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「#萎えーる」理由を考察してみた。

期待していた今期の朝ドラ。
個人的大絶賛の「スカーレット」超えはハードル高いけれど、
今回も翌日の放送を待ちわびる作品になれば…と楽しみに観始めたのです。

なのによー…。現時点では
心底、ガッカリだ!!
(↑大文字にしちゃうんだから!もぉぉーーー!笑)
子役期間からほんのりよぎっていたモヤモヤが、オトナ期にバトンタッチされて
よりハッキリとしたものに。残念すぎる。
序盤よさげ見え、次第にご都合展開に成り下がった「なつぞら」のほうが
まだマシに思えるくらい…。(^^ゞ
放送後のSNS上で「#萎エール」とか「#冷エール」とかタグ付けし、
ツッコミツイートされてる方々がいらっしゃいますが、まさにまさに!です。
(うまいこというもんだねー、ほんとに!笑)

題材は申し分ないのに、違和感を覚える作風になってしまった理由…。
その個人的考察を本日は書いてみようか…と(ハズレてるかもだけど)。
ほんとうに超・超・超個人的な見解ですので、今現在、楽しんで
ご覧になっている方や、興味のない方はこれより先、リタイヤ推奨です(笑)。
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わたしの違和感は、主人公・裕一の妻役をオーディションしておきながら
二階堂ふみさんを抜擢してしまったことが発端なんだと思います。
(まぁ、まさかのビッグネームがオーディションに来て、
制作側もウハウハだったんでしょうねー・笑)

誤解なきよういっておきますが、二階堂ふみさん自体は
キライではないのです。演技もうまいと思いますし。
むしろ、妻役に決まったことを楽しみにしてたくらい…。

だけど、おそらく原案では窪田さん単独主演だったはずのストーリーが
二階堂さんを選んだことによって、実質W主演での進行に
路線変更されてしまったのではないか…と。
そのことによって、本来描くべきところの裕一が音楽に傾倒する
描写が緩慢になってしまっている…。
モデルの人生を忠実に描く必要はないけれど、肝心な音楽への描写が
おざなりで、バカップルの浮かれっぷりばかりが目立ち
(しかも、時代考証が大アマ!)、まさに「萎えーる」な境地なのです。

これ。もしも、ニカイドーさんでなく、まだ名が広く知られていない
原石のような俳優さんに抜擢されていたらば、
きっとこんな展開にはなってなかったよな…と思えてなりません。
「せっかくビッグネームのニカイドー様がオーディションまで、
受けてくださったんだから、主演級にさせてあげないと」という、
制作側の余計な忖度を邪推してしまうんですよねー。
その思惑が、うまい方向に作用していれば問題ないわけですけど、
問題ありまくりだから、わたしはここで毒づいてるわけです(笑)。

忖度なしで、原案通り窪田さん単独主演でよかったのに…。
(…って勝手に忖度と決めつけちゃってるけど^^ゞ)
二階堂さんだって、妻役としてオーディションを受けにきたからには
自分が主演(実質)になるとは思ってなかったでしょうし。
最初決まっていた脚本家が降板してしまったのも、発端はえねっちけー側から
路線変更を強いられてのことだったのでは…とまたまた邪推してしまいます。
(あくまでも、わたしの考察ですからねー!笑)

さらに。考察とは別にのところで。単純に作風以前に萎える点も二つ。
時代考証がどうみても甘いことと(←さっきも言ってたよ!^^ゞ)、
登場人物の所作に品がなさすぎること。(特に女性陣!)

「昭和初期にこんなことってあるぅ???」の連続なんですよね。
(新幹線もない時代に、東京、福島、豊橋と相当な遠距離を
キャストがいとも簡単に移動しまくるとか…あげたらキリ無し!)
時代背景をきちんとしておいてもらわないと、
各々の行動に説得力がなくなるものです。

そして。女性陣はみなかわいらしく着飾っているというのに、
押しなべてフェミンニンさが欠如している。
品がなさすぎるんです。もっとはっきりいえばガサツ!(笑)
たとえば。大のオトナの姉妹がアジフライの取り合いで、家の外まででてしまう
…ありえないよ!(勝者は玄関先でアジを高々と天に掲げてるし…^^ゞ)

そこいくと、スカーレットの喜美ちゃんは。
息子に先立たれ一人暮らしになってもきちんとしてましたよ。
しゃんと正座し、箸置きをしつらえ、たぬきそばを食する最終回。
たたずまいの美しさたるや…。
比べちゃいけない…とは思うのだけど、それにしたってあの時代の女性にしては
ガサツすぎるのではないか…と。
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文句ばっかりいっちゃって!見なきゃいいわけなんですよねー(^^ゞ。
実のところ、リタイヤの方向に8割くらい気持ちも傾いているけれど、
なんだかズルズル…。(笑)
開戦し戦中のシビアな時代に入れば、幾分かマシな描写になるかな…と
ほのかな期待もあったりしまして。
それと。どちらにしろ、近いうちに収録ストックが底をつき、
放送がしばし中断されるとか?
それだったらば、惰性で付き合ってみようかな…とも。
なんだかんだ言って「#萎エール」のツッコミツイートを読むのも
楽しみになってきてるし…。(本末転倒!笑)

ああ。それにつけても、スカーレットはほんとに良作だったなぁ…。(またか!)
好きや、スカーレット!
いや。好きちゃうわ!大好きや!(by喜美子)

コレ!という関連画像がないので、こじつけで懐かし物件を。
 3831まいめろ
   子供のころの、サンリオショップのラッピング(ショッパー)。
   「エール」の裕一より、キャラたちはよっぽど音楽に講じている(笑)。
   余談だけど、ずいぶん前に新潟から撤退してしまった
   「DAIWA(大和)」百貨店内のショップペーパー…(泣)。
   3月末に新潟三越も閉店してしまい、新潟市の百貨店は伊勢丹のみに…。
   新しい商業施設はいくつも建ったけれど、ご年配のかたは老舗の撤退を
   憂いているようです。(うちの母とかー、母とかー、母とかー・笑)
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