバリ!役所広司さん主演「虎狼の血」です。

すごーーーく。期待して観にいってしまったんですよ。
「日本で一番悪い奴ら」の白石和彌監督の作品だったもので。
(↑去年借りたDVDでは個人的にいちばんおもしろかった作品)
反社会組織と癒着する警察官…という共通項もあるし。

でもねー。全然テイストが違ったね。
ノンフィクションとフィクションの違いもさりとて、癒着の動機部分
「利己の欲求(=悪い奴ら)」と「治安維持のため(=虎狼)」…というのは、
圧倒的に後者は説得力がなく思えて…(^^ゞ
(いや、ほんとにあったのかな???それらしきこと…)

凄惨なシーンについては…とりあえず不問です(笑)。
893の抗争劇というのば事前に知っておりましたし、
R-15と前置きされているので、ある程度の心づもりはありましたが。

何より残念だったのは、あれだけ主役クラスのが演技派が揃い踏みにも
かかわらず、なんだかキャラがみんな似通ってて…。(^^ゞ
ナイフみたいに尖っては、触るものみな傷つける…直情型ばっか!(笑)
そこまで画一的にしなくても…。逆に!こんなに似たキャラが揃ってたら
意気投合もできるのでは?という気にすらなり…。(←極論すぎる^^ゞ)

あとは。
その手の方々なのに…けっこうヘタレが多い気もし(^^ゞ。
こういうとこで、うろたえるかね?といぶかしく思ったシーンが
いくつかあったんですよね。
キモがすわってないというのか…(しかも、組長までも!笑)。
さらに…時代考証がやや大雑把な感もあり…。
昭和63年設定でしたが、取り巻く背景がもう10年くらい前では?な印象。

あー!こんなにダメ出ししちまって、わたしの目は明日も黒いでしょうか?(^^ゞ
でも書かずにはいられぬほどの…想定外だったんですよね。

ただレビューサイトを見るとどこも概ね高評価なので、
ひとりくらいこういう感想があってもいいっしょ!(←理由になってない・笑)
わたしが感じ取れなかった求心力があるのかもしれないし。
DVD化もそろそろでは?と思われますが、くれぐれも当方の感想はあてにせず、
気になる方はご自身の目でお確かめください!(笑)
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先日も触れたとおり、今年は期待したものがことごとくイマイチなんだよな…。
またまた今月末にすごーーーく楽しみにしてる作品があるんだけど
(予告を観た段階で泣きそうになるくらいの…^^ゞ)、
こうも予見力がないとね、ちょっと心配になってきます(笑)。

ほどほどに期待しておきますね(^^ゞ。

作品に見合った画像がないので(笑)、撮りおき画像広島しばりで…。
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      広島県に本社を置くチチヤスヨーグルト
      レモンをかぶったチチヤス坊やがかわいかったもので…。

瀬戸内海はレモンの産地でもありますしね!
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      「虎狼」の舞台となった呉市。(作品内では呉原市の呼称)。
      本日より電車の運行が再開になったとのことですね。
      復旧の妨げとならぬよう、気候の安定が続くことを祈るばかりです。

ゴジラ で カメラ。

先週ようやく観てきましたよ。
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          もはや…「今さら」でしょうか?(^^ゞ

近隣沿線にいきつけてる劇場が3館あるので、そのいずれかに来たら…
と一か月待ったけど、いっこうに上陸の気配がなく…。(^^ゞ
なので。久々新宿にて!ゴジラが見下ろす劇場に足を運びました。
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     「コマ劇場」のあったあの場所です(笑)。

珍しく正規料金で入っちゃったよ!(個人的にはかなりレアケース!笑)
お盆休みに入ったらさらに混むだろう…と、新宿に出向いたついでに。
平日にもかかわらず、開演30分前にして残席はわずかばかり…。
サービスデイに行かなくって正解だったかも。

感想はですねー!
正直なところ、個人的には「まぁまぁ」です(^^ゞ。
というか。世間の評判で、すごーーーく期待しすぎちゃってたんですね。
切迫した緊張感をもっともっと味わいたかったかも…。モア コーフン!(笑)
ただ。300万という低製作費をふまえれば、
「ここまでよく撮れたものだ!」と感心はしました。
巷間言われてるような「とにかく劇場で!」的なレコメンはしませんが
遠路から出向いた分の対価はあったかなと…(←なにさま!)。

ひとつ。大きな注意点が。
「ネタバレOKゾーン(…つうか。タイトルまんまのパート・笑)」。
上映開始と同時にスタートする「ワンカメ、ノンストップ」での37分間
想像以上に映像が乱高下しました。
映し出す対象物が都度都度かわるのでね。

乗り物に弱い方は、まじで「酔い止め」を用意しておいてもいいかもしれません。
開始20分ほどでリタイアしてしまった人もいたし。(席に戻ってこなかった…)
帰り際、映画館スタッフが通路を洗剤で清掃しており…それが意味することとは?。
(最初、飲食物落とした?かと思ったのですが、「清掃」というより「洗浄」レベルの処置でしたし…^^ゞ)
乗り物酔いにめっぽう強いわたしは「モウマンタイ」でしたが、
(↑わが人生にトラベルミンの文字ナシ!笑)、隣りの人がそういう状態だったら
ヤバかったかもしれません。(他人からは感化されやすい^^ゞ)

用心に越したことはないので、これからの方は体調とご相談の上…。
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今年は比較的、映画館に足を運んでいますが(わたしにしてはね)
思いかえしてみると「期待ほどほど…」の作品の方が、
面白かったかもしれません(^^ゞ。
逆に。期待が高まりすぎて「金返せー!」レベルのハズレもあったし…。
(でも!一般的にはすごく評価の高い作品です・笑)

著名人絶賛とか、レビューの高評価って自分の価値観とは
意外と一致しないものですね。(あたりまえだけど・笑)
「参考:」にしても「あて」にはするな!ってことだね。
♪そこからは己の心ひとつっっ!とはよく言ったものです。(←何、言ってんだか!笑)
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    超絶ド・メジャー作品に挟まれての「カメ止め」(笑)。
    製作費何百倍でしょおねー?(^^ゞ
    でも予算や上映時間はどうあれ、観る側の料金は一緒!
    しかし満足度は千差万別!だからこそイイんだよね…。

ところ変われば。

ついさっき、今年初めてのスイカを買いました。
この暑さです。みなさんとうの前に「初スイ」してることでしょう。
かなりのビハインドですね、ウチ…(^^ゞ。

フルーツの中ではかなり好きなほうなんですけどねー(ほれ、酸味も少ないし・笑)、
冷蔵庫での占拠率を考えると、つい後回しになり…。(^^ゞ
本日、比較的冷蔵エリアにゆとりがあったので。(と、いっても1/6ピース…^^ゞ)。
スイカの皮…重いし、かさばるからねー。

ところで。
昭和の頃はバナナの皮でつるり!…とすべるシーンをアニメやコントで
しばしば見かけましたが。(映像以外で実際そんな場面、見たことないけど^^ゞ)。
ロシアでは「スイカの皮でつるり」…が定番と知った際は、とても驚きました。
(いや、正確には旧ソ連時代?だけなのかな?)
まぁ、つるり!以前に、極寒の国とスイカがどうも結びつかず
そっちのほうがちょっとした衝撃でしたが(^^ゞ。

それを知ることとなった作品です。
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    チェブラーシカ。
    今から半世紀近く前、旧ソ連にて映像化された人形アニメ。
    わたしが知ったのは20年くらい前かなぁ?…グッズ類もその頃のもの。
    (右のラバー人形がひび割れてブラックジャックのような。^^ゞ)

今ほどキャラクターグッズも展開してない時代。
友人づてに知り、その健気さにすっかりココロもってかれました。
旧ソ連時代のアニメーションはたった4作しか作られていないのにもかかわらず
いまなおロシアでは国民的キャラクターのようです。
(オリンピック等のメダリストにチェブ人形、手渡されていたり…)。

ちぃさいながらも「誰かの役に立ちたい!」と奮起するチェブの姿を見るにつけ
ココロ洗われる思いになります。
そして「わたしも、いい子になりたい!」って気持ちになるんだなー!
(オトナだけどよ!^^ゞ)
個人的には、寒い時期、暖かなお部屋で見たくなる映像のひとつです。

激アツな今時期には、あまり思い出すこともないチェブなのですが。
前述のスイカを格納し(笑)、スマホをいじっていたらば、
昨日、原作者がお亡くなりになった情報が上がっていて…。
とりいそぎ、すぐ写真の撮れるグッズとDVDをUPしてみた次第。
「スイカの皮」トラップも思い出してしまったし…(笑)。

「キャラクターは知ってるけれど、映像未見」というかた。オススメです!
(レンタルもあるんじゃないかな?)
機会がありましたらぜひ!リメイク版でなくオリジナル版を!!
そして、できましたら寒ぅぅ~い、寒ぅぅ~い夜更け、ホットドリンクと一緒に!
(まだまだ猛暑日だっつうに!^^ゞ)    
プロフィール

citron*

Author:citron*
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あくまでも自分の「ものさし」で。
ココロ震わすもの、少しずつ。

「東」の「都」の「かなり西」より
お届けしてます。
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コメント、とても嬉しいです♪

嬉しさ余って、コメレスが
やや暑苦しいですが(笑)、
お気軽によろしくお願いします。

☆「なるはやコメレス」を
 出来うる限り心がけてますが(笑)
 翌日までにお返事できなそうな記事は
 コメ欄を閉めさせていただきます。
 ご了承ください。☆
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