ぼくらが旅に出る理由。

昨秋の鶴岡旅行記は、ひとまず先月書き終えたのですが、
記事に生かせなかった画像がいくつかありまして…。

せっかくなので。
「鶴岡旅行記・ビヨンド」というか「スピンオフ」というべきか(^^ゞ
今日はボツ画像救済がてら、他愛のないお話を…(笑)。
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    特急待ちの新潟駅にて。磐越西線。
    矢印部分、赤ラインで描かれたイナズマ状のマーク、懐かしい…。
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母は昔から、住まいにとても手をかける人でして。
元来、几帳面という性分ということもあり(←わたしは全く継承せず^^ゞ)、
日々の掃除も丁寧。不都合な箇所が見つかればマメに補修&リフォームを
繰り返してきました。
なので。築年の割に、実家は傷みが少ないほうか…と。
娘の欲目…だけでなく(笑)、リフォーム業者にも褒められるらしいので。

昨年も私の帰省前に、やや大がかりな壁の補修をしたらしく
気持ちがアガリ気味でいらっしゃいました。よかったわねー!(←棒読み・笑)

足場を組み、それなりの日数がかかるので、ご町内の方には
自ずとリフォームしてることは知れ渡り…。
…ってまぁ、それは想定内。
というか、隣近所には事前にご挨拶してるので、なんの問題もないのですが…。

予想外だったのは、町内にその様子をうかがい皮肉をいうおじさんがいたそうで…。
(もちろん、懇意にしてない人です^^ゞ)

奥さん、ひとり暮らしだってがに、もうこんげキレイにしなくてもいいねっかさ」と。
(↑標準語訳・奥さん、ひとり暮らしなのに、もうこんなにキレイにしなくていいでしょ^^ゞ)

明らかにその口ぶりや表情の中には
「ダンナさんはもういないし若くもないから、この先、そんなに長く住まないでしょ?」
というイヤミが込められてたとのこと。
常々、皮肉がちな人らしく、日頃は「またか」と受け流しているようですが。

しかしながら、今回の件はあまりに余計なお世話。
ビタ一文も払ってない他人に(笑)、そこまで言われる所以はありません。
たまりかねて。母は痛烈な一撃を。(あ、暴力ではありません。コトバです^^ゞ)

いいんです!まだまだ住みますから!わたし、100歳まで生きるんで
………米倉かよ、母っっ!!( ̄▽ ̄;)。(たしかにドクターXファンらしいのだが…笑)

それ以上は返す言葉もなく、すごすご退散したらしいのですが(^^ゞ、
「ほんと、妬むオトコの人って、オンナのそういう人よりずっとタチが悪いのよね!」と
息まいておりました。(←ココは、全く同意っす!笑)
一連のやりとりを伝え聞き、なんだかわたしまでスカッとジャパン!でした(^^ゞ。
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以前にも記した通り、帰省時の旅行は「お誕生日プレゼント」旅行。
わたしから母へのハピバもあるのだけれど、前月のわたしの誕プレ…の意味も
兼ね合わせています。

三年前までは各々の誕生日にプレゼントを贈る…という形をとっていたのだけれど
ネタ切れもしてきたし。(あげるほうだけでなく、もらう方もね・笑)。
第一、わたしは「子供の時に十分にしてもらったから、もうプレゼントいらないよ!」と
ずいぶん前から言ってたのに、何かしら見繕ってくれて…。
(たぶん、こちらからのプレゼントをやめない限りは、続いていたはず。)

それならば。と。
折衷案的に、「お互いおめでとう旅行」にしよう…と。
ま、結果、金額的には折半…ということにはなるのだけれど(^^ゞ、
思い出はプライスレス!お値段!以上ニトリ!だからね(笑)。
「父の命日帰省」で滞在中に母の誕生日が重なることも好都合。
なにより「楽しかった!」「よかったね!」とWIN-WINな気持ちを
共有できるのは有意義かな…と。

まだ2回しか決行しておりませんが、100歳まで生きてくださるそうなので(笑)、
来年以降も期待しておりますぞ!母っっ!!
(つか、冗談抜きでわたしの方が先にくたばりそうなんだよな。^^ゞ)
できるだけたくさん、思い出を積み重ねていけたら…と心より願う次第なのです。
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与太話で尺をとってしまいました(^^ゞ。

一枚目の画像は新潟駅ですが、鶴岡駅でも「キハ車両」を見かけました。
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アルバムを見てなんでこんなの写したんだろう…?と思っていたのですが。
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     母に「パンタグラフがないよ、ほら!」と促されたから…でした。
     先日、通わせていただいてるブログさんで「キハ車両」が掲載されてて。
     そうだった!キハは「電動車」でなく「気動車」だったな…と。

サインボードも、行先に応じ都度入れ替えてるんでしょうね。
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  鉄ヲタ用語では「サボ」というみたいですね。(インードを略し…)
  どうしても、サンダルを思い出してしまうのだけれど(^^ゞ。

鶴岡みやげ、ひとつだけ画像を残したもの。
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    「先週最も忙しい企業のひとつ」だったでん六さん。(←鬼は外!な!笑)
    山形が本社…ってまったく知らなかった!!
    人生で何千粒(何万粒?)も、お世話になってきたのに!!(^^ゞ
    ポリッピーとか大ファンなのにっっ!!

ご当地らしく、「佐藤錦」フレーバーの♪でん・でん・でん六まめ~でした。
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   「さすがは赤いルビー!佐藤錦だわ!」
   …とまでは認識できませんでしたが(^^ゞ、ほんのり甘酸っぱい糖衣は
   あきらかにサクランボのソレでした!
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♪山形のぉー広ぉーい青空ぁー…。2017・鶴岡旅行記③。

前回より間が空きましたが、青空とは程遠い(笑)曇天の鶴岡旅行記ラストです。
(タイトルは山形の生んだアーティスト、朝倉さやさんの「東京」より…←名曲ですよ!)
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     「荘内日報」さん。販売店かと思いましたら本社のようです。
     公民館のようなたたずまいがなんだかなごみます…。

加茂水族館はお初だったものの、母は鶴岡には何度か足を運んでいるらしく…。
「鶴岡カトリック教会天主堂と、そこから駅へとつながる2㌔ほどの街並みがイイ!」
とのおススメにガッツリ乗っかってみることにしました。(笑)
水族館から駅へ戻るバス経路上にあるのも好都合でしたし…。

「カトリック教会天主堂」は1903年落成。1979年には国の重要文化財に指定。
箱根の関所跡では?(笑)と見まごうような武家門が入口となっています。
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    わたしは予備知識なく訪れたので、日本様式に驚いてしまいました(^^ゞ。
    旧・庄内藩家老の屋敷跡に建てられたとのこと。納得!ナットク!です。

武家門とは対照的に、教会は赤い屋根と白亜の壁…瀟洒な建物です。
広い空によく映えます。(返す返すも曇天が残念すぎ!^^ゞ)
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    落成の1903年とは明治36年だそう。
    ロマネスク様式の建物では東北で最古とのこと。
    当時、当地で暮らしていた方々の驚きは想像に余りありますね…。

窓、ひとつひとつにも赤いお屋根が~!!
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敷地内には幼稚園も…。
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     緑の屋根、フラットな作りがかわいい。

若干戸惑いながらも(後述・笑)、中に入ってみることにしましょう!
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      わかりづらいですが、パイプイスは畳の上に設置。
      完成当時から畳敷きは踏襲なのかな?と推測します。

個人的には、この畳敷きや先の武家門でちょっと安心してしまった。
実は、キリスト教系のものって、わたしはちょっと怖いんですよね。
なんとなく敬遠しがち…な存在なのです。(ほんとに主観やなー^^ゞ)
しかしながらこちらの教会は、どことなく日本古来の伝統を感ずるところが
随所で見られ、穏やかな気持ちで鑑賞させていただきました。

祭壇の反対側…つまりは入口上部にパイプオルガンが設置。
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      寄せては返す波のようなカーブ状の天井。

鶴岡カトリック教会には「日本ではここだけ!」というものが2つあります。
まずはこちら。
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     通称「貼り絵」という手法を施された窓絵。

教会では主流のステンドグラスではなく、薄い紙に描かれた聖画を
二つのガラスで挟みこんだ手法とのことです。
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     リーフレットによると高額なステンドに代替して作られたのでは?
     との推察が記述されていたのですが、中の絵の状態管理が神経使いそう…。
     湿気等でヨレたりしないものでしょうか?←シロウト考え(笑)
     窓枠ともにステキなのですが、安定の残念画像ですみません(^^ゞ。

もうひとつの「こちらだけ」は。「黒い聖母マリア」像。
落成の記念として、フランスから明治36年に渡ってこられたそう。
祭壇の左手に祀られ、もちろん、わたくしも拝見させていただいたのですが。

文字通りの神々しさに…カメラを向けるのがためらわれました。
まさに畏怖して近寄らず…なオーラをまとっていて。
(あくまでも、わたし個人的には、です!^^ゞ)

なので、お参りの際いただいたポストカードにて…。
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     おいそれとカメラを向けられない気持ち、共感いただける方も
     いらっしゃるのでは?恐れ多い感じに満ち溢れていて…。

マリア像を見るのは、母のたっての希望でもありました。
前回来たときは場所を移動しての修復作業中だったらしく。(10年ほど前のようです)
最初、「黒いマリア様、お風呂に行ってて前回見られなかったから」と、
かなりザツな説明を受け「???」となりましたが、なるほど!そういうことかと。
(今、考えると罰当たりな物言い…^^ゞ)

日ごろの先入観で、やや緊張しつつ…訪れたのですが、
100年以上前から鶴岡の町を見守っている…と思うと感慨に値しました。
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教会を後にし、母のプレゼンに準じ(笑)、駅に向かいがてら
市街地で電車の時間まで過ごすことに…。
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      「岡」だけにね。羽が飛び出してるのがイイ感じ!

全国、昔ながらの商店街は、大手フランチャイズに押され泣く泣く…も多い中、
鶴岡市内は老舗と思しき個人商店が相当数、ご健闘されてました。
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    朝ドラ「べっぴんさん」のショーウインドウのような…。

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   「木村屋」「糀屋」、上画像の「羊屋」といったように、
   屋号がとてもシンプル。なんだか嬉しくなっちゃいます。

もうちょっと時間にゆとりがあれば、立ち寄りたかった…。
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     とんでもない価値のデッドストックが温存されてそう!!
     陳列の棚からして、香ばしいものが…♪(*´▽`*)

1分たりとも無駄なく(笑)、鶴岡を満喫した一日でした!
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ふたたび、いなほにお世話になります(笑)。
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夕方、ちょっとだけ薄日がさしたので、夕日期待したけど…。
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    天気だけは、最後の最後まで残念でしたわ!(^^ゞ
    楽しかったし、雨降らなかっただけでもよし!としなきゃかな。
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付け焼刃的に、決めた旅でした。
ほんとは同じ山形の「立石寺(りっしゃくじ)」に行ってみたかったのだけど。
(映画.「3月のライオン」ラストシーンの対局場となった山寺)
隣県といえども、山形県は広ぉーいんですよね、
そして負けず劣らず新潟県も(笑)。
鉄路で新潟市からですと、上越新幹線で大宮まで出て、
東北新幹線に乗り換えるのが一番早いルートらしく…(^^ゞ。
それだったら帰省時にわざわざ…という気にもなり。
車がないと、こういうのがちょっとねー。

でも。不便があるからのよさもある…という気もします。
タイムリミット内で、時間配分を考えたりするのはけっこう楽しい。
そんな性分、母譲りだよな…との思いが年々強まります。同行するとことさらに。
顔も性格も全く似てないんですけど(笑)、ミョーなとこを受け継ぐものですね。

クラゲにも会えたし、よかったよかった!
さて。今年の秋はどこに行きますかね~?(たぶん、決まるのはまた瀬戸際!^^ゞ)
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       ラッキークローバーいっぱいの入場券

これにて鶴岡旅行記はおしまいです!
長い長い備忘録におつきあいいただき、ありがとうございました♪
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      「岡」だけにね!。パート2!(笑)
      空と桜の色、そして構図も味わい深きマンホール。
      取り囲むブロックもどことなくこんぺいとう的フォルム。かわゆ!

♪ぷかぷかとそれ眺めては…。2017・鶴岡旅行記②。

前記事から続きまして「加茂水族館」のキロクをば。
今回は最大の見どころ「クラネタリウム」と称するクラゲ展示室を中心に…。
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「クラネタリウム」…名前がサイコー過ぎます(笑)。
「プラネタリウム」からの「クラ」。…絶妙に韻を踏んだ字面のみならず、
多くのクラゲが浮かぶさまは、まさに惑星さながら。
漢字表記も「海」の「月」ですしね。(「水月」、「水母」等とも表記されるようですが…)。
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     うっとりしすぎて品種を書き控えておりません(^^ゞ。

以下、わたしの感想と画像のみでお楽しみください(笑)。
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     左は知ってる(笑)。「ミズクラゲ」かと。傘のクローバーが目印だから…。
      
形や大きさもさまざま。「透け感」もねー(笑)。
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      ちょっと脳内物質の模型みたいですよね。(ガッテン的な・笑)
      人体も「小宇宙」と称されることありますし、ここでもコスモを感じます。

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      雪の結晶のような…。

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    ハイライト的にしかお伝えできないのが、断腸の思いです(泣)。
    実際見るとどの水槽も素晴らしいんですよ~!!

少し大きめにしてみます…(笑)。
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    「ガレ」というのでしたっけか?琥珀色のランプ。
    アールヌーボーを漂わせてます。
  
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      地球人がイメージするUFOさながら…。

わたしがイチバン好きなのは、コレです。         
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   コロンとしたフォルムがたまらない!!その名も「キャノンボール」。
   でも。どうやら?食用にも適しているらしく…(笑)。ググると
   「業務用キャノンボール1㌔○,○○○円」…とかヒットしちゃう(^^ゞ。

そうそう。水槽に沿って、Q&A的なものも掲示してあるのですが…
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     すぐ隣りで泳いでいらっしゃるのにー!!(^^ゞ

とはいえ。水族館ではやはり魚介類が食べたくなるものですよねー。
さかなクンも研究と並行で、おさかなをよく召し上がってるみたいですし。
ここは見て食べてが正義なのかと思います。

ってなわけで。トートツにお食事(笑)。
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     おすすめクラゲラーメンではなく「由良漬け丼」というお刺身どんぶりに。
     (クラゲっちへの忖度ではないですが・笑)

館内レストランは「沖海月(おきみずき)」。これまたステキなお名前!!
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     平日だけど混んでたよー!(近場の湯野浜温泉とセットで訪れてるかたが多いのかと)     
     海を眺めながら、ラーメンなどをするるというわけです(笑)。

ちょうど、サメの歯のあたりに所在します(笑)。
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売店もクラゲづくし…。
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     フォルムがコミカルなだけにデザイン的にも楽しいですよね…。

おそらく、前・名物館長がモデルかと…。
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     村上達男氏。現在は館長を退きシニアアドバイザーという職務の
     ようですが、数々の苦難を乗り越え、ここまで回復したのは、
     このかたなくして語れず!…とのことです。

ラストに。ことさら圧巻だったものを…。
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    「クラゲドリームシアター」。
    直径5メートルの水槽に約2,000匹のミズクラゲが浮遊!!
   
時間が許せば、ずーっと見ていられる。
「1/fゆらぎ」効果がある気がするよ…ココロがなだらかになっていくのです。
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      他の人のシルエットもなんだかイイカンジなんですよ…。

年に何回か、この水槽の前での宿泊イベントなるものがあるらしいです(!)。
(寝袋や敷物は各自持参みたいですね…笑)
うっとりしすぎて眠れなくなるのか、それとも安眠を誘発されるものなのか…。
いずれにせよ、起き抜けにこの水槽を見たら夢心地が続くはず…。(*´▽`*)
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品種にもよるのでしょうが、大海に生息するクラゲは
おおよそ寿命が4か月ほど…とのこと。(館内ガイドさんによると)
しかしながら、こちらで暮らすクラゲたちは徹底管理の賜物で
平均1年の生存。自然界においてこれだけ長く生き残ることは厳しいそうです。
(ここのはご長寿なんですよ~…もガイドさんの弁・笑)

何度か閉館の危機に追い込まれ、前述の館長が負債の担保を背負わされたり…
幾度の困難を乗り越え、奇跡的な回復をとげたのは、
並々ならぬ情熱あってのことなのだな…と感心しきりでした。

近かったら、間違いなく「年パス」購入するよ(笑)。
クラゲってこんなに気持ちをなごませるものなんだな…(しみじみ)。
満ち満ちた気持ちで加茂水族館を後にしました。
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   次回は、鶴岡市街地をブラブラしちゃいます!(←モヤさま調・笑)

☆おまけ☆
  あの日以来、毎朝コレを見ると、また「かもすい」に行きたくなる…(笑)。
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  「しびれ」や「痛み」はおいといて。
  クラゲってどんな手触りなんでしょうね…(^^)。   
  「ジェリー・フィッシュ」という英名からして、想像力がかきたてられる…(笑)。                          

♪ぷかぷかとそれ眺めては…。2017・鶴岡旅行記①。

今期の月9は「海月姫(くらげひめ)」…なんですね。(見てないけど・笑)
実写映画版は見ましたが…はて?どんな結末で終わったんだっけ?(^^ゞ。
「女装男子」扮する菅田将暉くんの美脚と、ヲタク女子が共同生活をする「天水館」が
とてもいい感じの佇まいだったことは記憶に残っているのだが…。
(川越市内のレストランがロケ地だったらしい…)

もう4年も前の作品か…。大・大・大雪が関東に降った年ですね。
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…と。本日、あの年と同レベルの大雪予報。
すでにあたり一面、雪景色となってきた2018年1月22日昼下がりですが、
リアルタイムネタはまるっとスルーの当ブログ(^^ゞ。
昨年訪れた山形県鶴岡の旅行記を、本日から少しずつ書き記していこうかと。
今月中に書ききるぞ!と決めていたのでね。(←知ったこっちゃない!^^ゞ)

毎秋の帰省の際、母と小旅行に行くことに決めてます。(といってもまだ2度目^^ゞ)
前年は奥只見~苗場方面へのバス旅行。
パッケージツアーならではのムダのないコースで、満喫はしたのだけれど、
「トイレが自由にいけない」状況が心理的にキツイわたしには
向いてない…という結論に至り(^^ゞ。
2017年は、「ぜひ、鉄路での移動を!」と(笑)。
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   「特急いなほ」。 新潟~秋田間を日本海に沿うように走る特急です。

向かうは世界一のクラゲ展示を誇る「加茂水族館」
母も鶴岡には何度か訪れたことがあるものの、水族館は行けずじまいだった…
とのことでしたので。
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     わたしは「いなほ」そのものも初めての乗車。(たぶん?笑)
     トイレの心配がないのが何より心強ぉ~い!!(^^ゞ

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     越後下関から周遊券扱い。鶴岡市内のバスも乗れてオトクでした。
     母は「大人の休日倶楽部」という懐刀をお持ちなので(笑)、そちらを利用。

座席…ちょっとウケた。
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     初めて見た。特急ではデフォルトなんでしょおか?(使わなかったけど^^ゞ)

前述の通り、岩場の多い日本海沿岸を走る羽越本線。
天気のいい日は気持ちがいいことこの上なし!…のはずですが。
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    残念ながらこの日は曇天(^^ゞ。が。それはそれなりによし!でした。

「哀しみ本線日本海」のカラオケMV的な…(^^ゞ
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    晴れていれば、対岸の粟島(あわしま)なども見られるのかと思うのですが。

2時間ほどで鶴岡駅到着。
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     平日にもかかわらず、水族館は混雑しておりましたが、
     ほとんどお車で来館されるようで、駅は閑散と…。
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     市街地にも意外と見どころがあります(後述…)。

駅からバスにゆられること、およそ30分。水族館の所在する入江が見えてきました。
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灯台もすぐそば…。
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海に囲まれていますよ~…。
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引っ張りました(笑)、いよいよです。
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     狙って?なのか?どことなく、魚類を思わせる(サメとか?)フォルムです。

いたずらに目をつけてみたり(^^ゞ。
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           トトロ的になってしまいました…(笑)。
          
お出迎えしてくれるモニュメントがアーティスティック!!
  2517つるお
        プカプカへの期待も高鳴る!というものです(笑)。

さぁ!クラゲ、クラゲ…と入館したものの、早々にアシカショーのお時間(笑)。
どちらにしろ、本丸は(笑)館内の奥にあるし…ということで。
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      てなわけで。経路に従って、画像もUPしてまいります(^^ゞ。

「ねぇ!なんか食べるのないの?」なテイ(笑)。
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     もっと持ち芸はあったと思うのですが、母が先を急ぐもので(^^ゞ。

水族館そのものが久しぶりでしたので、ゆらぎ感がなんとも心地よく…。
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緩慢ながら、イキのイイやつ(笑)。
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3か月も放置していたネタ…と思い知らされます(^^ゞ
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     館内随所でハロウィン仕様でしたな、そいえば(笑)。

個人的に、顔がとても気に入った子…。
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      柄のせいもあるのでしょうが オラオラ感がたまりませんでした(笑)。

さてと。真打ち登場!お待ちかねのクラゲっち!
…と、思っていたのですが、ここまででかなりのボリューミィー(^^ゞ。
「クラネタリウム(クラゲのいるスペース)」はさらなる数の画像を収めてきたので
日を改めて…と(ええぇぇぇええーーーー!!笑)。
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       「オレでもええやろっ!」

「海原の月」は、また次回…
本日はこちらの曲にて、お茶を濁します。(^^ゞ。(ところどころが出現します!)
     
    曲そのものも好きだけど「海原の月」というタイトルが秀逸過ぎる…(*´▽`*)

ぷかぷか。

本日、10月25日は「はは誕」なのです。🎂

だから?と言うわけでもないですが、多くの「ぷかぷか」を誕生させ、育んでるスポットを選び、足を運んできました。2793ぷかぷか
とてもなごんだ一方で、気持ちに活力がみなぎりました(笑)。

詳細は、帰宅してからまたあらためて…(←こればっか!(^^;)
プロフィール

citron*

Author:citron*
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あくまでも自分の「ものさし」で。
ココロ震わすもの、少しずつ。

「東」の「都」の「かなり西」より
お届けしてます。
******************************
記事中、青文字のクリックで
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******************************
コメント、とても嬉しいです♪

嬉しさ余って、コメレスが
やや暑苦しいですが(笑)、
お気軽によろしくお願いします。

☆「なるはやコメレス」を
 出来うる限り心がけてますが(笑)
 翌日までにお返事できなそうな記事は
 コメ欄を閉めさせていただきます。
 ご了承ください。☆
**********************************

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