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はじめまして!の「ベッキーさん」(←レトロネタです!意外にも・笑)

種火が完全消火しないため、沈静化したか?…と思うと
ちょろちょろと再燃するゲスニックな「あの」話題(笑)。
ゴシップの出る前から、ご両人ともあまり好きではないので
同じ映像、同じ音楽が際限なく繰り返されるのが苦痛です。
(見るつもりはなくとも…出てくるし・笑)

べキ子さん。(←便宜上こう呼びます・笑)
テレビで彼女を初めて見たのは、'90年代の終わり頃かな?

家で飼っているたくさんの動物たちとじゃれあう姿や(ヘビまでいた!)
ケータイ電話に尋常じゃない量のストラップをつけていた映像を
よく見たものです。
(もちろんスマホのない時代←LINE流出も心配無用!な時代ともいえる・笑)

そんな彼女を見て、当時のわたしが思ったことふたつ。
「ずいぶんと変わったオンナノコがでてきたな」がまずひとつ。

もひとつは。
「ほんとにベッキーって名前の人がいるんだっ!

それまで…わたしにとり「ベッキーさん」とはこのかたでした。
        1810せーら
     「誰?、誰やねん?」みなさまの心の声、聞こえております(笑)。

この物語の登場人物です。
   1811せーら
       「しょうこうじょ(小公女)」
       「世界名作劇場」でアニメ化もされましたよね。
       (アニメの絵柄はもっとかわいらしいです)
       ベッキーさんとは主人公セーラの大切なお友達…。

「小公女」…わたしは大好きなお話だけど、認知度としてはどんなもんでしょう?

資産家の娘セーラの華やかな寄宿生活の始まりから話はスタートし…
その後どん底を味わいいろいろあって…めでたしめでたし…ってはしょりすぎだろう(笑)!
いや!あらすじ一行、二行じゃ説明しにくいんだって、これが!

ってなわけで。
挿画とともに…ざっくりお話をご紹介~♪
1827せーら
就学にともない父親の元を離れ(母親は亡くなってます)
寄宿生活をおくることになったセーラ。
こころ細い彼女を元気づけるためのお人形を買い求めるシーンから始まります。
父親はイチバン右のジョニーウォーカーちっくな人(…コワイ・笑)。

1814せーら
お父さんとお別れ…。左の女性が学園長…ヒジョーに強欲で高慢ちきです(笑)。
でもこのイラストだと…みんななんだか悪い人に見えるわね

1815せーら
新入生セーラさんご紹介の場面。このページ…好きだったな。
教室の生徒…ひとりひとりちょっとずつお洋服やリボンが違うのよ~!

1816せーら
「資産家の娘」という境遇をおごることなく、誰に対してもわけ隔てのないセーラ。
それは木陰で視線を送る、学園の使用人ベッキーさん(←はいっ、出てきた!)に対しても。

  1828せーら
 掃除に疲れ居眠りするベッキーさんを、起こしたりしないんです。セーラって子は!
 だって!だって!リトルプリンセスだものっ!

順風な学園生活の中…セーラのお誕生日が近づきます。
お嬢さまですから、盛大なぱーりーの(←わざと)準備は着々と進み…。
そんな中ベッキーさんはささやかだけどステキなプレゼントを…
  1818せーら
  手作りのピンクッション!!
  これがバカ娘(わたし)は、なぜだかすっごくうらやましかったの(笑)。

まちにまったお誕生会。しかし、よりによってその最中に…。
1819せーら
お父さんが急逝し、事業も失敗…との悲しい一報が。
見よ!学園長の苦々しいこの表情!(寄付も受けられなくなるのでね・笑)。

悲しみに暮れる間もなく、瀟洒な部屋を追い出され屋根裏部屋へ…。
 1820せーら

セーラは生徒から使用人へ…容赦ない冷遇。
  1821せーら
  学園長…持ち前の高慢ちきを遺憾なく発揮(笑)!
  でも!セーラもけっこうな目つき。かなりのタマですね

生活は一転したものの、仲良しのベッキーさんがおとなりに。
それだけが、心の支えとなり…。
   1822せーら
すずめにパンくずをあたえながら、心通わすふたり…。
と!このシーンも、ちょっとうらやましかったバカ娘(笑)。
だって!当時、屋根裏部屋なんてどこのおうちでも見たことなかったし…。
開き扉型の窓もステキに思えて…。
ごちそうはなくとも、「竜宮城」の100倍以上(推定)あこがれでした(笑)。

朝から晩まで、身を粉にして働く使用人になってしまったセーラ。
しかし話はこのまま悲劇で終わるわけもなく…(笑)。

彼女の窓辺にさるが迷い込み、届けに行った先の飼い主がたいへん気をよくし、
次々にサプライズを…。
   1825せーら
   仕事を終えくたくたで屋根裏に戻るとごちそうが!!

   1824せーら
   ツキのきっかけモンキーも一緒にお食事!
   この他、ドレスやらコートやらキラキラアイテムが届くようになり…。

ラッキーモンキーを返しに、お宅にお邪魔すると
飼い主の富豪が、な、な、なんと!亡くなったセーラ父の大親友!(←できすぎ!)
父から預かった遺産を渡そうとセーラを探していたことが判明!(←できすぎ!2回目)
ほどなく、この富豪にベッキーとともに引き取られ幸せに暮らしましたとさ!
   1826せーら
    めでたし、めでたし…。

読んだことのない方…この説明でわかりましたかねぇ…(笑)。
*****************************************************************
小学館「世界の童話」シリーズを取り上げるのはこれで四回目。
「しょうこうじょ」は13巻ですが、このシリーズではじめて購入したのが
忘れもしない…この号だったのです(わたしのキオクが正しければ)。

巻数…ランダムに買ってもらってたんですよね(持ってない号も多かったです)。
わたしだけでなく、いまだ持っている方、もしくは記憶に残ってる方が
意外に多いようですが、みんなは番号の小さい順に揃えたのかな…?

この本にたどりつくまでは、いわゆる「お姫さま」ものとか「太郎的」なものとか
「人間のチカラ」だけで成立しないお話ばかり読んできたのだけど
人間の事象だけで進行するはじめてのお話でした。
(だから…13巻が最初だったことを記憶してるのです)

「きしゅくしゃ(寄宿舎)」とか「はりさけそうなむね」等、はじめて知る言葉も
たくさんあったけど、その分、ちょっとだけお姉さんになった気分でしたね。

ってなわけで。
わたしのはじめて「ベッキーさん」は
ベキ子さんではなくって、セーラのおともだち!!

(大きなお世話だが、どん底に落ちてもセーラのようにチャンスがあれば這い上がれる!
がんばれ!ベキ子さん!!←こら~!!)
   
☆おまけ☆
小学館「世界の童話」。過去記事(タイトルをクリックしてください)
☆マッチ売りの少女☆
☆おやゆびひめ☆
☆しちひきのこやぎ☆
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No title

またまた懐かしいネタをありがとうございます!
このシリーズは本当にぼろぼろになるくらい読み倒しました、
「しょうこうじょ」ももちろん大好きな話の一つで、
ああ、ピンクッションにあこがれて自作(ひどい出来でしたが)したり
屋根裏部屋にあこがれて、押し入れの下の段に引きこもりスペースを作ってみたりしましたね~
いや~いいもん見せてもらいました(*^^*)

ほっこりしました~)^o^(

こんにちは、先日のうらぼう菜のコメント頂いたlilyです。
それから訪問させて頂いていますが・・
今日のブログ引きこまれて最後まで読んでしまいました。
(夕食の準備しなきゃで急いでいたんだけど^^;)

昔から本好きで小さい頃は沢山本読んだので懐かしい。
挿絵も語り口(?)も良い感じで・・
こんな読み聞かせも良いですね~♪

ほっこりしました~)^o^(

おくちうむさま。ありがとうございます!

こんにちは!

「しょうこうじょ」…女子の「あこがれ」がつまってましたよね!

ピンクッション…おくちうむさんも注目してたとは!
そんでもって!手作りなさってたとは~(≧▽≦)!!
母親の裁縫箱のものは和風で、「針山」と呼ぶのが
ふさわしい感じなものだったので(笑)、
余計にうらやましかったんです。

押入れで「屋根裏部屋」!!…その手があったか(笑)!!
タイムマシンでバカ娘に(←しつこいようですが、わたし)
入れ知恵してあげたい(笑)。

そういえばベッキーさんのかぶってるクシュクシュした帽子も
あこがれアイテムでした(^▽^;)。
これまた自分の生活の中でまずお目にかかることがなかったので(笑)。

おくちうむさんも「しょうこうじょ」愛読者だったと知り
とっても嬉しかったです。
ありがとうございました!

lilyさま。ありがとうございます!

こんにちは!
お食事の準備の合間をぬってのコメント、ありがとうございます!
(今晩は、のらぼう菜メニューあるかな?笑)

こんな小姑目線な毒気のある語り口に、
「ほっこり」とおっしゃっていただけるとは(笑)!
lilyさん…お優しいです!(^^)

かなりおおざっぱな人物紹介な上に
いくつかのエピソードを削ってしまったので、
あらすじはお粗末な仕上がりになってしまいましたが(笑)
バカ娘(笑)のワクワクポイントだけはお伝えできたかな…と(^^)。

子供時代に読んだお話って、いつまでも心にのこりますよね。
絵のついてる本はことさらに…。

コメント、とても嬉しかったです。
ありがとうございました!

No title

こんばんわ^^
「小公女」読んでました~♪
うちの母はアニメ版も好きで、毎週欠かさず一緒に見ていましたよ~(^ー^)
わたし今でも小公女セーラの歌、歌えます(笑)
神さまはちゃんと見ているんだ!と、ホッとして嬉しくて、
誰も見ていなくても、ちゃんと優しく正しい心でいなきゃ!と思った記憶があります。
大人になって、そう優しい世界じゃないことは理解できましたが、
そうあって欲しいと今でもどこかで願っちゃいますねσ(・´ω`・)

屋根裏部屋、憧れましたね~♡
当時、押入れの上の段に布団を敷いて、寝ていましたよ( ´艸`)
ふすまを外してそこにはカーテンまでつけて(笑)
今思えば屋根裏というより、ドラえもんそのまんま?!ですよね(笑)
懐かしいです(*´σー`)

ruru*さま。ありがとうございます!

こんにちは!

アニメ版は未見なわたしですが、あたたかで愛らしい絵柄ですよね(^^)。
でも!週1だと、毎回ハラハラドキドキしたでしょ?
いつまでこんなツライ目にあわされるの?…って。
わたしは「フランダースの犬」がまさにそれでした。(古い話でごめんね!笑)

「神さまはちゃんと見てる」←いいこというねぇ~、ruru*さん!
実は、わたしの心の根底にもそれはずっとあって。
(クチが悪いBBAではありますが・笑)
人格形成のはじまりに、「小公女」はじめ良書に出会ったことも
一因なのかな…とruru*さんのコメで気づきました。
ありがとうございます!

カーテン付きのガーリー押入れ…いいですねぇ(#^^#)。
わたしは子供の頃「悪い子になると押入れに入れちゃうよ!」
と、母にゆさぶりをかけられてたので(実際はやられてないけど・笑)
「押入れ=暗くて怖い場所」…ってイメージだったんですよね(^▽^;)。
おくちうむさんもだけど、実はエンジョイできる場所だったんだね!
(↑ちと、ちがう?笑)
わざと悪い子になればよかった!←神さまは見てますよ・笑!

ココロ洗われるコメント、ありがとうございましたi-178

No title

小公女…なんと懐かしい
昔の記憶がよみがえります。と言っても結末は覚えてなかったですw(℃゜)ゞ
鳥にパンくずを上げるシーンは何故かよく覚えてますね
やっぱりハッピーエンドが良いですね。
他の童話シリーズ記事も読んでみますヾ( ゚∀゚)ノ゙

miyakko123さま。ありがとうございます!

こんにちは!

今年になり、あまりにベッキーさんベッキーさんと
TVで連呼されるので思い出してしまいました(^▽^;)。

餌付け(?)するのは小鳥だけではなかったこと…
おぼえてらっしゃいますか?
挿画はなかったですが、屋根裏でちょろちょろ動き回る
ネズミにも食事を与えてるんですよー(^▽^;)。
リトルプリンセスは人間にとどまらず
誰に対しても分け隔てないんですねー(笑)!

結末…知っていただけてよかったです(?)。
ありがとうございました!

No title

この小公女の本持ってました!
誕生日に桜山の日進堂書店(どこやねんw)で買ってもらいました。
懐かしい、、、。

じゅのさま。ありがとうございます。

はじめまして!(…ですよね?)

「世界の童話」シリーズ…やはりおぼえてるかたが多いですね(^^)。

> 誕生日に桜山の日進堂書店(どこやねんw)で買ってもらいました。
↑ほんとにどこやねん!!(初コメなのにすいません・笑)
思わず検索してしまったじゃないですか~i-229!!
名古屋か?名古屋なのかっっ???(初コメなのにすいません←2度目!)
当方、まったく土地勘がないエリア~~っっ(≧▽≦)!!

コメントありがとうございました♪
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citron*

Author:citron*
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あくまでも自分の「ものさし」で。
ココロ震わすもの、少しずつ。

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お届けしてます。
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コメント、とても嬉しいです♪

嬉しさ余って、コメレスが
やや暑苦しいですが(笑)、
お気軽によろしくお願いします。

☆「なるはやコメレス」を
 出来うる限り心がけてますが(笑)
 翌日までにお返事できなそうな記事は
 コメ欄を閉めさせていただきます。
 ご了承ください。☆
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