FC2ブログ

♪海は荒海 向こうは佐渡よ。

帰省すると、決まりごとのように海を見に行きます。
場所はその時々で気まぐれに(笑)。
浜辺や防波堤、空港の展望フロアなどなど…。

晴れていれば、佐渡や粟島が見えて気分がいい。
…というか。なるべくそういう日を狙って出向く…(笑)。
毎年島々を確認すると、童謡「砂山」が脳内再生されるんだよな。わたしの場合(^^ゞ。
(本日のタイトルは歌いだしの歌詞)
いや。新潟市民であれば、そういう方は少なくないんじゃないかな。(…と。信じたい・笑)

今年は新潟市西部に位置する「青山浜」へ。
  3619こばはま
    うっすら佐渡が見えてますよ(空と海の境界線、左のほう)。

市内の海水浴場では広いほうでないかな?ロングビーチ!!(←意味なく直訳・笑)
風も穏やかで、空と海…見渡す限り青・青・青!(地名も山だ!・笑)。
  3626こばはま
     砂紋もイイ感じ…。

すると。
青まみれに追い打ちをかけるかのごとく(?笑)、ブルーの小屋が!
 3628こばはま
   「え"え"え"ーー!?、まぁーだ、ここあったんだ!?」とは
   連れてきてくれた友人の弁。

季節限定オープンのカフェでした。
  3620こばはま
    '90年代前半にはすでにあった…とのこと。(友人談・^^ゞ)。

ディスプレイが…なるほど。「あの頃」テイストです(笑)。
  3622こばはま3621こばはま
     フラミンゴモチーフとかね…(笑)。

オープンテラスもあるし、ここはやっぱ入っておかないと!
  3623こばはま
    入店するや、人体模型よろしくなスケルトンがウエルカム!
    悪趣味なわけでなく、ハロウィーン間近だったのでね。(^^ゞ

海を眺めながら、オーダーを待つとしましょう!
  3624こばはま
    向こうに見える佐渡を眺めつ、「最近、佐渡行った?」「ぜーんぜんっ!」
    などと、会話を繰り広げていたのが…。
    よもや!この数日後、己が上陸することになろうとは!!
    この時点ではつゆとも思わず…(^^ゞ。

できた当初は、それなりオシャンティなふれこみでオープンしたんだろうな…。
  3625こばはま
     海辺にこういう場所、少なかったしね。
     どの浜も純日本風の「海の家」がほとんどだったし…。
     (ちなみに。新潟では「海の家」のことを「浜茶屋」というのが一般的です・笑)

おまかせスイーツだったか?日替わりスイーツ?だったか?
名称は忘れましたが(笑)。
 3627こばはま
     スカルと一緒!(これまたハロウィンにつき…笑)
     思いっきり影があたってますが(^^ゞ、おいしかったです。
*********************************************************************
現在の住まいは「海なし自治体」。
車にしろ電車にしろ、最短でも2時間はかかるんじゃないかな?
生まれてから引っ越す先々、ずっと「身近にあって当たり前」の存在でしたので
無性に海を欲する時がありますよ(笑)。

新潟市内では砂浜を、佐渡では岩場の海岸をとで、ダブル「海チャージ」でき、
かつ!元気な友人にも会え、天候にも恵まれで今年も大満足の帰省でした!
 3629こばはま
     毎年10月いっぱいでカフェはクローズとのこと。
     北陸の気候上、通年営業は難しいんだよね…やっぱ。              
スポンサーサイト

さぁて。らいしゅうの「さざえさん」は。ビヨンド。(←まだやるか!)。

サザエでございまぁーす!
 3613ときわ 3614ときわ
   いつまでやるのよー!の予告ネタも、満を持して真打ち登場(笑)!
   んが!サザエさん本人の予告はないんでしたよね?たしか(^^ゞ。

だらだらと綴ってきた旅行記もオーラスです。
前回までで大かた詰め込みましたので、本日はビヨンド的な行程を超えたお話を。
日本海を超えて(←ビヨンドではなくオーバーでは?^^ゞ)の帰路とおみやネタを、
♪夫婦を超えて行けーで(byおげんさん←突然・笑)締めましょうかと。

佐渡汽船は鉄道と同様、現在は自動改札になっており隔世の感でした。
            3604ときわ
      交通系ICカードは船まで網羅するようになってたのか…。
      バスのイラストが新潟交通の車体だ!(屋根が赤いのでね・笑)

行きは超高速船ジェットフォイルでしたが、帰りはのんびりとカーフェリー。
時間は倍以上かかりますが、料金は1/3ほどです。(正規運賃・二等客室の場合)
 3607ときわ
     お世話になった「ときわ丸」。車を搬入中ですね。

過去佐渡に訪れた際もフェリーを利用しましたが、船内は現代仕様に
様変わりしてました。(←というか。過去が太古の過去過ぎて変わってて当然!^^ゞ)
顔ハメフレームにはインスタ仕様にハッシュタグがついてたし、
船員の制服やセーラーカラーのコスプレ道具まで備わってたり(笑)。
 3609ときわ3608ときわ
  かつては、靴を脱いでカーペット敷きのスペースに座る二等客室のみでしたが
  イスのスペースと半々になってて快適でした。
   (眠るのでなければ、イスの方がラクだしねー)

昔は無造作に客室に積まれ、フリーダムに使用できたブランケットも、
現在では有料での貸し出し式に…。
でも!よくよく考えたら…昔は直前まで見ず知らずの誰かが使ってたヤツを
疑いもなく使用してたんだなー!こえーよーっ!!
衛生面に鷹揚な時代というものが確実に存在してました。(遠い目…笑)

日中は絶好の行楽日和。トーゼン、夕焼けの期待が高まりましたが…。
  3610ときわ
     残念賞っっ!!(^^ゞ

去年の鶴岡旅行に続き、夕日の名所で絶景を拝むことは叶いませんでした。
  3611ときわ
    まー、しかし。
    行程中、傘の出番はなかったのだからヨシ!としようじゃないの!(笑)。

波も穏やかな夕暮れ…「コレ、ほんとに進んでる?」というくらい(笑)
揺れることなく静かにフェリーは新潟へ。定刻通りの到着で旅を終えました。
*******************************************************************
遠路の旅行ではないので、お土産屋での買い物はわずかばかり。
(駅や空港等、新潟市内で買える佐渡土産も多いし…^^ゞ)
 3615ときわ
   冒頭画像の「さざえ味噌」、佐渡の名産品「いごねり」などなど…。
 (*いごねりとは「えご草」という海藻を煮溶かし、練って冷やし固めたモノ。食感は刺身こんにゃく的)

なんとなく購入したコレが、思いのほかおいしかった!
     3616ときわ
      佐渡羽茂(さどはもち)産の干し柿をラム酒につけたスイーツ。

干し柿そのものはそれほど好きではないのですが。
ラムレーズン感覚の程よい甘さが気に入りました。
ググってみたところ、佐渡市のふるさと納税返礼品でもあるようです。

ただねー。スイーツそのものは秀逸なんですけど。
ちょいとロゴフォントやネーミングのセンスが…。
   3617ときわ
     どことなく「らぶほ」っぽいよなー…(^^ゞ。
     (よりによって、「ム」と「ア」の間に♡など入ってるし…笑)
*********************************************************************
「ダイビングやキャンプでもするんじゃなきゃ、なかなかリピらないよね…」と
子供の頃のイメージが先行し、なんとなく敬遠してた佐渡でしたが。
いやいや、どうして。ドライブだけでも海や山、美しい自然が堪能できますし、
お泊りだったら、地元で捕れた豊富な食材を味わいつくせるのでしょう。
四季によっても、楽しめるポイントも違うだろうしね。
(意外にも。佐渡にはスキー場まであった!←ぬかりないバスガさん情報・笑)

この旅を終え佐渡歴四回となりましたが(笑)、いずれも両津・相川エリアのみ。
次、行く機会があるとしたら、小木方面…宿根木を見物したり、
たらいぶねに乗ってみたいものですね…。
         3618ときわ
      「楽しく細やかなアテンド、ありがとうございましたー!!」な、
      ご両人でフィナーレです(笑)。

さぁて。らいしゅうの「さざえさん」は。リターンズ。

ワカメです。      
      3583ときわ
        またも予告ネタを使いまわす(^^ゞ。

前略(笑)。
日帰り佐渡旅行の続きです。
前記事の金山から車を走らすこと10分ほどで(←たしか?ちょいうろ覚え・笑)
七浦という岩場の海岸へ。
大きな岩には様々な名前がついていますが、中でも一番目を引くものが
「古事記」の国生み神話に由来するとされる「夫婦岩」です。
  3584ときわ
      向こうに見えます大きな二つの岩…。(まんまだね・笑)

この双璧をなす岩の真ん前が、本日のランチ処。
その名も「めおと岩 ドライブイン」です。(これまた、まんまだね・笑)
   3585ときわ
    「ドライ」の文字が読めないあたり、風格が漂います(笑)。

メニューはツアー内容にセッティングされてた「海鮮丼」。
格安ツアーでしたし、ドライブイン…ということであまり期待していなかったのですが、
予想に反し(?)、味&量ともに大満足でした。(…つか、見くびりすぎてたな!^^ゞ)
 3586ときわ
    冒頭のワカメ味噌汁や突き出し的なものも磯のミネラルたっぷり!
    海藻類は併設のお土産売り場とリンクしてるらしく、
    食事中お店のかたのプレゼンがすごかった(^^ゞ。
    毎日あのテンションなんだろうなぁ…。恐れ入る!

…と、ここで。食堂の席につき、ふと見まわしてみると。
わたし…ここ、来たことあるような気が???(^^ゞ
その昔、親が予約したバス旅行で友達同士、子供だけで佐渡へ来たことがあり…。
(前回金山に来たのもその時)
しかし、夫婦岩はまーったく記憶にないっ!(^^ゞ
当時は自然の景観なんて興味なかったんだろうね(笑)。
   3590ときわ
    岩場側から見たドライブイン。(宿泊もできるらしい・笑)

仕上がり次第、売り場へ直行されるであろう干し柿たち…(笑)。
  3589ときわ
     油揚げやお塩なども作られてるそうです。
     朝ドラにてプチブームの(?)塩軍団が佐渡にも…。(なーんて)

浅瀬でも魚のうごめきが見えて、とてもきれいな海です。
  3588ときわ
      海で泳ぐことがなくなり、幾年月…ですが(笑)
      こういうとこ来ると、泳ぎたくなっちゃいますね、やっぱり。
      
食事を終え、次なる向かう先は「トキ保護センター」。
金山と並び、このツアーの目玉スポット。(笑)
ガイドさんからのおやつとよどみないトークで、バスは走る…。
  3591ときわ
      想定外が嬉しいじゃないの!
      (関連企業の新潟交通商事さん製・笑)

海岸線を離れると、家電量販店やファストフード店が道なりにある
よくある地方都市…と言った風景。
自分のイメージするところの「佐渡感」はなく、ちょっと驚いてたところ…。

突如「あ!あれ、トキですよー!」と。ガイドさんにいわれ、
慌ててカメラを向けるっっ!!
      3592ときわ
        最大にズームしたけど、これが限界(^^ゞ。

先日も記した通り、人工繁殖されたトキたちは放鳥され、
近年、周辺の田畑ではその姿を目にすることも珍しくないらしく。

放鳥開始は2008年、今年でちょうど放鳥10年目となる記念イヤー!!
ってなわけで。
トキ保護センターにつくや、目に飛び込んでくるのがコレ!
3593ときわ 3594ときわ
  10周年を記念して、春に設置されたばかりだそうです(笑)。

純日本産のトキは2003年に一度絶滅しました。
しかし、中国から送られた5羽のトキをもとに、順調に繁殖。
放鳥できるレベルまで…ってすごいですね!
まさか、自分の目でトキを見る日が来るなんて思いもしなかった!
  3599ときわ
     園内の檻は広く、けっこう遠目にいます。(よって画像が荒い^^ゞ)
     双眼鏡も置いてあったり…。

それでも、トキの特徴である「赤ら顔」をみると、ちょっと感動します。
 3600ときわ3601ときわ
  日の丸カラー。「ニッポニア・ニッポン」という学名がぴったりですね。

「ショウジョウトキ」や「クロトキ」という名の
色の着いた品種がいることも初めて知りました。
3596ときわ 3595ときわ
  「けもフレ」と連動企画らしい…(笑)。
  帰りのフェリーで、いかにもアキバ系という風采の男性が一人、
  乗船されてたのだが、コレ目当てだったか?なんて(←見た目で判断すな!笑)

展示資料も充実してましたが、よりすぐり(?)二つだけ。
3598ときわ 3597ときわ
  リアルとデフォルメ。なんだか、対照的な二つですが…(^^ゞ
  左は国内生まれでは最後となった「ミドリ(オス)」のはく製。
  羽が真っ白でないのは、繁殖期にオスはグレーの粉を身にまとうらしく、
  ちょうどその時期に亡くなったんですね。(伴侶は先立っていたのに)
  右は佐渡のご当地キャラ「サドッキー」。(公募により命名されたそう^^ゞ)
  ところで「トキ」って分類上「ペリカン目」なんですってね!
  サドッキーを見るとなんとなくうなずけます。(え?そこで?^^ゞ)

常々記してる通り、鳥類NGなわたしなのですが(笑)。
それでもね、かつては「今年も繁殖が叶わなかった」…とのニュースを
毎年聞くにつれ、もの悲しい気持ちになったのは確か。
前出のミドリとメスのキンちゃん…長らく2羽にかかっていたからね。

空が朱鷺色にそまるほどの大群が、江戸時代には飛び交っていたそう。
そんな空がいつの日かリターンズするといいですね!(←タイトル回収!^^ゞ)
**************************************************************
観光スポットは、本記事にて一区切り。
次回は最終回。帰りのフェリーやおみやネタ等、「あんど・もあ」的なヤツを(笑)。
         3602ときわ
        金山でガマンしたソフトをここで食べる(^^ゞ。
        (トキの森公園は枝豆ソフトが名物なのさ!笑)

♪掘ってぇー 掘ってぇー 400年っ!。

前回より引き続き、日帰り佐渡旅行のキロクですが、
本題に入る前にお得意の余談から…(^^ゞ。

今年はねー、なぜだか「穴を掘る(…そして時にはそののち埋める…)」
映像作品を観る機会が多かったんですよ。
ざぁーっと数えてみたところ。
映画:5本。TVドラマ:2本。DVD:1本。(憶えてないだけで、も少しあるかも?)

誤解無きよう、申しあげておきますと。
そういうシーンを好み、狙って観ていたわけではありません。(^^ゞ
得てしてその手の場面は物語のキーを握るので、
予告の段階ではたいがい出てきませんし。本当に偶然。
中には「え"!?ここで掘っちゃう!?」って予想外過ぎる作品もありましたし。

あ!でも!
ひとつだけ、事前に知ってて見たのがあったわ!
過去記事で触れた。「モンテ・クリスト伯 ―華麗なる復讐―」
ま、ベースになってる話が「巌窟王」。
タイトルからしてネタバレだわな!(^^ゞ。
*********************************************************************
何事もなかったかのように、旅レポの続きを…と。(笑)
本日は佐渡が誇る…いや!新潟県が誇る史跡「佐渡金山」から。
図らずも「穴掘り映像作品(笑)」に出会う機会が続いたのは、
ここに出向くことを暗示していたのかもしれません。(いや、きっと違う・笑)

1601年に金脈が発見されてから、1989年鉱量枯渇が認定されるまで
約400年もの間、金を採掘してたとのこと。
え!?1989年って平成元年じゃん!。意外と近年まで、掘られていたんだねー!
(↑注・400年の歴史からかんがみて、大昔でないという意・笑)
  3570ときわ
     関所のような建物が坑道の入口…。

過去にも一度だけ来たことがあります。
「宗太夫坑」と呼ばれる坑道では、江戸時代の採掘の様子を、
多数の人形(←電動で手や首が動く!)が再現。
おしなべて人相の悪い人形ばかり、洞窟という暗さも相まって、
ただただ薄気味が悪かったキオクが残り…(^^ゞ。

ところが。今回訪れてみたところ。
あらたに別の坑道も公開されており…。
明治から平成元年まで採掘されていた「道遊坑」。(2009年からの公開)
ツアーでは宗大夫坑と道遊坑、いずれか観たい方を選び個々に見学…
という形式になっておりましたので、わたしたちは後者を選択…。
(ちなみに。道遊坑コースを選んだのはうちら親子だけでした^^ゞ)
  3571ときわ
    坑道内はひんやり。トロッコの線路がほぼ当時のまま残されてます。
    コチラのコースは産業遺産としての展示に重きをおいており、
    お人形は画像のかたくらいでした。(しかも動かない^^ゞ)

スタンド・バイ・ミーを口ずさみながら(←うそ・笑)、線路をたどっていきますと
次第に明るくなり、いつの間にか屋外へ。
    3575ときわ

実際に鉱石を運んでいたトロッコが!
 3572ときわ 3573ときわ
   日々トロッコを活用するほど量産できていたのが驚きです。

客観的にみるとね。
「道遊坑」コースはちょっと地味かもしれません。(^^ゞ
初めてのかたや、お子さん連れのかたは「宗太夫コース」のほうが
おススメかな…と。人形というエンタメ要素も多少ありますし(笑)。

ただ。「道遊坑コース」のみが味わえる絶景も!!
     3574ときわ
       「道遊の割れ戸(どうゆうのわれと)」
       トロッコの近くから観られます。
       
矢印箇所は江戸時代、金脈を掘り続けた末、V字に割れたらしく…。
つまりは手掘り!!Σ(・□・;)深さは約74mとのこと!!
紫門暖もクリビツだっ!!(←またもモンクリネタ^^ゞ)

1時間弱、見学したのちに金山からほど近い「旧相川鉱山 北沢浮選鉱場跡」へ。
佐渡鉱山で採掘された鉱石(金・銅など)をより分ける施設で、昭和12年に建設とのこと。
こんな施設があったこと、当日まで全く存じあげませんでした。
 3577ときわ
   「ラピュタ」的建造物ということで、訪れるファンもいるとか…。
   (当方、ジブリネタに疎いのでピンときませんが…^^ゞ)
 
しかし、佐渡にこれほどの産業遺産があったとは!と、ちょっと感動しました。 
 3578ときわ
    左の下のほうにライトがあるの、わかります?
    夏場の夜はライトアップして公開してるそうです。

と、いうわけでお借入れ画像を(^^ゞ
  3582ときわ
    きれいだねー!満艦飾といった趣き…。
    島民以外がこれを観るには、一泊しなくてはですね(^^ゞ。
    展示時間内は昼夜問わず無料開放です。

「50mシックナー」と呼ばれる「泥鉱濃縮装置」も。
 3579ときわ
   建物の趣きと機能が結びつかない…。

ヒキで見ると、テルマエ的なつくり…。
  3580ときわ
   「ここはほんとに佐渡ですか?」って気持ちになりました。
   (↑陳腐なカンソウ…^^ゞ)

鋳造工場跡。かの「キューポラ(鎔銑炉)」というものらしいです。
  3581ときわ
    「キューポラのある町」って古い映画、あったよね。(観たことないけど)
    相川もそうであられたか…(笑)。そして、キューポラとはこういうものなのね。
***********************************************************************
金山ならびにその周辺では、世界遺産登録の実現化に向けての強い意欲が
そこかしこで観て取れました。
しかし。かつて石見銀山にも訪れたことがありますが、それに比すると、
規模的にちょっとキビシイかな…という気がしたのは率直な感想(母も同意・笑)。
登録直後、一時的に観光客が増えるよりは長いスパンで安定した
来客を確保する方に目を向けたほうがいいのではないかな…と。
他のスポット同様、ブームが去ったあとのことを考えると…ねー。
(それなりに投資も多そうですし…)

ちなみに。
今日のタイトルは「世界遺産登録」にむけてのPR動画で歌われてた
推進ソングの歌詞です(動画貼れよ!)(めんどくさいんだもん・笑)。

以上。本日は鉱石がらみのスポットで終了っっ!!
次回は、海に出るぅーーー!!
       3576ときわ
        金山名物は純金パウダートッピングのソフト。(笑)
        イラストにもピカピカ輝きが!(食べなかったけど…^^ゞ)

さぁて。らいしゅうの「さざえさん」は。(←またかよ)。

フネです 。  (←デジャヴか?と、思うなかれ^^ゞ)
     3549ときわ
       今回はリアルシップです(笑)。

帰省先の新潟市から海を渡り、久々の佐渡へ…。
「日帰りバスツアー」のキロクを数回に分けてUPします。
前記事は「野菜で出来た船」だったのでね。
画像の処理も完了したし、「船しばり」でよかろうかな…と。
(「渡りに船」っちゅーことで^^ゞ。)
****************************************************************
「物品での誕プレやりとり」を数年前に廃止した…母とわたし。
(互いの誕生日が比較的近いので)
「プレゼントがわり日帰り旅行」の三年目は、
近すぎて死角だったスポット(?笑)、佐渡へとなびいてみることに。
行先は三日前に決定。「付け焼刃旅行」です(^^ゞ。
 3560ときわ
  行楽日和っ!新潟市側の乗船場は信濃川の河口にあります。(画像は対岸側)

新潟交通(市内のバス会社)のバスツアーに首尾よく申し込めました。
行きは冒頭画像のジェットフォイル(超高速船・所要時間は1時間)。
帰りはカーフェリー。(所要時間2時間半)。いずれも佐渡汽船が運航しています。
  3561ときわ
    ガラス越しにサイドから…(それにしても。ガラスがきちゃない^^ゞ)

通常ジェットフォイルの料金だけで片道6,390円もするようですが、
(フェリーは2,380円)、ツアーでは往復乗船料、島内のバス観光、
さらに!ランチ付きで10,000円っっ!!(各スポットでの入場料は含まれず)
安い!安すぎる!!価格設定から新潟交通と佐渡汽船のWIN-WINぶりが
うかがえるというものです(なーんて!笑)。
 3563ときわ
    過去三回、佐渡を訪れましたが(いずれも成人前^^ゞ)
    ジェットフォイルは初乗船。特急列車の座席っぽいですね。

浚渫船や海上保安庁など「働く船」をながめつつ…。
 3562ときわ

持参のおにぎりなぞかっくらってたら、食休みの間もなく島が見えてきた(笑)!
1時間なんてあっという間だ!
 3564ときわ
    ぐんぐん島が近づいてくる!さすがは超高速船!(笑)

定刻通りに佐渡上陸。
両津港につくや、待機していた観光バスに乗り込み…。

…と。ちょっとここで驚いたのが。
ツアーをお供してくださるのが、、リアルバスガイドさんだったこと。
(なんとなく私服の添乗員さんが同行すると思い込んでいたので)
しかも!まぁるい帽子にネイビーのベスト&タイトスカートというクラシカルスタイル。
昨今、コンシェルジュ風のバスガ制服が多くなる中、けっこうレア。(かな?と)。
個人的にはなかなかナイスな付加価値です(笑)。
      3565ときわ
        座席は一番前でした。
        ある意味パノラマ席でござんす。(笑)

最初に向かった先は標高850mに位置する「白雲台」という展望台。
「金山」や「トキ保護センター」のような通年マストのコースではなく、
紅葉の美しいこの時期ならではの経路だったようです。
  3566ときわ
   天気が良くて、見晴らしは最&高!(この写真では伝わりづらいが^^ゞ)
    
見渡す限り、青・青・青で気持ちがいいっっ!!
   3567ときわ
     湾の形が地図で見比べると「なるほどなー」と納得させられます。

           参考画像(笑)。
          3568ときわ
             おそらく矢印のあたり…。

ところで。
前述のバスガイドさん。スタイリングにも驚きましたけど
車内でもずーーーっと「the バスガイドさん」でした。(というのもアレだが^^ゞ)
ちゃんと最初から最後まで事細かに案内してくれたんですよねー!
てっきり、要所要所の手短な説明だけ…と、思い込んでいたのですが
しゃべってない時間はほとんどないくらい(^^ゞ。

「え?この勢いでは『佐渡おけさ』なんて歌っちゃったりして?(←心の声・)」
…なーんて、思っていたらば。予想的中っっ!!フルコーラスっっ!!(笑)
乗客は「ありゃありゃありゃさ」の合いの手を仰せ使いましたので、
わたしも微力ながらご協力しました(^^ゞ。
  注・昔はドライバーさんが合いの手を(口頭で)入れていたそうですが
    現在は道交法で禁止なんだって!(←バスガさん情報・笑)

バスガイドさんの歌など子供の時以来ですし、
エコーの効かないマイクでのアカペラを聴くことも久々…。
佐渡おけさの歌詞を吟味して聴いたこともなかったので
なかなかいい体験ではありました(しみじみ・笑)。
****************************************************************
今日はもう1、2か所、UPを予定しておりましたが、
ガイドさんネタで意外と尺を取ってしまいました(^^ゞ。

続きはまた次回。「佐渡金山」から!!
(サザエさんのように一日ネタ3本は難しいものよのー…笑)
  3569ときわ
  ツアーの翌日から気温の低下並びに雨予報が続いていたので(実際そうでした)
  ガイドさんに「みなさん、日ごろの行いがいい!」と何度もいわれましたとさ!笑
プロフィール

citron*

Author:citron*
*****************************
あくまでも自分の「ものさし」で。
ココロ震わすもの、少しずつ。

「東」の「都」の「かなり西」より
お届けしてます。
******************************
記事中、青文字のクリックで
関連記事&関連サイトに飛びます。
******************************
コメント、とても嬉しいです♪

嬉しさ余って、コメレスが
やや暑苦しいですが(笑)、
お気軽によろしくお願いします。

☆「なるはやコメレス」を
 出来うる限り心がけてますが(笑)
 翌日までにお返事できなそうな記事は
 コメ欄を閉めさせていただきます。
 ご了承ください。☆
**********************************

最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR