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今こそ『絶望グッドバイ』が、歌いたい…。

今以上にウイルスの得体がわからない頃。
飛沫感染とともに、接触感染の注意喚起もされていましたが
月日の経つうちに、あまり後者の方は念を押されなくなってきたような…。
手洗い&消毒の習慣がすっかり定着したことや、
人が多くても声を出さない場所であれば(映画館やパチンコ店など)、
感染ルートとなるケースが少ないからかもしれませんね。
やはり飛沫感染からの予防が最優先なんだなぁ…と。

と、なると。
「ひとりカラオケ」…というのは、どんなもんなんでしょうね?

以前から利用者が退出するごとに消毒は欠かさず、騒動以降は
さらに念入りになっていることだろうし、換気も怠りないはず。
ひとりで歌う分には、己の飛沫のみ(笑)。
こまめに手洗い&アルコール消毒すれば問題なさそうな気もするのですが。
実際、もう営業再開してるわけだし…。

でも、やっぱりまだちょっとビビっている、わたしは(笑)。
マスクしたまま歌うのも、超苦しそうだし…。
(一人だったらハズしていいのかしら?)

しかし。そろそろ歌いたいっ!!
現在、カラオケに行きたくて行きたくて、震えてます。
(いや、震えちゃないが・笑)

気づけば、一年くらい行ってないかもしれません。
定期的に行くタイプでもないんですが、
何をするに付け後ろめたい世の中になると、無性に恋しい…。
カラオケのアプリを入れようか…とも思ったりもしたんだけれど、
そーゆーことじゃないんだよねぇーー!(笑)
カラオケとは、デンモクもあってこそです!(わたしはね!)
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慣れてしまうと、ひとりカラオケは気楽ですよね。
数年前までは誰かと行くのが当たり前だったけれど。
今は完全に「ヒトカラ派」です。
(近頃は友人とカラオケにに行っても、誰も歌わないことも多い。単純なしゃべり場と化し…・笑)

言うまでもなく「選曲に気兼ねが要らない」のが、最大の魅力。
同行者がいてはアルバムやカップリング曲、あまりメジャーでないアーティスト、
ヒット曲とは言い難いものの隠れた名曲…といったたぐいは
なかなか歌いづらいものです。(というかはばかられる・笑)

実は、今カラオケに行きたくてしかたない理由も、
その手の曲で、とても歌いたいものがあるからで…。

藤井隆さんの『絶望グッドバイ』。
すごーーく歌いたい!半月ほど前から無性に。
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もともと藤井さんの曲はよく歌います。
(と、いうか。ヒトカラの時はマストかも・笑)
バラエティや役者での印象が強い方には意外に思われるかもしれませんが
藤井さんは音楽活動にもとても精力的です。
さまざまなジャンルに真摯に向き合い、楽曲提供される方々への敬意が
あふれている。音楽への愛がものすごく伝わってきます。

『絶望グッドバイ』は作詞・松本隆、作曲・筒美京平。
説明不要。レジェンドタッグが手掛けた作品。
哀愁たっぷりの歌詞とマイナー調(短調)でありながらアップテンポな曲調が
80年代歌謡を彷彿とさせたまらない。
  と!これを書くにあたり、気づいたのですがアレンジ、本間昭光氏だった!
  (最近では関ジャムですっかりお馴染み!笑)
  なるほど、そういえば『アゲハ蝶』的なフォークロア感が…。

それぞれの楽曲ごとに、曲想を大切にし豊かに表現するたかすぃーですが、
そんな中でも『絶望グッドバイ』は抜きんでていると思います。
ずっと昭和歌謡が流れる家庭で育ったという藤井さん。
松本氏&筒美氏が音楽的素地を形成する原点だったんだろうな…
と、この曲を聴くにつけうかがえます。
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藤井さんのような表現者側でなくても。
松本隆&筒美京平コンビの作品に心を震わされた日本人は
多いはずです。ある世代以上は特に。
もちろん、わたしもその1人…。

ですから筒美京平氏のご逝去の報は、とても残念で…(ご高齢だったとはいえ)。
著名人の悲しいお知らせには数多く触れてきたけれど
子供の頃から現在に至るまで、ずっと気持ちに高揚感をもたらせてくださったかたの
訃報…となると、初めてだったかもしれません。

大げさでなく、名曲との出会いは人生の宝だとわたしは思います。
ご冥福をお祈りするとともに、数々の作品との思い出に最大級の感謝を…。

哀悼の意を表したい今だからこそ、『絶望グッドバイ』を歌いたい。
曲の機微をかみしめる、たかすぃーのように…。

やっぱり近いうちに、歌いに行います!(←書いてるうちに意思が固まったらしい笑)。
 5064たかすい
    『絶望グッドバイ』は何種類かのアルバムに収録されてますが
    こちらのシングルコレクションはリミックス版。
    最大ヒット曲『ナンダカンダ』もいいけれど、他も名曲揃いです。
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独歩。

先月放送されたNHKの『SONGS』。宮本浩次さんの回がとてもよくって、
迷わずソロ初アルバムを発注してしまいました。
  3812どっぽ
    『宮本、独歩。』。意味合い的にも語呂的にもナイスすぎる!
    (画像が反射しまくってる…でも、撮り直さないんだな・^^ゞ)。

アルバムまるごと、聴いたその日からココロ揺さぶられまくりです(笑)。
折も折、閉塞感を抱かずにいられぬ現状だからこそ、
なお気持ちに響くというのか…。
どの曲もエナジーが漲っていて、五臓六腑に染み渡ります。

バンドのメインボーカルのソロアルバムって、
人によってはバンドの時と、それほど差異を感じない場合もありますが。
(桑田佳祐さんのソロとか…「あれ?サザンだったけ?」と
わたしはなりがち…←注・キライではないですよ!笑)
このアルバムにおいてはエレカシとはまた違う「宮本」が堪能できます。
(ラップ曲まであるんだもーん!笑)

常々、思うのだけれど。
「イエーーーっ!」をナチュラルに発せられるおじさんは、文句なくカッコイイですね。
みやじさんももちろんだけど、民生さんやYO-KINGさんとかも。
無条件で、気持ちが沸き立ちます。

折も折…。気晴らしとして、心震わす音楽との新たな出会いはありがたい限り。
映画も観たいものが何本かあるんですけど、映画館に出向くのも
当面は控えたほうがよさそうですし。(その「当面」もいつになるやら…)
「宮本、独歩。」何度目かのリピートから、次第に音源に合わせてデカイ声で
歌うように。(オットのいない時にね。そしてもちろん室内です・笑)
リスクのない憂さ晴らしが、限られた今だからこそ!なのです。

(しかしながら。今一番、自粛すべきカラオケ行きたくなっちゃうという
難もあったりするのですが・^^ゞ、がまんがまんです!はぁぁーーーー)
      
   3813どっぽ
    予約特典はクリアファイル。(…あ!また反射してらぁ!^^ゞ)。
    余談ですけど、宮本さん、エレカシともども昨年アミューズに
    移籍されたみたいですね。
    なーんか、ぽくないです!個人的にはすっごーーーく意外でした。
    (じゃ、アミューズぽさとは?といわれても端的に説明できないけど・笑)

きたのまる。

更新、サボりまくってしまいました。
編集画面を見るのも新鮮です。久々すぎて(笑)。
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昨日はブログ更新の比にならぬほど、久々なことの連続でした。

まずは。おそらく10年以上ぶりの「九段下」。
 3663きたのまる
   しかし。北の丸公園の光景は変わってませんね…。

ここも変わってない…。
  3664きたのまる
   もうじき改修工事が始まりますが、外観はどうなんだろう。
   「24時間テレビ」も今年は両国らしいっすねー。

でも。いちばん驚いたのが。
「チケット、余ってたら買うよー!」の声掛けです(笑)。
いまだに、表立ったところにダフィさんが存在してるとは!
身分証明書ナシで入れるライブでしたので、ねらい目だったのかもしれません。

開演前、後ろの席の人の会話が、ちょっとツボでした。
「久々にダフ屋、見ちゃったねー」(みんな同じこと思うんだな・笑)
「ダフ屋もみんな年取ったねー!ファンだけじゃないねー!」だと!(^^ゞ
 3667きたのまる
   ダフィーさんらも働き方を今一度、見直す時です。
   闇から手を洗いましょうねー!(笑)

いろいろ含め(笑)、楽しかった!
音楽は「あの頃の気持ち」が一瞬でよみがえりますね。
  3667きたのまる
    川西さん、当年還暦とはとても思えぬ!(笑)
    感想はまた改めて…。(気力があれば^^ゞ)

『POP VIRUS』に感染してきました⑥。

本日、一挙に三記事UP!(レアケース!)
こま切れに綴ってきた「感染記」を一気に片づけてしまおう!という寸法(^^ゞ。
ここらでケリをつけないと、令和になってしまう。
前記事での予告通り、本記事ではアンコールに触れて
感染記のフィナーレとさせていただきます(笑)。

アンコールは3曲。
    21.君は薔薇より美しい (布施明さんのあの曲です・笑)
「ニセ明さん」が「ニセ・ニセ明さん」だったのが少し残念でしたが(笑)、
「ウソノ晴臣さん」の投げキッスも見れたので、まぁいっか!と(^^ゞ。
いつか「本物のニセ明さん」を見てみたいものです。
(…説明不足でなんのことやら?ですが、ご了承ください・笑)
      
     22.時よ
     23.Hello Song
アンコールは冒頭からラストまで、放送作家・寺坂 直毅氏のナレーションで進行。
この演出はアンコールの定番のようですが、とても素晴らしかった!!
ナレーション…というよりは。
往年の山川静男アナとか鈴木健二アナとか…
昭和の紅白歌合戦を彷彿とさせる、いわゆる「口上」なんですよね。

それもそのはず。
寺坂さんは「紅白ツウ」としても著名なかたでして。
(メディアにもちょくちょく登場してるので、ご存じのかたも多いと思います)
とてつもない知識!なんならNHK側が頼りにするくらいな博識ぶりなの(笑)。
その年年の出場者&曲目のみならず、曲紹介の口上まで頭の中に
データベース化されているという…。(すごすぎ!)

紅白を知り尽くした寺坂さんの口上は、ある種、伝統芸のようでした。
ことに。ラストの「Hello Song 」の曲紹介は心が震えまくり…。

「Hello Song 」は未来への希望や期待が込められた曲。
改元…というひとつの時代の区切りと絡めての口上だったんですよね。
「さぁ、みなさまもご一緒に!Hello Songと共に、新しい時代を晴れやかに
迎えようじゃありませんか!」といった具合に… 。
(↑おぼろげなニュアンス、ほんとは全然違うかも…^^ゞ)

そして。平成最後のツアーのラストは、この曲以上のものはない!!
   ~いつかあなたに いつかあなたに
   出会う未来 Hello Hello
   いつかあの日を いつかあの日を
   超える未来 Hello Hello   
   笑顔で会いましょう~(歌詞抜粋)

晴れ晴れとした笑顔で歌う源さんへ
♪ハロー、ハローの歌詞にあわせみんなが手を振る。
その光景を見てたら、涙があふれてきて…。
(二度目の銀テも発砲されたし…^^ゞ)
まばゆい空間に立ち会えたことに胸がいっぱいになりました。
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規制退場が始まる寸前に、ドームの外へ。
来場時あんなに土砂降りだったのがウソのように、雨はあがり
空気が澄み渡っていました。(感覚的にだけど・笑)

「思ったより、早く帰れそうね」と時計をみたらば9時半!!
えー!3時間もやってたのー!?
体感的には9時前くらいかと思ってた(笑)
楽しい時間って、ほんとにあっという間ですね。

またいつか、笑顔で会えますように。
ココロ踊るウイルスに感染できて、幸せでした!
  3567ぽっぷ
   長らくのジコマン記事…。
   完読されたかたは、ほぼいらっしゃらないかと思われますが(^^ゞ
   少しでも目を通していただいたかた、心より感謝いたします。

『POP VIRUS』に感染してきました⑤。

前記事④からの続き。
ダラダラやっておりますが、どうにか後半戦に突入です(笑)。

二度目の「お祝いメッセージ」VTR終了後、お召替えをすまして登場。
   15.化物
ライブ全編でパーカーを着用してらっしゃいましたが、コーナーが
変わるごとに色の違うものに着替えていたんですよね。(文字通りのお色直し!^^ゞ)
  
そして。ついに誰もがお待ちかねの「アレ」ですよ。(笑)
「みんなも一緒に踊ってねー!(←ニュアンス)」的な源さんの呼びかけの後、
おなじみのイントロが。

  16.恋
ほんとに、ほんっっとぉぉに、楽しくってココロが泡立ちました。
「恋ダンス」…サビくらい真似事が出来ればと自主練して臨んだのですが(てへ!^^ゞ)
意外と、わたしのまわりは踊ってなかったですね。(ちょっとホッとした・笑)
それより、イレブンプレイさんのダンスに目が釘付けになってしまい…。
つくづく、かっこいいダンスが出来るっていいなぁ…。うらやましいなぁ…と。
同じ人生なら、踊れる人生のほうが格段に楽しいに決まってるっっ!!(笑)

「恋」を皮きりに、怒涛のダンスナンバー連投!
   17.SUN
   18.アイデア
CDで。音楽番組の録画で…と、再生しまくってきた二曲。
それだけに、ナマで聴いた感激はひとしお…。
特に「アイデア」。わたしは何度聴いてもうるっ(;д;)…としちゃうんですよね。
組曲のような壮大な作品ですが、ことに落ちサビから大サビへの展開にやられて…。
さらに。たいがい大サビで、銀テープが発砲されるし。(←銀テープ演出に涙腺刺激されがち^^ゞ)
この日もキラキラと舞い降りる銀テと歌詞が相まり、うるうるるん…と(笑)。

  19.WEEKEND
最高潮に気分がアガった!!昇天といってもいいくらいに(笑)、
煽動的な源さんのパフォーマンスとドーム全体の一体感!
音に合わせて体を揺らす人、イレブンプレイさんのダンスコピーをする人、
リズムに合わせ手拍子を打つ人…、ひとりひとり思い思いの楽しみ方なのに
この一体感はなんなんだろう…。圧倒的な多幸感にやられまくり…。

ひとしきりのダンスの後、本編ラストに構えていたのは。
   20.Family Song
この曲がラストってズルい!(笑)
  ~ただ幸せが一日でも多くそばにありますように~
そんな風に歌われては、より名残り惜しくなってしまうではないか!
終盤にもかかわらず、摩耗を微塵も感じさせない声で、
歌詞をかみしめるように歌い上げる姿…ずっと忘れません。


以上が本編。
曲のラインナップもさることながら、曲順も最強。
デビュー当時から一緒に歩んできたファンだけでなく、わたしのような新参者も
心の底から楽しめるセットリストでした。
「ありがとう」の気持ちでいっぱいです。

再登場後のアンコールは3曲。
このまま、続けて書こうかと思ったのですが、
言及したいことがてんこ盛りでして…。(^^ゞ
本編とはまた一味違う演出でしたしね。

ってなわけで。
「つづく」を、もう一回。(^^ゞ。今度こそ、フィナーレです!ええ!(笑)
 3601ぽっぷ
     唯一、購入したグッズはマステ。
     
銀テープがキャッチできなかったから…というわけでもないけど(笑)。
マステ好きにつき…。(上から二番目のが気に入ってます^^)
 3602ぽっぷ
プロフィール

citron*

Author:citron*
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あくまでも自分の「ものさし」で。
ココロ震わすもの、少しずつ。

「東」の「都」の「かなり西」より
お届けしてます。
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コメント、とても嬉しいです♪

嬉しさ余って、コメレスが
やや暑苦しいですが(笑)、
お気軽によろしくお願いします。

☆「なるはやコメレス」を
 出来うる限り心がけてますが(笑)
 翌日までにお返事できなそうな記事は
 コメ欄を閉めさせていただきます。
 ご了承ください。☆
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