舞台『俺節』に心が、いや!魂が揺さぶられた件。

常套句すぎるけど今日のような節目には、やはり言いたくなります。
早いもので」と(笑)。
もうカレンダーも半分終わってしまいましたね。

劇的とは程遠い毎日ながら(笑)、自分&身近の人々が
健康で過ごせただけでありがたい限り…。
(インフルエンザの不可抗力はあったものの^^ゞ、一過性ですしね)
加えて日々の隙間で、心なごむものや心揺さぶる瞬間にも
そこそこ出逢え、まんざらでもない半年でした。
(みなさまに比べれば、ささやかすぎますが^^ゞ)

中でも2017年上半期イチバン心が震え、そのご縁に感謝したのは
安田章大さん主演舞台『俺節』。(6月の初めにちらっと触れてます)
鑑賞からまるまる一か月経ったのにもかかわらず、いまだその余韻が残り…。
  2473あくと
    パンフ(左)とチケット。といっても表紙真っ白で画用紙のよう…(笑)。

エンタメ系のレビューを記すのはヒジョーにニガテなのですが(笑)、
自分なりの感想を記録として残しておきたくなりました。
長い上に主観全開!なので、この先読む読まないは
お任せします。(途中離脱も可!笑)
おつきあいいただけるかたは「続きを読む」からどうぞ…。




舞台『俺節』は、土田世紀氏が90年代に連載した同名漫画がベース。
作者・作品ともに存じあげなかったのですが(土田氏が故人であることも…)
時を経て今なお、根強いファンが多いようですね。

演歌歌手を目指し青森から上京した海鹿耕治(あしかこうじ)。
彼が夢に向かう軌跡を恋愛や友情、さまざまな人間関係をからめ
挫折や葛藤を盛り込みながらストーリーは進行。
歌手志望の主人公だけに、要所要所に演歌の名曲が
キャストにより披露されるところも作品の大きな見どころ。

ただただ、圧倒されました。
安田章大の想像以上のポテンシャルに。とてつもないエナジーに。
上演が3時間半と長丁場だったのにもかかわらず、
完全にその世界観に飲みこまれ、あっという間に時が過ぎゆきました。

ところで。
そもそも「安田章大」さんをご存知ですか?
正直なところ、まだ「誰もが知ってる人」ではないのかもしれません。
(をたくと一般世間では乖離がありそうで、認知度を計りかねるのですが・笑)
関ジャニ∞のメンバー…ちなみに「章大」と書いて「しょうた」と読みますよ。
 2471あくと 2472あくと
   スーツの人です…と言ってもこの画像ではわかんないね(^^ゞ。

同グループの村上さんのようにレギュラーでメインMCで務めていたり、
主演ドラマをいくつもこなしてきた錦戸さんに比べると
単独でメディアに登場する機会が多くはないので、いたしかたありませんが、
このままではとてももったいない、もったいなすぎます!
ファンの掛け値なしで、とても高いポテンシャルを持ち合わせた人だから…。

念のため記しますが、わたしはとりわけ「安田びいき」ではないです(笑)。
(もちろん大好きだけどね!)
しかしながら、過去足を運んだコンサートでイチバン記憶に焼き付き
強いインパクトが残してるのが安田さんなんですよね。(これまで、どの回も。)

もともと生まれ持っての能力がハイスペックというのか。
(…と!いうと他メンのファンに叱られそうですが^^ゞ)
身体能力は抜きんでてるし(こと、ダンスの敏捷ぶり!)
カンが良く、物事の習得力もとても高い…(ライブメイキングなどでその能力は歴然)。
そこに妥協を許さぬ努力が加わってのパフォーマンスは、絶対的な安定感。
(トークは天然発言多めですが、そのギャップもファンには萌えどころかと・笑)

舞台でもその才能は余すとこなく披露されました。
中でも「妥協を許さぬ姿勢」が一番、色濃く反映されていて。
「赤坂ACTシアター」に立つ安田さんは、
いつもの「やすくん」「章ちゃん」をそぎおとし、まぎれもなく「コージ」。
シャープで精悍な面持ちで(実際5キロほど痩せたとのこと…)
ふだんの安田さんには不足がちな?(←失礼!笑)、哀愁があふれてて…。
ここまで原作の世界観に寄せてきたことに、ただただ感服。

…って!レビューでなく、「章ちゃんレコメンド」になってますね(^^ゞ。
本題を戻し(笑)。
肝心のストーリーも、とてもわたし好みだったし
キャストみなさん愛と情熱を持って向き合っていることが
ダイレクトに伝わってきて、舞台丸ごと堪能しました。
(そうそう!六角精児さん、歌ウマイんだね!ビックリした!笑)

「平日昼の回」…というのも今思うとよかったかも。
回によっては、コージと恋人テレサのラブシーンで客席がざわつき、
場の空気感が損なわれた…とのレポも目にしたので。
相手の役どころが、不法滞在のロシア人ストリッパーでしたし
相応に大人っぽいやりとり…。
テレビでは決してみることのない安田さんの姿や
立ち振る舞いに(コンプラ的にも?)、十代、さもすると二十代の女子でも
ショックを受けたのかもしれませんね。
しかしながら、本質をとらえれば純粋でせつなく、ストーリー上、
絶対に欠かすことのできない大切なシーンなのです。

わたしの拝見回は時間帯的に、比較的、お若いお客さんは少なく(笑)
そのストレスを感ずることなく舞台に没頭できました。
(余談ですが。「オメガトライブみたいなスーツ」…というセリフのとこで
大爆笑が起きたことからも、年齢層高めがうかがえる…^^ゞ)
学生さんが足を運べる時間帯、土日&夜公演を避けて申し込んだまでですが
結果的によかったかな…と。
********************************************************************
同時期に他のメンバーも単独舞台がありましたが、
事前情報から興味がそそられたのは「俺節」のみ。
FC枠でダメモトで申し込んだところ、予想通り。ハズレました(^^ゞ。
「ま…章ちゃんの人気から考えればそりゃそっか!しゃーないな!」と
すっぱりあきらめもついていたのですが(実は・笑)、
な、な、なんと一か月後に「復活当選」のお知らせが~~!!
まったくの想定外、ありがたい限り。
こんな素晴らしい場面に立ち会うことができ、ほんとに幸せでした。(真顔)

そんな安田さん演ずる「コージ」とも、今日をもってお別れ。
約一か月に及ぶ「俺節」は、今日大阪にて千秋楽を迎えます。

章ちゃん、ほんとにお疲れさまでした!
3時間半の舞台…一日二公演の日も少なくなく(!)
心身共に燃焼しきったに違いありません。
すてきな時間をありがとうございました!

息つく間もなくライブツアー…頭のいい彼のこと、
演劇からのモード切替はまったく心配しておりませんが
激ヤセぶりがとても気になります。

どうぞ、滋養のあるものいっぱい食べて、
スタミナ切れなく、ツアー乗り気ってね!(←なんだ?このお粗末な結び!^▽^;)

※ここまで、お付き合いいただいたかた、
私情まみれで、ほんとにすみませんでした(^^ゞ。

今月はみなさまのブログにコメントが残せず、
読み逃げが続いてしまいましたが、
明日以降、またお邪魔させていただきま~す♪
来月もよろしくお願いします(。-人-。) 。
          2474あくと
           そりゃみんな撮るよね~(笑)。
           わたしもどなたかの画像に見切れてるかも(^^ゞ。
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「レトロ」とうたったブログながら、
紙モノネタ(ポスカ、マステ等)と
街ぶらばなしが、近頃多め(笑)。

ま、ともあれ。
あくまでも自分の「ものさし」で。

昭和スピリッツを感ずるもの
ココロ震わすもの、少しずつ。

「東京都」とは名ばかりの(笑)
のどけき場所よりお届けしてます。
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コメント、とても嬉しいです♪

嬉しさ余って、コメレスが
やや暑苦しいですが(笑)、
お気軽によろしくお願いします。

☆「なるはやコメレス」を
 出来うる限り心がけてますが(笑)
 翌日までにお返事できなそうな記事は
 コメ欄を閉めさせていただきます。
 ご了承ください。☆
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