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はじめの一歩。

同じ30年間でも。

昭和30年から昭和60年の30年間。
いや、もっとまえの昭和元年からの昭和30年の30年間などと比べれば。
平成の30年間はそれほどの変化はないのかもしれません。
(自分自身がまるまる平成に身を置いたから、そう感じるのかもしれませんが^^ゞ)。

でも。
いま、平成元年当時のライフスタイルで過ごせ…といわれたら。
かなり難儀だろうなぁ…。
いくら衣食住に事足りていても、ネットやモバイルのない生活は
アナログ嗜好のわたしとて、いまや難しい。
たった一日、スマホを忘れて外出しただけでも、心許なくなるし…。
自分がケータイを持つ日がくるとは、しかも、通話でなく文字だけで
やりとりする日がくるとは…30年前には想像だにしなかったよ…。
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このところの「平成振り返り特番」で懐かしいもの、たくさん拝見しました。
わたしも便乗して平成遺産を…と(笑)。
  3604えくし
    わたしのメール初号機。
    (ゾウさんのステッカーは自分で貼った^^ゞ)

「エクシーレ」というモバイルツール。
ドコモから1999年に発売されました。
  3605えくし
      旧ロゴも懐かしや…(笑)。

ドコモにはケータイに接続して使う「ポケットボード」という携帯情報端末が
ありましたが、こちらはポケボに通信機能が付いたもの…といった感じです。
(とはいえ、通話はできません!笑)
       3606えくし
           アンテナも懐かしや…(笑)。

PCと同じ配列だから、すごく使いやすかったんですけどね。
文字数制限も気にしなくってよかったし…。
(当時のケータイは、あまり長文、送れなかったですよね・笑)
メールデビューには充分ではありましたが、いかんせんマイノリティツール(^^ゞ。
ドコモさん、交換用の部品もあまり作ってなかったようで、
バッテリーが消耗した時点でやめました。(笑)
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あらら、オワコン披露してたら令和まで二時間切っちゃったよ!
駆け込みで平成メール回顧録でした(笑)。
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『POP VIRUS』に感染してきました⑥。

本日、一挙に三記事UP!(レアケース!)
こま切れに綴ってきた「感染記」を一気に片づけてしまおう!という寸法(^^ゞ。
ここらでケリをつけないと、令和になってしまう。
前記事での予告通り、本記事ではアンコールに触れて
感染記のフィナーレとさせていただきます(笑)。

アンコールは3曲。
    21.君は薔薇より美しい (布施明さんのあの曲です・笑)
「ニセ明さん」が「ニセ・ニセ明さん」だったのが少し残念でしたが(笑)、
「ウソノ晴臣さん」の投げキッスも見れたので、まぁいっか!と(^^ゞ。
いつか「本物のニセ明さん」を見てみたいものです。
(…説明不足でなんのことやら?ですが、ご了承ください・笑)
      
     22.時よ
     23.Hello Song
アンコールは冒頭からラストまで、放送作家・寺坂 直毅氏のナレーションで進行。
この演出はアンコールの定番のようですが、とても素晴らしかった!!
ナレーション…というよりは。
往年の山川静男アナとか鈴木健二アナとか…
昭和の紅白歌合戦を彷彿とさせる、いわゆる「口上」なんですよね。

それもそのはず。
寺坂さんは「紅白ツウ」としても著名なかたでして。
(メディアにもちょくちょく登場してるので、ご存じのかたも多いと思います)
とてつもない知識!なんならNHK側が頼りにするくらいな博識ぶりなの(笑)。
その年年の出場者&曲目のみならず、曲紹介の口上まで頭の中に
データベース化されているという…。(すごすぎ!)

紅白を知り尽くした寺坂さんの口上は、ある種、伝統芸のようでした。
ことに。ラストの「Hello Song 」の曲紹介は心が震えまくり…。

「Hello Song 」は未来への希望や期待が込められた曲。
改元…というひとつの時代の区切りと絡めての口上だったんですよね。
「さぁ、みなさまもご一緒に!Hello Songと共に、新しい時代を晴れやかに
迎えようじゃありませんか!」といった具合に… 。
(↑おぼろげなニュアンス、ほんとは全然違うかも…^^ゞ)

そして。平成最後のツアーのラストは、この曲以上のものはない!!
   ~いつかあなたに いつかあなたに
   出会う未来 Hello Hello
   いつかあの日を いつかあの日を
   超える未来 Hello Hello   
   笑顔で会いましょう~(歌詞抜粋)

晴れ晴れとした笑顔で歌う源さんへ
♪ハロー、ハローの歌詞にあわせみんなが手を振る。
その光景を見てたら、涙があふれてきて…。
(二度目の銀テも発砲されたし…^^ゞ)
まばゆい空間に立ち会えたことに胸がいっぱいになりました。
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規制退場が始まる寸前に、ドームの外へ。
来場時あんなに土砂降りだったのがウソのように、雨はあがり
空気が澄み渡っていました。(感覚的にだけど・笑)

「思ったより、早く帰れそうね」と時計をみたらば9時半!!
えー!3時間もやってたのー!?
体感的には9時前くらいかと思ってた(笑)
楽しい時間って、ほんとにあっという間ですね。

またいつか、笑顔で会えますように。
ココロ踊るウイルスに感染できて、幸せでした!
  3567ぽっぷ
   長らくのジコマン記事…。
   完読されたかたは、ほぼいらっしゃらないかと思われますが(^^ゞ
   少しでも目を通していただいたかた、心より感謝いたします。

『POP VIRUS』に感染してきました⑤。

前記事④からの続き。
ダラダラやっておりますが、どうにか後半戦に突入です(笑)。

二度目の「お祝いメッセージ」VTR終了後、お召替えをすまして登場。
   15.化物
ライブ全編でパーカーを着用してらっしゃいましたが、コーナーが
変わるごとに色の違うものに着替えていたんですよね。(文字通りのお色直し!^^ゞ)
  
そして。ついに誰もがお待ちかねの「アレ」ですよ。(笑)
「みんなも一緒に踊ってねー!(←ニュアンス)」的な源さんの呼びかけの後、
おなじみのイントロが。

  16.恋
ほんとに、ほんっっとぉぉに、楽しくってココロが泡立ちました。
「恋ダンス」…サビくらい真似事が出来ればと自主練して臨んだのですが(てへ!^^ゞ)
意外と、わたしのまわりは踊ってなかったですね。(ちょっとホッとした・笑)
それより、イレブンプレイさんのダンスに目が釘付けになってしまい…。
つくづく、かっこいいダンスが出来るっていいなぁ…。うらやましいなぁ…と。
同じ人生なら、踊れる人生のほうが格段に楽しいに決まってるっっ!!(笑)

「恋」を皮きりに、怒涛のダンスナンバー連投!
   17.SUN
   18.アイデア
CDで。音楽番組の録画で…と、再生しまくってきた二曲。
それだけに、ナマで聴いた感激はひとしお…。
特に「アイデア」。わたしは何度聴いてもうるっ(;д;)…としちゃうんですよね。
組曲のような壮大な作品ですが、ことに落ちサビから大サビへの展開にやられて…。
さらに。たいがい大サビで、銀テープが発砲されるし。(←銀テープ演出に涙腺刺激されがち^^ゞ)
この日もキラキラと舞い降りる銀テと歌詞が相まり、うるうるるん…と(笑)。

  19.WEEKEND
最高潮に気分がアガった!!昇天といってもいいくらいに(笑)、
煽動的な源さんのパフォーマンスとドーム全体の一体感!
音に合わせて体を揺らす人、イレブンプレイさんのダンスコピーをする人、
リズムに合わせ手拍子を打つ人…、ひとりひとり思い思いの楽しみ方なのに
この一体感はなんなんだろう…。圧倒的な多幸感にやられまくり…。

ひとしきりのダンスの後、本編ラストに構えていたのは。
   20.Family Song
この曲がラストってズルい!(笑)
  ~ただ幸せが一日でも多くそばにありますように~
そんな風に歌われては、より名残り惜しくなってしまうではないか!
終盤にもかかわらず、摩耗を微塵も感じさせない声で、
歌詞をかみしめるように歌い上げる姿…ずっと忘れません。


以上が本編。
曲のラインナップもさることながら、曲順も最強。
デビュー当時から一緒に歩んできたファンだけでなく、わたしのような新参者も
心の底から楽しめるセットリストでした。
「ありがとう」の気持ちでいっぱいです。

再登場後のアンコールは3曲。
このまま、続けて書こうかと思ったのですが、
言及したいことがてんこ盛りでして…。(^^ゞ
本編とはまた一味違う演出でしたしね。

ってなわけで。
「つづく」を、もう一回。(^^ゞ。今度こそ、フィナーレです!ええ!(笑)
 3601ぽっぷ
     唯一、購入したグッズはマステ。
     
銀テープがキャッチできなかったから…というわけでもないけど(笑)。
マステ好きにつき…。(上から二番目のが気に入ってます^^)
 3602ぽっぷ

『POP VIRUS』に感染してきました④。

③の記事からの続き。まだまだ終わらぬ感染記(笑)。

「ドラえもん」を歌い終え、ステージは暗転。
しばし。スポーツのハーフタイムショー的な間合いとなりました。

「一流アーティストからのお祝いメッセージ」と称したVTRが、スクリーンに。
どうやら毎ツアー、恒例コーナーのようですね(笑)。
  *バービーボーイズさん。(…に扮した椿鬼奴さんとレイザーラモンRGさん)
  *井上陽水さん(…上記同様、神無月さん・笑)
  *バナナマンさん扮する架空のデュオ。
もともとRGさんのなりきりKONTAさん…好きなんだよなぁ。
そもそも元ネタを知らない世代も多くなってきてるのに、やりきる奴さんとRGさん、
サイコーすぎます!(…まさか、ドームで見られるとは…笑)

メッセージは楽しかったけれど。
爆笑しつつも、「源さんはまだか?」と、気もそぞろ(笑)。
だって予告通りであれば、このVTR明けにはバクステ側に登場するとのことだから。

でもね。
いよいよVも終わり、照明がついたらば。
居るはずのステージに、源さんの姿はなく。???(*゚Q゚*)???

虚を突かれておりましたらば、な、な、なんと!
観衆の中に源さんがっ!!Σ(゚□゚(゚□゚*)

一塁寄り一階スタンド通路でアコギと共に登場。
先ほどまでとはまた違う「ひゃぁぁーー(//>ω<)」と悲鳴に近い叫びに場内は包まれ。
そりゃそうだ!予想外の展開過ぎる(笑)!
「笑点」のオープニングかよー!!
   3603ぽっぷ
     コレな!!(このエヅラをUPするため、初めて笑点を録画したという^^ゞ)

ことに。一階スタンドの盛り上がりったらなかったです。(自分も含み^^ゞ)
距離は離れていたけれど、スタンド席で水平の目線で観られるとは!
   11.ばらばら
通路にてアコギ一本での弾き語り。オープニング同様、弾き語りはダイレクトに
声が気持ちにはいりこみますね。じーん、としました。

ドームツアーにおいて、客席で歌うのは本人のたっての希望だったとのこと。
東京は一階スタンドでしたが、各ドームでの消防法に従い(笑)
歌う場所(位置)はさまざまだったらしく。
その上。スタンドへは一旦ドーム外へ出て、車で移動したとのこと(!)。
しかも、バレないようにだからけっこう大変だった…と。
…そう、いいながらも、一部始終を語る源さんはとても満足げでした。(笑)。

弾き語り後、源さんまたまた移動。
移動中、STUTSさんのremixが場をつなぐ。(すごくかっこよかった!)
そして、今度こそバクステに登場!(笑)。
    12.KIDS
    13.プリン
    14.くせのうた
バンドのメンバーと、自由すぎるおしゃべりを交えながらの(笑)、セッション。
そこだけ見てると、ドームとは思えぬような肩の力の抜けっぷり。
メンバー同士の相思相愛ぶりがダダ漏れなコーナーでした(笑)。

そして再びのハーフタイムショー。メッセージタイム。
  *渡辺直美ちゃんのビヨンセ(盤石すぎる鉄板!笑わないはずがない!)
  *雅マモルさんとウソノ晴臣さん。(宮野真守さんとハマ・オカモトさん)
それにしても。ウソノさん…ハマ・オカモトさん以上に浜田さんに似てるっ!!
(…って、ややこしいですが・笑)。
でも、あんなに顔そっくりなのに、声があんまり似てないですよねぇ。
関西弁と標準語では発声方法が違うのだろうか?
ウソノさんの、「結果はっぴょぉぉぉー!」が聞いてみたい…(余談長すぎ!)。

VTR明け後、再びメインステージに。
ライブも後半戦!だけど。まだ「あの曲」も「あの曲」もやってない!(笑)
ボルテージはまだまだ加速の一途です。

つづく。
   3600ぽっぷ
     後から知ったのですが「麦のくつろぎ」の販売コーナーもあったらしい。
     (これは、スーパーで買ったモノ・笑)
     ちゃんと「POP VIRUS」のロゴの入ったカップだったみたいで。
     しかし。ノンアルとはいえ、この手のモノは尿路系等に刺激が…(^^ゞ。
     事前に知ってたところで「おしっこ番長」のわたしは
     あの場では飲めなかったな…。(ただでさえトイレ激混みだし…笑)。

ささやかなふんぱつ。

自分の中での最近のヒット商品です(笑)。
       3596まーな
        お風呂掃除用のスポンジ。
        (ヒット商品というほど大層なモノでなくてすみません!^^ゞ)

販売元は『おさかなスポンジ(キッチン用)』や『立つしゃもじ』などでも
おなじみ。家庭用品メーカー「マーナ」。
あったらいいながきっと見つかる』と、社のコピーにも
うたってるように、従来の常識から少し目線を変えた製品を多数開発、
製造販売しています。

このスポンジもしかり(笑)。
真っ白で、くびれのないスクエアなスポンジ…しかもお風呂用って珍しくないですか?
少なくとも、わたしは初めて見ました。 
3598まーな 3597まーな
  キッチンやお掃除系のグッズは、シンプルであればあるほど
  個人的には好ましいので「おおっ!」となり…。

ただし、お値段は500円弱。(近所のスーパーにて)
これほどの価格でバススポンジは購入したことがなかったため
一瞬ためらいましたが(笑)。

しかし。使ってみますと。
適度な強度があり、へたりにくくボロボロと崩れない!!長持ちする!!
耐用時間から考えると価格相応かと思われます。
(100均のモノを5回分使うのと、結果的には同じになるのでは?…といった感じ・笑)
奮発した(…というほどでもないけど・笑)、甲斐がありました。

あと、自分にとってお風呂スポンジに「くびれ」は必要ないものだったのだな…
と、コレを使うようになり気づき(^^ゞ。
まぁ、その件については好みの問題が大きいかと思いますが。
(あと、ご家庭のお風呂場の材質とかもねー・笑)

ってなわけで。リピート決定!(今回の画像は2回目に購入時のものです)。
型崩れはしてなかったけれど、不織布の貼ってる面が傷んできたのでね…。

ツール類は、「自分の中での定番」ができると安心です。
逆に、「コレ!」と決めすぎると、廃盤になったときの痛手も大きいけれど(^^ゞ、
こちらの商品は、安泰でなかろうかと信じております。
マーナさん、今後ともシクヨロー!!(笑)

  ☆おまけ☆
スポンジ初見の際、「なんかこれに似たモノ、ウチにあるよなー…」
と思ったのですが…
     3599まーな
       拙宅の「Wi-Fi中継器」!!(笑)。
       こちらも選んだのはわたし。
       つくづく好みがブレないもんだなーと(^^ゞ

『POP VIRUS』に感染してきました③。

前回の②から続きです。
やっと本編!いよいよ感染経過のキロクです(笑)。

(注・セットリストに関しては記憶が曖昧だったため、他の方々のレポで確認させていただきましたが、
感想にパクリはありませんので、ご理解くださいませ!笑)
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         ドーム周辺の柱に貼り巡らされてたツアーフラッグ。
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開演時間18時30分。定刻通り客電は落ち、辺りは暗がりに。
思えば、真っ暗なドームというのは初めてです。新鮮!!
(野球はもちろん、ほれ、ジャニコンはペンライトのお花畑だから・笑)

メインステージの登場を疑うことなく、その方向へオペラグラスを構えておりましたら。
現れたのは、花道中央のセンターステージ!!
しかも。アコギ一本の弾き語りから始まるではありませんか!!
  01.歌を歌うときは
いやぁ…まるっきり想定外でした。ドームという規模ならではの
派手めな演出から始まると思い込んでおりましたので。
でも。ヘンに舞い上がらず、これまでもずっと続けてきたであろうスタイルからの
幕開けに、誠実さと揺るぎない自信が伝わってきました。
バンド演奏でない分、歌声がダイレクトに耳へ届く。
「ああ、星野源だ、ほんとに源くんの声だ!」。気持ちが震えました。

  02.POP VIRUS
ツアータイトルでもあり、最新アルバムのリード曲。
なので「この曲からスタートでは?」と、確信に近い予想をしていたのですが
見事にハズレましたねぇー…(^^ゞ。
前曲から続き、歌いだしはセンステから。ほどなく花道を通りメインステージへ。
かかっていた幕が開き、バンドメンバーと合流。
あー!ハマ・オカモトさんもいるいるー!!(←ミーハー!笑)。ワクワクも加速です。

   03.地獄でなぜ悪い
わーい!セトリに入ってて嬉しいっっ!!
長らくわたしの中で、源さんは「役者」のイメージが強かったのだけど、
音楽もかっこいいのねー…と、ミュージシャンとしても意識するようになった
きっかけの曲なので。(2014年頃かな)
どことなく「8時だヨ!全員集合」風な(?笑)、昭和っぽいイントロに、心躍る。
サビのラスト、ライブバージョンはちょっとフェイクしてるのね。音程を上げて。
その上げ具合がものすごくエモーショナル。高揚感増し増し(笑)!!

   04.Get a Feel
   05.桜の森 
「地獄で…」から三連続、論より先にカラダが気持ちのよくなる曲の並び。(笑)
みんな思い思いにリズムを取り、まさに「Get a Feel」の歌詞そのもの…。

   06.肌
美しいストリングスの調べが、CDで聴く以上にグッときました。
残念音響とされるドームでも、すべらかなメロディラインと相まって、気持ちに染み入り。
アップテンポの曲とはまた別の心地よさ。湯気の中で、ほぐれて行くかのような…。

   07.pair dancer
    08.Present
CDで聴いた際は、正直、あまり気持ちに響かなかった作品二連続(笑)。
しかし、ライブで聴いてからはガラリと印象が変わり…。
特に「Present 」。光の演出との相乗効果で、荘厳な世界観に圧倒されました。

    09.サピエンス
『星あゆむ』として、自身も出演するドコモのCM曲。
「SUN」や「恋」のPVでもおなじみ、ダンスカンパニー『イレブンプレイ』の
パフォーマンスに見惚れる。
ダンスというのは瞬発的な動きや所作の流れはもちろんだけれど、
「静止状態」も重要な見せ所だということを、改めて感じ入りました。
「サピエンス」はイントロの偶数小節が3拍分、休符状態になる曲ですが、
メロディが止まるのとと同時に、一斉にぴたっ!と静止する美しさったら!
ダンスうっとり…はこのあともまだまだ続くのである(笑)。

    10.ドラえもん
正直、ライブで聴けると思わなかった(笑)!アルバムにも入ってなかったし。
「企画色」が強い印象でしたので、歌番組では見たものの
気持ち的にはスルー気味だった作品。音源すら手に入れておりませんでした(^^ゞ。
が!じっくり聴くとエエ曲ですね(笑)。なにしろ楽しいですし。
歌詞に登場人物の名前がさらりと織り込まれていたり(出来すぎあの子とか)
間奏がTVアニメ版主題歌のオマージュだったり
遊び心もふんだん!恐れ入りました。(←何がだ!笑)

…と。
ここでいったんステージは一区切り。
「サピエンス」の前に、「あと二曲うたったら、そっち(後方に)行きますね」との
予告通り、メインステージから移動の段取りへ。
これが…ちょっと予想外の展開でして(笑)。
個人的にはライブ演出の中で、イチバン驚かされたかも。
まだまだセトリの中盤なので(!)、わたしの感染記もここで一区切り(笑)。
サプライズ演出につきましては、次の記事にて。

あ、肝心のリアル源さんの印象ですが。
見た目的には「星野源って、ほんとに星野源なんだなー」と。(なんやそれ!)
テレビやPVで見る印象と相違がなく。そのまま3Dで出てきたようで。
意外とコレ、わたしの中ではレアですよ。
「テレビの中の人」をリアルの世界で見ると(ライブ以外でも街中とかでも)
サイズ感とか質感とか(笑)、多少なりとも印象にズレがあるケースが多く。
(それがいいか悪いかはその人によりけり…^^ゞ)
自分の想像通りに立体化されてて…嬉しくなりました。(笑)

声の印象は…ちょっと違いましたね。とてもいい意味で。
こちらも書くと長くなりそうなので、次回以降にこちらも持ち越しで。(^^ゞ

序盤のキロクだけでけっこうな長尺
まだ最低でも二回はUPしそうな予感です…(^^ゞ。

読むのがかったるくなりましたら
テキトーなところで、切り上げちゃってくださいねー!(笑)。

『POP VIRUS』に感染してきました②。

前回の①から間が空きましたが、しれっと源さんネタの続きです。
本日の副題は『カウントダウン』…ってとこかな(笑)。

当選メールを受け、ローソンで発券。
紙チケは事前に席の位置を確認できるのも良き。
それ相応の心づもりができる…ってもんです。

東京ドームのサイトで調べたところ、センター寄り三塁側の一階スタンド。
以前、「制作開放席」で当たった場所と近い…。
今回は「注釈付き指定席」という名前だったけれど、
一般販売で売り出さないエリアなのかな…と。
柱があったり、演出によっては注釈通り見づらいのかも…。
まぁ、しかし。オペラグラスは持っていくし、バックステージ側に源さんが
移動すればけっこう見やすいのでは…と思ったのですが。

でも。よくよく考えれば。
「そもそもバックステージって、誰のライブでもあるの?」と、疑問がよぎり(笑)。

よくよくよくよくよく考えれば(笑)。
野球と関ジャニ∞以外で東京ドームにいったことなかったんでした、わたし。
つい、ステージ移動がふんだんなアイドル基準で想像してしまった(^^ゞ。

フツーのアーティストさんはどんなんだろ?源さんは???
まさか、トロッコやバルーンに乗ったりはしないだろうけど。
(でも、意外とシャレでやるかも?…と思ったり^^ゞ)
メインステージひとつだけってこともありうるかな…。

見える見えないは、あまり期待しないことにしました(笑)。
そもそも、行けるだけで御の字だったじゃないか!と、迎えた2月28日。
     3562ぽっぷ
   ここにきて、やっと「源さんに会える!」という実感が湧いてきました。
   水道橋の駅に着くまでは、あまり感じなかったんですよ。実は。

というのも。
エイトコンの時は、「いかにもドームに行く」という見た目の人が
ライブ当日は新宿あたりから…いや、へたすりゃ立川あたりから目につき…。
(カバンからうちわの柄がのぞいてたり、推し色コーデとか^^ゞ)
それらの人々の熱気に当てられ、テンションが加速して行くのですが
現地までの道のりで「これから星野源、見に行きます!」という人は
見た目ではまったく判断つかず…。落着きの総武線(笑)。

しかし、やっぱり水道橋でどどっと…人が降りました。そりゃそうだよね。
助走無しで、一気に押し寄せる実感!これもまた悪かない!(笑)

客層は予想通りアラサーとおぼしき女子多めでしたが
際立って大多数…というわけでなく。
ちっちゃいお子さんもたくさん来てたし、スーツ姿で
いかにも通勤帰りの管理職…という風情の方も。(推定)
ありとあらゆる年代の男女が集まってたおかげで、
アウェイ感を覚えずに済みました(^^ゞ。

人波に身を任せ指定ゲート到着。
紙チケ組は、身分証明書の提示後、入場。
「写真付き証明書のみ」とのことでしたが、照合したのは
名前のみ、顔の確認まではしなかったですね。
マスクしたまま入れましたので。
(免許証が3年前の写真なので、念入りにマイナンバーカードも
持参したのですが、出番ナシ。よかったです^^ゞ)

照合も事なきを得て、いよいよドームの中へ。。
野球の試合時同様、ユニフォーム姿のビールの売り子さんが
いることに、すごく驚き。(ジャニーズ以外のライブではフツーみたいですね)
出店のおいしいにおいに鼻孔をくすぐられながら、スタンドに向かうと。

やった!バクステあるっっ!!
バックステージはもちろん、そこへと続く花道もちゃんと
センターステージ付きでした(笑)。
事前の心配は何だったのか…(^^ゞ。
座席もざっと見、見切れることもなさそうだし。上等、上等!

さぁ!ご本人登場を待つばかりとなりました。

ってなわけで。次からいよいよ本編です。(←前置き長すぎ・笑)

平成に見る雪はこれが最後ね…と。

…たぶん、ね。(←タイトルより続く・笑)。
替え歌なんかしてみちゃったり(^^ゞ。

やっと、サクラが満開になった当地…。
商業施設の連絡通路より、撮ってみた。(さえない画像だが・笑)
 3595すい
    「雪中梅」という銘酒がありますが。
    雪とサクラはレアケース。
    前もって決定してる改元…というこれまたレアな年に見られるなんてね。

珍しく、当日ネタでした(^^ゞ。

オカリナの朝。

本日は一筆箋の画像から。
        3591ぷく
          お気に入り!

動物を描いたのは、ブログで時折触れる森やすじ氏です。
  3592ぷく 3593ぷく
    愛らしい表情とけなげな動作になごみます。

森やすじさんは昭和にご活躍された絵本作家。(故人)
そして日本の商業用アニメーション界において草分け的存在の方です。
お名前を知ったのは近年ですが、絵本やグッズ等見覚えのある絵柄が多く。
ハイジ等、「世界名作劇場」のキャラクターデザインもされています。
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さてと。本題。(笑)。

ちょうど一週間前の記事では「まんぷく」を大絶賛。
しかし、朝ドラ拘束はややしんどく思うところもあり。(←演者かよ!笑)
四月スタートのは様子見…などと書いておりましたが。

記念すべき100作目の連続テレビ小説「なつぞら」。
とりあえずで初回を拝見しましたら、意外とよくって…(^^ゞ。
その後、途切れることなく第一週放送分を見終えました。
わたしの場合、朝ドラは「つかみ」で決まりがちなので、
案外、完走するかもしれません。(笑)

中でも。心惹かれたのは主題歌とタイトルバック。
スピッツ!(そーかぁ、意外にも朝ドラ担当したことなかったね。死角だったか?笑)
バウンスっぽいリズムと草野さんらしい歌詞が心地よい…。
朝はこうでないと!(…って!大概、観るのは夜なんだけど^^ゞ)

実をいうと。
ベタ褒め気味の「まんぷく」でしたが、唯一、
最後まで受け入れ難かったのが主題歌でして。(^^ゞ
歌詞もメロディもイヤでイヤで仕方ありませんでした。
ドリカムは決してキライでないだけに、
「なぜ、よりによってこんなへんちくりんな曲を?(←THE 主観!)」と残念で…。

その点、今回は大幅にクリア!
さらに、タイトルバックが曲調にとてもマッチしたアニメーション。
これがとても素晴らしくて、初回放送ではアニメパート
何度もリピートし見入ってしまいました。

作品の舞台・北海道をうかがわせる大地に少女と動物たちが生き生きと動き回る。
キャラクターのそれぞれが、どこか懐かしく愛らしくって…。
中でも。動物たちの画風が、冒頭の森やすじさんの絵柄を彷彿とさせ…。

今作は全く予備知識を入れず、見始めたのですが
ヒロインの「なつ」は日本アニメ草創期にアニメーターを目指す女性のようですね。
とはいえ。「まんぷく」や「マッサン」のような実話ベースではなく
オリジナル作品とのことです。

しかしながら。
生い立ち等は異なるものの、実在した女性アニメーターがヒントになってはいるらしく。
日本アニメ界の草創期に尽力された奥山玲子さんという方とのこと。
(「…だそう」。とか、「…らしく」。とか、「…とのこと」。とか、受け売り丸出し^^ゞ)

そしてもっと調べてみますと。
どうやら、この奥山さん。先述の森やすじさんと同じ会社に
所属されていたらしく…。(←またか!)
そうと知ったら、がぜん、このドラマに興味が湧いてきた!
なんだか完走する予感がするぞー!(笑)

朝ドラの定石からすると、二週目から広瀬すずちゃんと
思い込んでいたのですが、どうやら今週も子役ヒロインちゃんなんだね。
(かなり異例!と公式ツイッターでも書かれてました^^ゞ)
今回のヒロインはあまり可愛げのない性分なのが逆にかわいい(笑)。
今後どのように成長していくのか楽しみ。

そして。昨今の朝ドラはSNSの盛り上がりとともに楽しめるのもおもしろい。
「なつ」役の女の子…おかずクラブのオカリナちゃんに似てる
…と思っていたのはわたしだけじゃなかったんだなー…なんて(^^ゞ。

ってなわけで。
本格的「すずの朝」は三週目からになるのかな?
とりあえず、もう一週、「オカリナの朝」を拝見することといたします(笑)。

森やすじさんのグッズもうひとつ。
  3588ぷく
    雑貨も充実した本屋「PAPER WALL」のアンティークフェアにて購入。
    昭和のキッズ用お茶碗です。

実は。この柄とまるっきり同じマグカップ、子供の頃持ってたんです。
こりゃ、もうデスティニー!と、即購入いたしました。
おそらくデッドストック。使用の形跡がうかがえないので…。
  3589ぷく
      ゴキゲンな笑顔ですね!

ウラを見てビックリ!なんとノリタケ製であった!!
      3590ぷく
         伝説のアニメーターのイラストにノリタケとは!
         見過ごしていた贅沢だ…。

当たり前になっていく…。

つい、買ってしまいました(^^ゞ。
  3586るっく
   めったにLOOKは買わないんですけど。
   同じ12粒入りなら「ダース」か「アーモンドピーク」なんだよな、わたしは。

今回はご覧の通り「平成流行スイーツ」のテイスト。
もちろん、この時期ならではな期間限定です。
左よりティラミス、クレームブリュレ、マンゴープリン、生キャラメル。
去りゆく元号へのお餞別の意を込め買ってみました…というのはウソで(笑)。
単に、好きなスイーツ揃い踏みだったもので。
見るからにハズレなし!の初見通り、どれもおいしかったです。
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平成は数々の新しい食べ物に出会いました。
最初はなかなか名前が覚えられない…と思っていても(ナタデココとかさ…笑)
いつの間にかスタンダードな存在になったものは数え切れません…。

「平成に出現した食べ物」というと、スイーツに注目しがちだけれど。
意外とわたしが衝撃を受けたのはコチラです。
      3587るっく
      シイタケやしめじのように、もうずっと昔から存在してる印象だけど。
      エリンギが商業用に大量栽培されるようになったのは
      90年代中盤以降のようです。(←ウィキペディア確認済み!笑)

エリンギとの出会い…キョーレツに記憶に残ってます(^^ゞ。
90年代後半、山梨の山の中でした。
(今にして思うと、笛吹フルーツセンターのような…)。

当時ご執心だった奥田民生さんのライブで甲府まで行き…。
(たぶん、人生初遠征だったかも・笑)
せっかく、一泊で山梨まで来たのだから…と、思いつきでフルーツ園に。

到着したものの、あまり旬のフルーツがなく(ばかねー^^ゞ)。
なぜか?エリンギの実演販売をしていた。
まだ、スーパーでは流通しておらず…メディアでも見かけたことがない頃です。

「新しい品種のキノコですよ、どうぞどうぞ!」と
ホットプレートで焼いたソレをやたら勧められ…。
でも。どうみてもキノコに見えないっっ!!(当時はね・笑)
見た目も名前もなんだかブキミだし…。
「えぇ?食べなくてもいいんだけど………(つか、食べたくないです)」。
と、ひるんだものの、実演さんの熱意に根負け(笑)。
恐る恐る口に運んだところ。

「あらら…意外とおいしいね」。友人と顔を見合わせました。
口に入れてキノコの仲間ということにも納得。
しかしながら既存のキノコにはない歯ごたえ…。驚きました。

が。もっと驚いたのは。
2本で500円だったんですよー、たしか!!信じられますー?
その場では山梨でしか収穫できないキノコと思い込んでいたもので、
「ご当地モノとはいえ…これじゃ買う人もおらんだろう」なんて思ったり。
なにしろ、求心力のある見た目とも言い難いし…。
言うまでもなく、わたしも試食のみ。(^^ゞ

それから。さほどの年数を要することなく。
スーパーで当たり前のように流通されるようになり。
お値段だってもちろん500円ではなくなり、お求めやすい価格に。
あんなにいぶかしがっていたわたしも、今や常備野菜のひとつ(^^ゞ。
キノコの中ではイチバン購入率が高いんじゃないかってなくらい。(ゲンキンねー笑)
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件の民生さんのライブは「FAILBOX」というアルバムのツアーでした。
けっこうな良席だったので「遠征しがいがあった!」と
いい思い出として胸に刻まれているのだけど。
それと同時に。いまだあのアルバムを手に取ると、条件反射的に
「初エリンギ!」となってしまうわたしもおり…(^^ゞ。

「令和」でも、ステキな思い出とともにたくさんの「新しい味」に
出会いたいものですねー!
(なんちう結び…^^ゞ)
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