「昭和」グラタン。

「昭和の日」。…い〜い、ひびきです。(←太田胃散かっっ!)

とはいえ、4月29日が「昭和の日」の名称になって、まだ10年
経っていないのですね…。
由来からしてもこれ以上ないネーミングなのに…なぜ最初から
この名前にしなかったのかしらん…。

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と!やむごとなきお方の生誕の日。
畏れ多くもこの日に生をうけたバチあたりな者が、 ごくごく身近におります。

拙宅のエンペラー…もとい!拙宅の宿六さん…
つまりは アタイの亭主でございます、えへ。

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ところで。
夫婦二人暮らしのバースデイというのは、皆様、
いかようにお祝いなさるのでしょう。

うちの場合、パートナーが極端に外食を避けたがるんですね。
下戸ということもあってか、飲食店での食事が
落ち着かないらしく…。(妻は愛飲家なのだが…
自分が割と外食好きなので(特に独身の頃)、こういう人っているのだなぁ…
ってのいうのが、彼と出会って最大の発見だったかも。

必然的に主役を尊重し(笑)ウチメシ…の運びになるわけですが、
さすがに、いつもと同じ…というのもね。
ちょっとだけ、自分なりに手が込んだものをふるまってみるわけです。

今宵は、母直伝のグラタンにしてみました。
身内をほめるのはナンですが、グラタンに関しては、
自分の母のレシピが、どこよりもイチバン好きで…。
(あくまで自分基準ですよ!ほんとに!)
ホワイトソースが肝なんです。
白ワインにシーフードのエキスを 染み込ませて…生地を伸ばしてい
く…ってカンジかな。

数年前レシピの伝承(←大げさな)とともに、
キャセロールも譲り受けて参りました。
他にもうひとつあるから…とのことで。

183キャセロール
柄が昭和感たっぷり…懐かしヲタのアタイの心をくすぐります。
(ちょっとだけ、このブログのテンプレートに似てませんか?)

どこのブランドかしら?
志村ぁ~!うしろ!うしろっ!…ひっくり返して商標確認っ!
184キャセロール
「CORNING WARE」のパイロセラム。(MADE IN USA)
検索しますとBlue Cornflowerってシリーズみたいですね。
1970年代に量産されてたようです…(アルコールストーブ付き…
なんてプロダクトもあるみたいですよ!←ヤフオクでご覧になってね!


肝心の、出来上がりは、こんなカンジ…。
185showa

あ!ブログで料理初披露だわ!(この先めったにないかと…
キャセロールもあいまって、高度成長期の洋食感ですね。
アスパラの太さがまちまちなのは、宿六さんが育てたモノだから…。
(草[食]男子ならぬ…草[植]おぢさんなのです)

他はパエリアとか、マリネ系とか…(冷めてきたので写真とらず…)。
この上なくドメスティックな祝日に、EU連合のようなラインナップ…

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ゴールデンウイークも前半戦終わり(拙宅の場合)…
明日からしばし、自由時間が戻ってまいります。(ニート主婦につき)

連休だからといって、あれこれいいつけられたりは全くないんだけど…
一人で過ごす開放感を、連休明けは毎回ありがたくかみしめてしまいます。
(ダメダメ主婦につき)

うちのエンパイアなアニバーサリーも終わったことだし、
5月3日まで、つかの間のひととき…。
あたしもある意味「インペリアル」な物品で楽しんじゃう所存でぇす!
(宮内庁御用達…虎屋のよーかんや山本山の海苔では
なくってよ!オホホホ…。)






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ジャケ買い②。

「スーパーマーケットひとめぼれ編」に続きまして、最近、本屋さんで
ジャケ買いしたものなど…。

「PIE BOOKS」さんなどから出版されている、テーマ別の
雑貨の本が好きです(A5版より少し小さいくらいの)。
見ているだけでワクワクするし、この手の書物は紙の手ざわりも
よくって…ココロがなごみます。

ただ、この類の本はおしなべていいお値段…(←自分にとってです)。
立ち読みでそこそこ気に入っても、買う?やっぱ止め?とさんざん
書店で迷いまくるのですが…。

今回は、珍しく即決いたしました!
176共産主婦
雑貨本とは思えぬ、ちょっぴりおっかないタイトル!
本の帯通り、旧共産主義国の主婦たちの当時の生活を
その時代の雑貨を使って24時間、再現するというもの。

それぞれの国のドールズたちが「共産主婦」代表として
ライフスタイルを紹介してくれます。
177共産主婦
東ドイツ、ルーマニア、ソ連、チェコスロバキア、ポーランド、ブルガリア、ハンガリーの奥様がた。
(左から)

ちゃんとおのおのの年齢や勤め先、家族構成、趣味などが
設定されており、彼女たちの語り口調で暮らしと
それに伴う雑貨が説明で進行され…。
雑貨の本あまたあれども、こういう演出方法は
かなり斬新!…そして!超!超!楽すぅい〜!

例によって画像ボッケボケですが(笑)はブルガリアライフ。
178協賛主婦
ブルガリア夫人の朝のキャプションは、
「母はまだ寝てるので私が朝食をね!朝はミルク、メキツァや
パニツァというパンなどを作るのよ…」…なんて具合。
(ボケボケ写真下部のおせんべいのようなものがパニツァだって!)

おどろおどろしい本のタイトルに反して(笑)、中身は
愛くるしい雑貨、生活用品の数々
そもそも共産国の雑貨って、たいがいはじめて見るものばかりだしね。
(資本主義国のように、この国だったらコレ!ってなブランドも
ないですし)
素朴で、消費者に媚びない感じが…とても新鮮でそそられます。

以前、ロマンカチャーノフ監督(チェブラーシカやMittenを作った映像作家)
の作品にハマったりしたこともあり、旧共産主義国は興味が
ある反面、あるラインを超えて知ることはちょっとコワイヨネ…とも
思ってたりしてたので、大満足!
著者のイスクラさん、発行元の社会評論社さん、
革命的な書をスパシィーバ

(折を見て、拙宅にある共産国物品の紹介記事も
書きマトリョォ〜シカっ!)






ジャケ買い①。

数年前の突如の台頭から、「塩こうじ」旋風にまんまと
乗っかった食生活を送っております。(笑)。
なんなんでしょ?お肉、おさかな、お野菜…どの食材も滋味を
増すカンジ?素材がうまみアピールしてくるような?(大げさ?)
使用方法が手軽なのも…なによりなにより。(←めんどくさがり屋につき

いろんなメーカーから出てますよね。
お味噌の会社だったり、お酒の会社だったり。
他社との差別化がたいへんそう…。

そんな群雄割拠の「塩こうじワールド」(笑)。
味や特性の前に、まずは見た目で勝負!な!商品を発見!
173浅漬け
雑誌じゃないっすよ!(笑)こうじ!浅漬け用のこうじのパッケージ!
(中村食品産業(株))
往年の「日ペンの美子ちゃん」をほうふつとさせる、
説明づくしの吹き出し!!

174浅漬け
美子ちゃんよろしく、説明をぜーんぶひとりでつぶやいちゃうのね~。
でも!私はスキですよ!(…んで!まんまと買っちゃってるわけ…)

175浅漬け
高度成長期のミセス的フリルのエプロンも萌え
ダーリンのデレデレっぷりもいいですね!

肝心のお味も…パッケージのインパクトに負けることなく
よござんしたよ〜!!
(最終コマのダーリンみたいに、またすぐ漬けてね☆…とは
家人に言われませんでしたが…)。




説得力、ないわぁ〜(笑)。

4月5日、好きな雑誌広告を記事に書きました。
企業名は、こちらの記事にて(笑)

二十四節季の説明と、それに添った写真&企業キャラのイラストに
好感がもてて…。
118赤福
(この回はたぶん年末だったかと…)

かつての不祥事も、まだまだそれほど遠い記憶ではない。
だからこそ!そのイメージを払拭すべく、家族一丸となって、初心に帰り
地道に商売に励んでます!
…って心意気が垣間見え(…てたような気がしてただけ?、)
好もしく思っていたのです。

だって!だって!
広告のタイトルが。
「季節のたよりは家族の絆」だしぃ…。

だ!だ!だのに!
なーんーでーすーかぁ~っ?昨日の社長交代劇のニュースは???
こんなことになるのは…想定外だったんすかねぇ?

だけど…この広告、週刊文春&週刊新潮掲載…
この件についておのずと両誌は記事がかけないはず…。
大、大クライアントですものね。
(いや、でも、書いちゃうのかな?←どっちかの雑誌が出し抜くのか?)
いろんな意味で…邪推してしまいます。
とにもかくにも、一般ぴーぼー目線ですと、せっかくの名コピーも
「説得力ねぇ〜わっ!」です。(笑)

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この広告を拝見する近年まで、私は存じあげなかったのですが
東海地方では、以前よりお馴染み企業キャラだったみたいですね。
かなり昔からCMにも登場してたようですし…。
「赤太郎」さんとおっしゃるようです。

172赤太郎
お家騒動もわれ関せず(笑)…のんきにおむすび食ってるよ~
(ちょっとバナナマンの日村さんをほうふつさせる…)




「メガバンク」がなかったあの頃(雑誌編)。

「グッズ編」から続いての、昔の銀行ネタです。

1970年代、母が伝説のビジュアル誌「太陽」を定期購読しておりました。
162たい*よう
毎月ワンテーマを設け、徹底した情報収集…今見ても
構成力等、そのクオリティに感嘆する雑誌。
母と私…それぞれ今なお興味がある号のみ、残しております。
は「1975年、新年特大号」…おのずと発売は前年の年末
…ということになろうかと。

年末=ボーナス支給前後!…ってことで銀行広告がアツイです。
ってか!この頃の銀行は一般市民にとり、
「増やす」役割が大きかったことがうかがえます。

まずは。現・東京三菱UFJ銀行。
159定期
「三菱銀行」のロゴが重厚…。
定期預金は利率アップ!と声だかにアピールできる時代だったんですね。
(いまや………モゴモゴ…)

モデルガールのファッションもいい味だしてます。
158定期
キャスケット&サロペット!…サロペットはご丁寧に
パンタロン風なスソの広がりを…(笑)。


続いては。
161さいたま
現・埼玉りそなの「埼玉銀行」。
「口は閉じておけ、目は開けておけ」
意味がわかるような、わかんないような。(笑)

次も合併につぐ合併で、しょっちゅう名前がかわったところ。(笑)
160たいしん
現・三井住友銀行の「太陽神戸銀行」。
「2年定期でグングン」。とは!現代人にはうらやましい限り…。

昨今の銀行CMといえば…手数料無料だとか、24時間ATMとか
利便性推し…。
「ボーナスは〇〇へ」的なコピーもめっきり減ったなぁ…と。

最後は証券会社。
171大阪屋
画像粗すぎっ!ですが大阪屋証券。(現・岩井コスモ証券)
この広告はですね、記事下半分の説明部分に目が奪われました。

156利回り
驚愕の年利回り8.342%!!(ワリチョーの年利)

この数字であれば、貯蓄の意欲も高まりますねぇ…(ため息…)。

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と!持ちネタの限りで(笑)銀行ネタを2つの記事に
まとめてみました。

記事をかくにあたり、裏付け捜査という名の「Wikipedia」検索を
しまくりましたが、いくつか興味深い記述が…。

①「尾上〇」で検索すると職業欄が「実業家、霊媒師、詐欺師」
と記述されておりました。職業っていっていいの?

②「大蔵省」での記述。
「かつては家計を握る妻の事をさしたが、死語になりつつある」
だってさ!(笑)編集者さま、GJ!

③竹内力がかつて「三和銀行」に勤務していたとは〜〜〜!
(けっこう有名な話ですか?)
ど、ど、どんな、オシゴトぶりだったんでせうね?


写真の加工や、下調べなどで時間のかかる記事でしたが、
懐かしいロゴや商標などもたくさん発見できて、
楽しい作業でした。
また、グッズ&雑誌の連動記事、何か書ければ!
と…ムダすぎる意欲で満々になりました。


おまけ。
これは以前の職場で、両替したもの…。
157百円
中年といえども、さすがにこれをリアルタイムで使ったことは
ありませんよ~。
(だけど、いまだ、持ってる人は大量に持ってるんですね…
とだけ、申しておきます)









「メガバンク」がなかったあの頃(グッズ編)。

先日放送された2時間ドラマ「銭女」。
ラテ欄のみどころ紹介記事から、
もしや…バブル崩壊後の「尾上〇事件」がヒント?
と、推察し、拝見したところ、案の定…(笑)。

それにしても…事件の当事者や被害者(結果的に加害者になってしまった方を含めて)、まだまだご存命でしょうに…、フィクションと銘打っていても
こんなコメディ仕立てのドラマにしちゃってダイジョウブだったんでしょうか?
ワタシ的には篠田麻里子サマのバブル女子のスタイリングに萌えました。
ボディコンや肩パッド入りのニットなど…かなり忠実!
惜しむらくは、ヘアスタイル!いつもの麻里子さまマッシュルームカットで…。
どうせなら、「トサカにソバージュ」!してほしかったわ!
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「尾上〇」さん(敬称…これでいいですかね?)は、
わたしがよく検索する項目で関連ワードとしてたびたび目にします。

キューピーを集めたことある方は、マストな検索ワード…
「日本興業銀行」。…いまなお関連項目として最初の方に…。
*************************************
と!ちょっと強引な前フリになりましたが(←いつもだろ!)
興銀のキューピーをはじめ、
本日は、たくさん銀行が市中にあった頃の物品で
記事を書いてみようと思います。

…っつうわけで。まずはヤフオクさんの常連!(笑)
170QP
母より譲り受け(と!いうか今回の記事はすべて母がらみ)。
トリコロールのおリボンとストロベリーのお召し物がかわゆ。

これね、ヤフオクで見るまで、ただのお人形だとずぅっと思ってたの。
んが!実は、貯金箱なんですよね。
169QPホレ!
洋服脱がしたことなかったんで、知らなかったなぁ…。
けど!貯めたお金…これではギロチンにして取り出すしかないよ~!

この子、実は一人っ子じゃないんですよ。

日本興業銀行(現・みずほ)の検索といえば…。
「半澤直樹」も関連ワードでヒットするんですよね。
というわけで…。

168QP
「〇〇〇だっ!」
あ〜!例のセリフを言いたいっ!でもビミョーな古さの流行語で、
老害をまきちらしたくもないっっっ!だから自粛っ!

******************************************
もひとつは、三菱信託銀行(現・三菱UFJ信託銀行)のポスカ。

167ピーター
そうそう!ピーターラビットがキャラクターだったんですよね。
そいえば、メガバンク化してから、既存のキャラクターが銀行の
イメージキャラ…ってパターン、ほとんどないような…???
(どっかありましたっけ?)

165とらすと
青みがかった画像ですが(笑)…「MISTUBISHI TRUST」の表記…。

166ピーター
郵便番号もあったりめぇ〜よ!の5ケタマス…。

このポスカはね、おととし発売された(確か)この切手で送付するのが
よろしくってよ!
163ピーター
ハガキと切手、まるっきり同じ柄!のペアもあったんです
(すでに送付済み!)

164ピーター
あ”””〜っ!でももう50円では届かないじゃねぇかっ!2円足らず…。
何につけても、いつの世もお金ですわね…(←全然うまくないまとめ)。

次の記事も、母上さま提供の雑誌から、
1970年代の銀行広告をピックアップしてみます。
ここよりさらに懐かしみつつ、書いてみま〜す!






「映画化」と「ドラマ化」

2011年から使用している拙宅のHDD。
(地デジ化完全移行前にすべりこみで購入
ハードデスクに残したままの、いちばん古いコンテンツは
NHKのドラマ「四十九日のレシピ」です。

もちろんDVDに焼いてもいいのだけど、これは、
ふとしたときに何度も見返したくなるドラマ…。
何回見ても、ドラマ内のさまざまな場面で涙があふれだす…。
私にとって、気持ちがトゲトゲしたり、いじけたり、ギスギスしたり…
マイナスの状態のときのカタルシスな役割を果たしてくれる
とても大切な作品なんです。

*****************************************
その作品がドラマに遅れること…2年。映画になったと。
映画館で見逃してしまったので、DVD解禁になった先日、
拝見いたしました。
ドラマ…これだけ感動したんだもの…期待するな!というのがムリ!
「号泣する準備はできてるよ!さぁ!さぁ!」とばかりに鑑賞したのですが。

超、個人的な感想ですが…ドラマ…の方がだんぜんスキ…。
悪くはないのだけど…涙は一滴たりともでませんでした。
(涙の量で、感動がきまるわけではないのだけど)
作品で伝えたいことが…なんだかぼやけてるっていうのか、
全編通して強調したいところは、どこだったんですか?
…って感じてしまい。

映画公開までに、ドラマ化から2年もあったこともあり
映画側の制作スタッフさんは、「ドラマとは極力違った演出」を
っていうのもあったのかな…とも思いました。
(きっと、事前に、チェックし研究したんじゃないんかと)
ドラマでは、それぞれの旅立ちのシーンが、各々丁寧に描写され
胸にしみるものだったんですが…映画ではかなりさらっと
(ちょっと雑!くらいな感じ)描かれてるし、カギをにぎるような重要な
セリフも、何気なく語り、聴いてる側も、そんなに重く受け止めて
ないような…。

あと、俳優陣もね…。
ドラマと比べると…ちょっとミスマッチだったような。
主人公は…まぁいいとして。
(映画は永作博美さん、ドラマは和久井映見さん)
主人公に多くかかわる登場人物が…若干違うかなって。
と!いうか、ドラマがあてがきしたかのようなはまり方だったので
見劣りするというのか…な?(←主観です!主観!)
娘に深い愛情を抱きながら、表現が不器用な父親、
伊東四朗さんをはじめ、ともに四十九日の準備をする
イモトの徳永えりさん。ハルミの渡部豪太さん(彼は邪気のない感じを
とってもよく表現してた。)
映画版の演者の方々は、決して嫌いな役者さんたちではないのだけど…
この作品においては…うーん?だったかも?
(ただ…永作ちゃんと石橋さんの顔の輪郭は激似だね…

この作品に限らず、テレビと映画、両方で映像化された作品を見ると
つくづく「人の心に響く部分」というのは各々違うのだな
と感じ入ります。
映像の作り手は、小説で一番自分が響いた部分を
作品の肝にもってくると思うので…。
また同じ部分に共鳴しても…感じ方によっても作風がかわるな…と。
(古いけど「嫌われ松子の一生」とか…あらすじは同じでも
作品のトーンが全然ちがっていたし…)

ところで。
映画版では30年前の両親は若い役者さんが演じていたのだけど、
ドラマ版では、な、なんと!ご本人(伊東さんと風吹ジュンさん)が
若夫婦を演じているのです!(笑)
153レシピ
どう見ても孫!なのですが…親子設定!(笑)
伊東さんご自身も「ムリがあるから」と当初、難色を示したそうなんですが
制作側の意向で、どうしても!…だったんですって。(談・スタパにて)
私も、この演出…のちのちの家族のゆくえを描くうえで
とっても有効だったとおもいます。

映画レビューもどきを書こうと思ったら、結局、ドラマのホメ殺しに
なってしまいましたね
ここまできたら、とどめDE!もうひとホメ!
ドラマのレシピイラスト、写実的な画風で登場人物に
ソックリだったんですよ。
154レシピ
特に伊東さん!ね?ね!

ちなみに。
映画版では、「レシピに描かれているイラストによく似ているから、
初対面でもわかったわ」的なセリフがあったのですが
え、え、え〜???どこがよ?って(いわゆるヘタウマ系イラスト)
心中でツッコミをいれざるを得ない作風でした。
(ま、味はあるんですけどね



帰ってきたラジオ・デイズ。

首都圏では、来週から偶数月定例「ラジオ聴取率調査週間」。
と!申しましても…知らない方も結構多いのでないでしょうか。
数年前まで、私もその一人。…20代、30代はまったく
ノンラジオの日々を過ごしておりました。
しかし、「ひょんなきっかけ」で、ほぼ二十年ぶりににラジオ生活が
戻ってくることに…。

********************************************
ってなわけで…カテゴリーをもうけながら、ずっと放置プレイに
なっていた本日は「ラジオ」の記事を…。

ラジオが生活に占められる割合が多かったは
現在以外ですと10代後半…。
しかしながら、今の視聴形態とはほぼ異なっていて…。

昔は、夜9時以降の…ニッポン放送か文化放送系列(ときどき関西)。
現在は、日中のTBSオンリィ!…それも
「たまむすび」「安住紳一郎の日曜天国」
「爆笑問題の日曜サタデー」の三番組にほぼ限定。

「ひょんなきっかけ」はウォーキング。
(今年で6年目くらい)中年だし何か手軽な運動を…と。
最初は音楽を聴きながらはじめたのですが、意外と
音楽のテンポに、歩くペースが左右されるんですよね。
かといって、うつろう景色だけでは、ややしんどい。

そこで!のラジオ登場。
はじめは、むかしのよしみで文化やニッポン放送を聴取。
…というよりかつての印象ですと、
TBSはアカデミックなイメージがややあり、
(五木寛之センセイや山口洋子センセイの番組の記憶が
根深くのこっており…)TBSは敢えてさけていたような…。
食わず嫌いだったのですね。

ところが、東京極西部は、文化&ニッポン放送は受信にやや難があって…。
(歩いていると方角が頻繁にかわることもあり)
どうにも雑音に嫌気がさし、ある時しぶしぶ954KHzへ…。
しかし!きいてみると…なかなかそどうして。
あれれ…なんだなんだ!おもしろいじゃん!
LFやQRにこだわりすぎてたわ!…と。
いろいろな消去法を経て、954リスナーの運びに…。
(リスナー用語でいう、浜松町や有楽町から赤坂に乗り換えました…
ってやつです)
のちのち知ることになったのですが、十年以上、聴取率はぶっちぎり
TBSラジオ1位なんですよね…大いにうなずけます。
(TBSはテレビもこれくらい個性的だったらねぇ…

そうそう。
TBS…といえば看板長寿番組、毒蝮さんの番組。
私も40代にして、初めての聴取しました。
ほんとに「くたばりぞこないのばばぁ!」…って
いってるんだ!とちょっとしたカンドーいたしました。
(ご自分だって!…とここでいうのは野暮というもの
いらしたオーディエンスに
「きったねぇ顔して来やがって!」と毒吐きまくりなのに
どの会場も「待ってました!」の熱気が、
音声だけ存分に伝わってくる!…さすが!ですね。
(でも、私的には年に何回かの聴取でいいかな?…
なんて!ちょっと若ぶる…

いずれにせよ、ラジオの良さを改めてかみしめる日々…。
ラジオがなければウォーキングもこんなに続いてないな…。

来週の「たまむすび」は曜日パーソナリティが2人!
「にちてん」のゲストは「動画再生回数」で時の人、松たか子だって!
楽しみ!楽しみ!
(ラジオ抜きでも、もともと大好きな方々ばかりなのぉ…)


「番外地」上等!(笑)。

またか!の「テレ東」ネタです。(笑)
もともとの「ややテレ東びいき」に加えて、たまたま「てれと50周年」の年に
ブログ始めちゃったからね…。
これもdestinyなの?かも?…(なんちて!)。

3月2日,すでに別の開局特番が放送されましたが
(感想記事はこちらこちら)
4月12日、「テレビ東京満50周年」のお誕生日、
また少し違った形のプログラムがありました。

「テレビ東京50人の証言」
これまで放送した数々の番組を、50人の出演者の証言で
振り返るというもの…。

前回のものはかなり自虐的に制作されたプログラムでありましたが
今回は、比較的「記念番組」にありがちなフォーマットだったかな…と。

しかしながら…もともと放送する番組、番組…ことごとく超個性的な
テレ東(笑)…。
これだけの年月をひもときながらも、まるで重厚さを感じない
(一応、ホメことばです)失笑、苦笑、失笑、苦笑…
終始にやにやと視聴してしまう特番となっておりました。

特に20世紀につくられた番組たるや!
「超マイペース」な社風に加え、コンプライアンスなんて
概念のない時代…。
やりたい放題全開!いまだったらBPOの監視下に
おかれちゃうよ~…ってきわどすぎる番組のオンパレード。

打ち合わせの段階から酒をのませて、
泥酔させた状態で女性遍歴を聞き出すトーク番組。
(昏睡サギ…まがい!)
比較的メジャーな「TVチャンピオン」でさえも、ろくでなし企画多々…
指先の圧力だけで、もち米をもちに仕上げる…
「指先怪力王選手権」って(爆)
ど、ど、どうしたら…その発想が?っ

でも、こんなのはまだまだ序の口。(笑)
並みいるアナーキーな番組の中でもやっぱり群を抜いていたのが
「浅草橋ヤング洋品店」ですね。
昨日の記事で取り上げた日テレの「元気がでるテレビ」も
なかなかなもんでしたが、さらにその数段上を…。

だって…へたすりゃ…生命にかかわるっちゅう...。
スタ〇ガンを会話の途中でおもむろに使用したり、
金粉マラソンとか。
(皮膚…って意外に呼吸してるもんなんですね…)
ヘトヘト酸欠になりながら「ヒロミチナカノ」は走っておりました。
150浅草
関ジャニ∞もビックリ!元祖「キングオブ男!」←わからない方、ググってね
(余談ですが、VIVA YOUももうないんですよね…)。

****************************************
と。
ここのところテレ東特番…ツボにはいりまくり!
…につき。
数年前に読んだ新書を改めて読み返しております。
151いとうぴー
「モヤさま」でお馴染み伊藤隆行氏(通称、伊藤P)の著書。

「三強一弱一番外地」
80年代「一弱」とよばれた「テレ朝」はいまや絶好調。
しかしながらテレ東はいまだ(視聴率的には)「番外地」です。

けれどもテレ東は「最下位だからこその勝ち」にこだわる…と
伊藤Pは著書で記しておられる。
かっこよすぎるではないか!
「番外地」!上等じゃねぇかっ!(笑)
「モヤさま」にしたって先日のトーキョーライブ24にしたって
「他局ではできないテレ東しかできないものを!」っていう
熱い意気込みを、これでもかと見せつけてくれて…。
(注・トーキョーライブは佐久間Pです)

だって…テレ東のアナウンサーが女性アナランキングで
一位になる日がくるなんて!(いうまでもなく大江アナのことです)
もともとの彼女のポテンシャルもあるけれど
個性を引き出す、魅力的な番組に出演していた事が、他ならぬ
大きな理由だと思うのですが。

*******************************************
もう…テレ東の事になると、熱くなりすぎますね…
「TV」のカテゴリーのエントリー、この記事で7件目になりますが
そのうち6件が「テレ東」
(残りの1件は番組セットの「フラワーアレンジ」の記述なので
実質オール7チャンネル!)
まだまだ増えるでしょうね。(だって一番好きなレギュラー番組、
モヤさまの記事もまだ書いてないし…)
わたしも50周年コピー同様、「まっすぐ、ずっと」で
応援していく所存です!ついていきますよ~!!

152いとうぴー
画像はちょいと…拝借!
ナナナ&イケメン伊藤Pのキラースマイル
(伊藤Pって、声も低音でエエ声なんすよね…実は!)




'80年代、もうひとつの浦安スポット。

前回、前々回の記事で1980年代TDLの記事をUPいたしました。
(こちらこちら)
今回はもうひとつの浦安ディープスポットなぞ…。

TDL開園直後、まだ舞浜駅は開業しておりませんでした。
よって!浦安駅からTDLに出向いた方が大半だったのではないのでしょうか…。ぎゅうぎゅう詰めのシャトルバスに乗って…。
(平成生まれのみなみなさま!そういう時代もあったのですよん!)

その浦安人気にのっかた?いっちょかみ?的な
番組企画がございました。
私も忘れかけていたのですが、古い手紙整理の際に見つけた、
友人からの一枚のハガキで、記憶を呼び戻されることに…。

145元気
「浦安フラワー商店街っ!!!」
「天才・たけしの元気が出るテレビ!!」の
復興広告企画だったんですよね〜。

の全体写真では何がなんだかわかりませんよね(笑)
4分割でズームアップ!(それでもやや画像粗めですが…

まずは、この人無くして、この番組あらず…の!
147元気
若いっ!「世界のキタノ!」っっっ(坂本龍馬コスプレ?)
すでにこの頃「殿」と呼ばれ、軍団も率いていたと思いますが
年齢的にはアラフォーなんですよね~!
恐るべし!

続いてはライトサイド。
149元気
あ〜っっ!く、く、桑田靖子ちゃんだ〜〜〜っ!(着物の女の子)
歌がすごく上手だったのよね、たしか。
今どうしてるのかな?
お地蔵さんは、コピーライター川崎徹氏(笑)。

お次は「元気が出る商事」部長と秘書。
148元気
松方弘樹&木内みどり…。
「浦安」っちゅうよりは「太秦」感たっぷりなお二人。

ラストは。
146元気
兵頭ゆきねえ&高田純次。
純ちゃん…ぶれないねぇ(笑)
昭和と平成またいで!の!「無責任ヒーロー」のまんまです(笑)。


ちなみに。
フラワー商店街のキャッチコピーは
「ここに来ないと死んでしまう!コイコイ!」
でした。(©川崎徹)…笑。

訪れる事はありませんでしたが、わたし、今日も
生きておりますよ~!
(…に!しても!コンプライアンスにしばられない時代の
コピーですなぁ…つくづく…



プロフィール

citron*

Author:citron*
*****************************
「レトロ」とうたったブログながら、
紙モノネタ(ポスカ、マステ等)と
街ぶらばなしが、近頃多め(笑)。

ま、ともあれ。
あくまでも自分の「ものさし」で。

昭和スピリッツを感ずるもの
ココロ震わすもの、少しずつ。

「東京都」とは名ばかりの(笑)
のどけき場所よりお届けしてます。
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コメント、とても嬉しいです♪

嬉しさ余って、コメレスが
やや暑苦しいですが(笑)、
お気軽によろしくお願いします。

☆「なるはやコメレス」を
 出来うる限り心がけてますが(笑)
 翌日までにお返事できなそうな記事は
 コメ欄を閉めさせていただきます。
 ご了承ください。☆
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