FC2ブログ

ろくでなし。

おととい新潟から戻ってきました。
やっぱり東京は暖かい…。(たまたま、ここ数日かな?笑)
9月くらいまで気候の違いはさほどないものの、10月後半くらいから、
寒さへの加速具合に差が出てくるよな…と。

帰省ネタも順不同で、気まぐれに少しずつ…。
(つまりは通常営業^^ゞ)
本日はお手軽なところから…。

先日触れた通り、30年以上ぶりに佐渡へ出向いたわけですが。

ほとんど変わってない!と思うところと
(佐渡汽船の乗り場周辺とかキオクのまんまだった!)
やっぱ、ここは世の流れに乗っかっちゃうよねーと時代の移ろいに
納得するところと半々といった感じ…。
ケーズデンキやタリーズコーヒーとかあったのはかなり驚きましたが。
(↑見くびりすぎでしょうか^^ゞ)

みやげ物もそれにたがわず。
「おけさ柿」や「いごねり」といった昔ながらの佐渡の特産品とともに、
他の観光地同様、ご当地キャラやコネタ系の商品も幅をきかせておりました。
(ま、新潟市内でも買える物も多いんだけどね^^ゞ)

もちろん「朱鷺」モチーフのものも多いのですが…。
       3534ときせん
   学名「ニッポニア・ニッポン」を象徴するような、国旗のような色合いですよね。

ついに、こんなものまで!( ̄Д ̄;;
    3535ときせん
      島根にもこういうのありますよね。
      あちらは「ゴリラの○○○」。甘納豆だそうですが(^^ゞ。

この手のモノ、あまり好意的でないので購入しておりませんが(←撮影しとるくせに!照)
ググったところ、朱鷺版はピーナッツ入りチョコボールだそう。
遠目に撮ったのでパケの全貌が見えてませんが、
右手のトキが鼻をおさえてブツを飛ばし、ひな鳥に与えてるという…(^^ゞ。
ちょうどねぇ、梅垣さんって芸人さんの往年のネタみたいな。
そう、シャンソン歌いながら、鼻から豆を飛ばす…あれ!
(…って!それほど有名じゃないかなぁ?笑)

コンプラの厳しい昨今、あの芸を地上波で観ることはもうないでしょう。
(見たかないが・笑)
ネタ中に使われてた楽曲は「ろくでなし」。文字通りでしたからねー(^^ゞ。
********************************************************************
ろくでもないネタひとつだけ…というのもなんなので(笑)、
もうちょっと朱鷺のお話を…。

わたしの中では「2羽を残すのみ。絶滅寸前」という
20年以上前の記憶で止まっていたのですが。(←止まりすぎ!笑)
その後、中国から借り入れ、次々と繁殖。
今は保護センターのみならず、野外にも放鳥。
けっこうカジュアルに見られるようになっていたんですね。
遠目でしたが、田んぼで餌をついばむ姿も見られびっくりしました。

保護センター内では、基本、檻の中にいるんですけれど。
あれ?野に放たれた朱鷺が、センター内の公園に帰ってきてる???
      3536ときせん
        つがいで仲睦まじいこと…。

近寄る間に飛んでしまいそうなので、ズームアップしようとしたところ…
 3537ときせん
    期待爆下げサービスと判明………( ̄▽ ̄;)。

あっちゅー間。

明日、新潟から東京へ戻ります。
今年は父の七回忌ありきにつき、最初の二泊は夫もいたものの、
全部で9泊10日(^_^;)。
「え?まだ、戻ってなかったんかい?」くらいの長居だけれど、
過ぎてみればあっちゅー間です。
滞在の残り時間が少なくなるごとに淋しくなります。

3532とき
不在期間の夫の夕食(^_^;)。
とりあえず5日分、弁当状態にしてフリージング(笑)。
(地味で伝わらないけど、一応メニューは変えとるよー!^_^;)
あとは良きに計らえ…という丸投げ技(笑)。

十代、二十代の頃はあんなに嫌ってたニイガタだったのに、
年々、故郷の素晴らしさが身にしみます。
3533とき
昨日生まれて初めて朱鷺をナマでみたよー!😃
(安定のボケ画像ですが)

帰省期間中、Wi-Fiレスの状態につき、
皆さまのブログになかなか訪問できませんでした。
(ごめんなさい!)
週明けよりまた拝見させてくださいね😃!

陸以外から。その2.。

日帰り佐渡観光終了!
行きはジエットフォイル。
帰りは佐渡汽船(カーフェリー)でのんびりです。

現在地(笑)。↓
20181026162313aff.png
海上から更新する日が来るとはねー!😃

陸以外から。

初めて海上より更新してみます(^_^;)。
201810260848447b8.png
30年以上ぶりに佐渡へと向かいます😃!

転んでも起きる 凹んでも凸る。

ブログを始めたばかりの頃、こちらについて触れたことがあります。
 2280さんだる 2281さんだる
   ロシアを代表する民芸品「マトリョーシカ」を模った紙パッケージ。
   中身はサイズダウンしたお人形…ではなく(笑)、「ロシアチョコ」。
   新潟市内のチョコレート店「マツヤ」にて、販売されています。(過去ログコチラ)
   左は「マト子ちゃん」。右は「アオ姉さん」ってお名前です。(中身は同じ)

当時の記事と説明が、重複しますが。
先代さんが1930年頃(!)ロシア人の職人から伝授され、今に継承されてるとのこと。
(もちろん受け継がれてるのはチョコ本体だけ…。パケはもっと後になってからかと思います)
「チョコレート」で、ロシアを想起されるかたは少ないことでしょう(わたしもです・笑)。
主としてナッツやドライフルーツをコーティングした製品ですが、
普段食べなれているチョコレートとは、ひと味、ふた味違い…。
素朴でどこか懐かしい、それでいて新鮮にも感ずる…「ここならでは!」の一品です。

過去記事内でも、軽く触れましたが。
この「マトリョーシカのチョコレート」が登場する小説があります。
          2282さんだる
          伊吹有喜さんの「ミッドナイト・バス」

「小説があります」などと言い切りながら、四年たった今も未読なのですが(^^ゞ
なんと!映画化され、先ごろ公開と相成りました!!(*´▽`*)
先月、観てきましたよ。主演は「♪はーらーだ たいぞぉーですっ!(←古い・笑)」
新潟~東京間の高速バスドライバーを原田泰造さんが演じ、舞台の大半が新潟ロケです。

感想は記事の最後、「続きを読む」に残しておこうと思いますが(ほぼ備忘録^^ゞ)、
作品には新潟県内の風景、名産品、ゆるキャラ等(笑)、ふんだんに盛り込まれ。
もちろん!マツヤの「ロシアチョコレート」も登場しましたよ~♪
 2283さんだる 2284さんだる
   作品で使われたのは「アオ姉さん」バージョンでした。
   (個人的には…マト子ちゃんの方が好みです・笑)。個別の包装紙もかわいいんだよな…。
   
しかしながら、小説内では店名が実名で記されてなかったらしく、
「マトリョーシカのチョコ」とは書いてあるものの
お店の方も当時ははっきり確証が得られてなかった風…(^^ゞ。
映画ではエンドロールにもしっかり店名が! よかったですねぇ~!!

催事等で、県外でも「マト子ちゃん」を見る機会、増えた気がします。
機会がありましたら、ぜひ!(女子土産にはうってつけ!笑)
********************************************************************
前置きが長くなりましたが、ここからが本題。(←いつものパターン!笑)

「マトリョーシカ人形」の起源は諸説あるようですが、箱根細工の「入れ子人形」や
愛媛の「姫だるま」などがあげられるとのこと。
まさか?日本にヒントあり!とは驚きですが、民芸つながり…なんとなくいいですね。

わたくしも民芸つながりで(後付け?笑)、新潟伝統のダルマを紹介しますね。
  2285さんだる
    「七転び八起き!」…というか、この密集度では転ぶに転べぬ!(^^ゞ

「三角達磨(さんかくだるま)」と申します。
  2286さんだる
     新潟空港にて撮影。(ひとつ前の画像も!)
     
上画像では色とりどり、大小さまざまですが、本来はオレンジと青のペア。円錐型ですね。
          2292さんだる
   かつては、県内の高田や柏崎、見附などでも制作されてたそうですが、
   現在このタイプを作っているのは阿賀野市の女性がお一人のみ!とのこと。(!)
   夫婦ダルマで夫がブルー。が、見ての通り妻であるオレンジの方が大きい。
   「男の人が家では小さく(=静かに)してれば、夫婦円満」との意らしく…(^^ゞ。

カジュアルバージョンは、わたしも持ってますよ~!!
      2287さんだる
       前出のカラフルなのと一緒ですね。
       新潟市の「家内喜屋」で制作されてるもの。
       従来のものよりちょっぴりイマドキ顔かな(?笑)。

そいえば。こんなのも…。
      2288さんだる
        あ!男女平等ですわね!コレ!(笑)。
        しかしながら…もうウチにはいなくなってしまいました。

なぜならば…。
   2290さんだる 2291さんだる
    モナカなのだから…。(←ビミョーに韻を踏んでない^^ゞ)
    都内のご当地ショップで購入(県内でももちろん販売してます)。
    ちゃんと顔がついてて、独り立ちできるのがちょっと嬉しい。
    (それにしても…一年近く寝かせてた画像だったのか!←賞味期限!笑)

さらに。現在では。
郷土玩具「三角だるま」を、今の暮らしの中でも次の世代にも継承を…との
願いを込め、こんなダルマも誕生したらしく…。
 2293さんだる
  現代版にリデザインされたダルマは 「潟のしずく」と名付けられ。
  (画像、お借りしてます)

季節ごとのコンセプトで、続々発表されてるようです。
 2294さんだる
    こちらもお借りした画像。どのだるまも、色表情がやわらかですね。
    実物はまだ見たことないんですけど、見ると買ってしまいそうな(^^ゞ。
    プロフ画像もそうだけど、おきあがりこぼし好きなもので(笑)。

日本の民芸からヒントを得た(らしい)マトリョーシカもですが、
ちょっと違った形であれ、伝統が継がれていくのはいいですね。
いや、ほんとは賛否もあるのかもしれませんが、
本来の姿に愛情と敬意を持っての取り組みだと思うので。
昨今は新潟のみならず、若い作家さんがその土地土地の伝統を見直し、
柔軟な解釈で作品を発表する傾向にあるように思います。
いい時代になったな…。(感慨・笑)
    2295さんだる
       食べる前に勢ぞろい…(^^ゞ。

さて。本文はここまで。
予告通り、映画の感想(?)を「続きを読む」に。
上映館も多くなかったですし、ご覧になっているかたも少ないと思うので
ほぼ備忘録。「しょーがないっ!付き合ってやるわー!」って
心お優しいかたのみクリックしてください(笑)!

→続きを読む

プロフィール

citron*

Author:citron*
*****************************
あくまでも自分の「ものさし」で。
ココロ震わすもの、少しずつ。

「東」の「都」の「かなり西」より
お届けしてます。
******************************
記事中、青文字のクリックで
関連記事&関連サイトに飛びます。
******************************
コメント、とても嬉しいです♪

嬉しさ余って、コメレスが
やや暑苦しいですが(笑)、
お気軽によろしくお願いします。

☆「なるはやコメレス」を
 出来うる限り心がけてますが(笑)
 翌日までにお返事できなそうな記事は
 コメ欄を閉めさせていただきます。
 ご了承ください。☆
**********************************

最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR